函館観光の穴場カラーマンホールの設置場所は?種類と画像のまとめ!

デザインカラーマンホールのふたが、函館のご当地観光では、穴場だとちょっと話題です。
デザインマンホールは、4種類あるようですが、その設置場所を観光して、写真に撮ってきました。

デザインマンホールの設置場所と、函館市内の周辺観光の案内・・というよりは、私の観光記です。

こういう、ご当地ならではの、アイテムを探して歩く観光もいいかと思った次第です。

スポンサーリンク

私は、函館にカラーマンホールのふたがあるなんて、まったく知りませんです。

函館に行ってから、気が付いたんです。

普通に観光してもな~~

なんて思っていて、初日のホテルで寝る前に・・・さて・・

「明日どこ行く?」

と妻に話したら、これ面白そうだよ!

といううことで、即決定!

カラーマンホールの設置場所は?探す旅も面白いよ~

ということで、下情報を。
まずは

カラーマンホールの設置場所はどこだ?

ということで調べたのは下記の場所。

  • 1:函館朝市の周辺
    2:元町公園内のどこか
    3:弥生小学校の周辺
    4:明治記念館の周辺
    5:アクロス十字街内
    6:函館五稜郭の周辺

とこんな感じですが、どうやら種類は4種類のようです。

そのうちに一種類の

「タコのデザインマンホール」

は函館から、50キロ行った街(戸井地区)に設置・・・というのでここはいけないので、パスすることに。

ということで、上記の場所を探して歩きましたよ~~

って皆さん何か感じませんか?

ここ行ったら、函館の観光は、ほぼ一日分は消化しそうな感じです。
私も妻も、地図見て

「あ~~~うまいこと配置してるな~~」

って・・

なんで?

それはこの記事を読んでいただくと、ほぼ理解できるかと・・・

ではしゅっぱ~~~つ~~

函館カラーマンホールを写真でとらえる旅!

では朝の函館駅から、出発です。

函館朝市のカラーマンホール!

行ったのは、すぐ横の

「函館朝市」

です。
ではどこにあるのか?
周辺を見たのですが、まったくわからず!

店員さんに聞いてもわかりませんでした。

4人目くらいで、何とか知ってる方に遭遇!

でめでたく最初の「カラーマンホール画像ゲット!」

これです。

元町公園内のカラーマンホール

次に向かったのが、元町公園。

が・・しかし・・アクロス十字街の企業局の敷地・・と書いてあったので、そこに行くつもりが・・
何故か、八幡坂に。

どこかで記憶が飛んで、元町公園・・が脳裏に執着していたのかと。

そこで市電で、末広町で降りたんだな~~

何と下りたらそこは、かの有名な

「八幡坂」

そこを上っていきましたよ・・・元町公園に行くには。

登り切って右折・・
ほどなく元町公園に到着。

さてこの広い公園のどこに??
掃除してる、管理人のような方に聞いたら一発。

「そこです」

って聞いたところから、20mくらい横だった。

それがこれです。

此方はたぶん、公園下の入り口あたりかと・・・

弥生小学校周辺のカラーマンホール

そこからさらに、まっすぐに向かっていくと、弥生小学校が見えてきます。
その周辺ですが、設置場所が学校の中なら、これはあきらめですね。

いくらなんでも、そういう礼節は私にはあります。

さてどこだろうな~~
って、学校わきの坂道を下っていったら・・

「あった~~~」

これです。

ここまで、全部イカのデザインです。

明治記念館の周辺

次に向かったのが明治記念館です。
ただ行く途中に「金森赤レンガ倉庫群」があるので、そこの観光も兼ねて。

ここから、遊覧船が出ているんですね。
乗ってみたい気持ちだったのですが、時間の都合で今回はパスしました。

妻はせっせと買いもをしているということで、私は明治記念館に向かいました。

そこで探したのですが・・

あった~~~
これです。

 

で‥赤レンガ倉庫に戻って、妻と合流したのですが、そこでハタと気が付いたんです。

なんか2種類の、カラーマンホールしか見ないんですよ~~

おかしい・・と。
そこで、明治記念館にあるのは、もう一種類あって、3種類がそこにあることに気が付いたんです。

また戻ったんだな~~

あった~~~
これです。


教会を、モチーフにしたデザインです。
綺麗ですね‥実物も綺麗でした~~

余談ですが、八幡坂を上から撮った写真はあるのですが、一番下から撮った写真・・
これです。

レンガ倉庫群に行く途中で、偶然に気が付いて、撮っておきました。
ついでに昨晩タクシーの案内で、行った八幡坂の上からの夜景が、これです。

ちょっとボケ加減ですが、綺麗でしたよ!!

