平泉毛越寺の観光は紅葉の時期がおすすめ!見頃の時期と写真画像紹介!

「世界遺産」の奥州平泉にあって、中尊寺と同じく遺産価値が高い

「毛越寺」

の観光は「大泉ヶ池」を囲む、紅葉の時期が最も見頃で、価値が高いと思います。

11月3日に行ってきたので、写真画像を見ながら、その景色のすばらしさを、紹介しようと思います。

とはいっても、写真の腕の方が・・ですが。

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奥州平泉「毛越寺」の歴史は古いです。
慈覚大師円仁が開山とありますから、いつの時代??

って思います。
しかし古人は、素晴らしいものを、後世に残してくれたものだと、つくづく思います。

世界遺産奥州平泉の毛越寺の歴史!

奥州平泉「毛越寺」の歴史は、かなり古いです。
前述したように、開山したのは

「慈覚大師円仁」

という方で、実に嘉祥3年(850)のとことと言いますから、事は壮大かと。
その後、奥州藤原3代の二代基衡(もとひら)から三代秀衡(ひでひら)の時代に、最高の栄華を!

毛越寺はどんくらいの規模だった?

驚きますが、堂塔40僧坊500と言いますから、これはすごいですね。

とても今の、現在地の本堂だけではなく、その周辺は一大僧坊だったようです。

「500の僧坊」

ですから、とてつもない面積だったかと。

しかし・・・

源頼朝の、鎌倉勢の攻めに会い、あえなく滅亡。
その多くは消失して、その後も災難が続き、今では本堂と大泉が池の庭園を残すのみ・・

が・・遺跡は平安時代のそのまんまの状態で、残ってるようです。

確かに、この大泉ヶ池の、周辺には僧坊の跡地(遺跡)や、僧坊自体も残ってはいます。

然しもとの、姿はどうだったんでしょうか?

NH<Kの特集で、CGでの復元がありましたが、これは然し驚く規模だったのを、覚えています。

「藤原清衡」という方は、ここに京都に比する、都市を建てたいという願望が、あったんだと思います。

その証拠が・・住所にあると思います。

住所に「祇園」というのがあるんだな~~
これは驚きました。

まあ・・それは良いとして、本日11月3日に、毛越寺に行って、観光してきました。

その写真を下記で紹介します。
素晴らしかったです。

世界遺産平泉毛越寺の秋の紅葉の写真画像!

最初に中尊寺に行って、そこからこの「毛越寺」に回りました。

中尊寺からは、距離的になんぼだろ?

2㎞未満くらい?
ですね・・

中尊寺の駐車場でて、4号線を南下してすぐです。

詳しいアクセスや、駐車場情報は別記事で紹介します。

駐車場は、毛越寺のすぐわきです。
絶対迷うことは無いと思います。

私は中尊寺の駐車場で「400円で」止めたので、そこで割引券を発行してくれます。

なので「200円」でした

通常は「400円」です。

尚、駐車場は結構止められます。
ここが、満車になるには、結構な繁盛かと思います。

駐車場の入り口に出ている、看板の写真です。

毛越寺の全体像です。

真中の池が、「大泉ヶ池」です。

毛越寺の正門です。

正面向かって左側が駐車場になります、正面左に向かって約50mほど行ったところが駐車場になります。

入ってすぐ右側に、鮮やかな赤が飛び込んできました。

 

ここは上記の写真の、手を洗う・・とこr・・なんて言うんだっけ?

お守りとかいっぱい売ってます。

ここで御朱印も売ってるのですが、二人でせっせと書いてる姿が印象的で。

どんどん売れていくんで、30番とか・・札を渡して、帰りに戴いていくんだと思います。

書くのが間に合わない感じでした。

記念のスタンプを押すところがあったので、私はこれで。

そこから正面を望みます。

綺麗な参道です。

ここが毛越寺の本堂です。

私も、祈願して手を合わせました。

左に、何やら舞台があって、ひとだかりが・・そしたら今日は

「秋の藤原まつり」

の日で、ここで古式ゆかしい「延年の舞」が披露されると・・場所を取ってる方たちでした。

それはあとで・・

本堂のわきから、大泉ヶ池の方に入っていく、遊歩道があるのですが、そこの右側らミタ風景です。

すごく綺麗です。

実際は、この風景異常にきれいに見えます。

この大泉ヶ池を、右回りに一周するルートがお勧めなんだと思います。

皆さんその方向で歩いています。

しばらく写真のみで行きます。

ここは鑓水といって、あるの藤原まつりの時に、上から何やら和歌を詠うテーマを流して、下で歌を詠むという、平安の時代の遊びを、再現する行事が行われるところです。

とても紅葉が綺麗でした。

モミジの赤が、光線の具合ですごく綺麗でした。

あまりの綺麗さに、何枚もシャッターを切ってしまいました。

ちょうど大泉ヶ池の、正面に回ったあたりの風景です。


先ほどの「延年の舞」の舞台です。

囃子は、おそらく毛越寺の、お坊さんかと。

舞ってるのは、子供たちです。

縁起の良い舞ですから、とてもいいタイミングで、ありがたかったです。

舞台を左側から。

ここは、毛越寺の右側にある、「観自在王院跡」の庭園で好演になってます。

ここの風景も好きなところなので、写真を撮ってきました。

ここもこういった池が回しています。

右正面には、お堂があったんですね。

こんな風に芝生の公園で、何かイベントがあった場合は、ここで行われます。

全体の芝生の公園の写真は、あるのですが、結構この手前が広く、昨年

「海老蔵」さんが来たんですが、その時の舞台もここで組まれました。

駐車場の、遊覧バス(るんるんバス)の乗り場には、ズラ~~りと。

このバスを利用して、観光してる方・・多いんですね。

時間表は下記・・

ちょっと見えにくいのですが、平泉のJRの駅から、中尊寺ー毛越寺ー達コク窟ー厳美渓を周遊するバスのようです。

この期間毎日、運行されてるようです。

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平泉毛越寺の観光は紅葉のまとめ

平泉は、とても好きな観光地です。
私はもう何度も行ってます。

然しこれほど、真剣に紅葉を見に行きたいな~~

と思ったのは今回が初めて。
しかもどんぴしゃりと、11月3日で紅葉の時期が合いました。

もっといい色が出る?

かどうかはわかりませんが、時期的にはベストな感じが、私自身はしました。
ちょっと散っているところもあったので、こんなものかと。

この真中の池は、「大泉ヶ池」と言います。

ここの蓮の花もまた有名です。

平安時代から伝わる、蓮の花だということで、実は藤原3代の棺の中から出てきたという、そんな言い伝えの種子です。

ホントかな?

と思うのですが、どうやらホントらしいです。

しかし栄華も、続かないんですね。
歴史的に、激動の時代でしたし、京都に一大首都があったわけですから、二つはいらなかった?

今の時代とが違う、覇権の時代ですから・・

「是非もなし!」

かな・・・たぶん。

この地域はまた、「前九年の役」と「後三年の役」という、中央の将軍!

「八幡太郎義家」

との戦がありました。

「安倍の貞任」

の活躍や栄枯盛衰を記した、歴史の名所も有名です。

ここでも決戦が繰り広げられました。

そんな史跡めぐりもいいかと・・・

皆さん毛越寺の紅葉・・如何ですか?

ぜひ楽しんでくださいね。!!

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