アクロス十字街(函館水道局の入ってるビル)

次に向かったのが、アクロス十字街というところ。
ここに、函館市の企業局が入ってるそうです。

要は、このマンホールを管理している、「総本山」なのかな・・多分。

そこの、入り口の手前にあったのですが、これです。
以下のカラーマンホール。

そして、驚いたのですが、これです。
全部飾ってました~~~

このタコの、デザインのカラーマンホールは、函館にはないようです。

市立戸井幼稚園前に、設置されてるということで、この地域限定のようです。

この、市内戸井地区(旧戸井町)地区は、タコ漁が盛んなようです。

この赤いのは何でしょ?

どこにもなかったよ~~もしかして、新製品???

この説明書きに、書いてることによると、冬の間はカラーでないものに入れ替えるそうです。

滑りやすいからという理由のようです。

まあ・・・しかしここで全部見ても…

ってここで終わっては、面白くないですよね・・やっぱし・
問題はどこにあるか・・設置してあるか、だと思うんです。

まあ~~しかしこれはこれでいいかと、参考になりました。

そして最後が、函館五稜郭です。

函館五稜郭のカラーマンホール

次に向かった先が

「函館五稜郭」

です。
市電の、「十字街」駅から乗って、「五稜郭公園」駅まで。
これ結構あるんですね。

そこで降りて、歩きます・・五稜郭まで。

途中名物の「塩ラーメン」を食べたのですが、ちょっと味が薄かったな~~

ま・・それはいいとして。

そして五稜郭の、タワーの入り口前に‥あった~~
これです。
「イカマーク」
です。

そして、まあここでおしまいだろうということで、五稜郭タワーエレベーターに乗って、最上階へ!

六花亭の屋根が見えて、妻があそこに行きたい!
そういうので、ではせっかくだから、ついでに五稜郭もひとめぐり!

これ結構あったな~~

んで‥問題は。六花亭行って、橋渡って奉行所を通過して戻ってきて、タワー側の入り口に…あった~~

これです。

これで全部で11か所ですが、あとないのかな?

それはわかりません。
私は11か所あったので、上記に写真を掲載しました。

11カ所何とか、いきました。

が~~ちょっと不安なのです。
元町公園と、弥生小学校のところで、合計の4か所なのですが、何度も同じものを見ているうちに、この辺の4つがごっちゃになったような‥

間違っていたらスイマセンがが、しかし写真は違うので、物も個所ももちろん違います。

ある・・ということでご容赦を!

色なしのマンホールのいろいろ!

勿論、本来のマンホールは色なしのようです
何カ所見ても、こんな感じのデザインでした。

とこんな感じの、マンホールの色なしのふたです。

デザインは同じのようです。

スポンサーリンク

函館観光の穴場カラーマンホールの設置場所のまとめ

11月4日~11月5日の二日間での、北海道函館の旅でした。

しかし驚きました、新幹線で宮城県から3時間ほどで、函館についてしまうんです

驚いたな~~

昔なら、青森で確か普通に乗り換えて、結句時間がかかったような気がしますが、今や新幹線で一気に!

以前行ったのは、8~9年ほど前だったような気が、します。

実はマンホールは、副産物で

「明日どこ行く?」

って感じで、行き先を予定したら、そこにカラーマンホールがあった・・・

そういうことなんですよ~~
でも、どうせ見るなら、全部見ていこう・・ついでに写真に収めて。

そう思った次第。

設置する側の方も、多分有名スポットに、設置してあるので、もしかしたらそういう意図も、あったのではないでしょうか?

そんな気がしました。

ほぼ、観光したいところは、その周辺観光でクリアしました。

これ以外は、一日では無理そうな気がします。

この結局18000歩ほど(アイフォンの万歩計)、歩きました。

余談ですが、函館山のロープウェイが、定期メンテナンス中で、動いてませんでした。

そこで使用したのがタクシーです。
バスで行ってもよかったのですが、さすがタクシーの運転手さん、夜の観光をしていただきました。

勿論解説付きで。
料金は、函館山からホテルに帰るよりは、多分1500円くらい余計に。かかったような気がしますが、正解でした。

ほかの記事で、夜景の写真も紹介します。
書き次第、このブログにリンクを張っておきます。

上記の、八幡坂の夜景は、その時の写真です。

綺麗でした!
タクシー料金は、駅近くのホテルからの往復で、やく「6000円ちょっと」でした。

4人で割り勘なので、納得でした。
二人でも、一人当たり3000円ちょいなので、ロープウェイの料金や、駅からの往復のバス料金を考えたら、むしろこっちのほうが、得なような気がします。

何しろ、夜景の観光付きですから。

余談でした~~

注:このカラーのデザインマンホールの設置は、冬の間は上記に書いたように、普通の色なしに変更するようです。

なので、真冬に行っても、見れないと思います。

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

関連記事

ページ上部へ戻る