インディジョーンズ魔宮の伝説のあらすじと儀式は?猿がトラウマに!

インディー・ジョーンズのシリーズ二作目は「摩宮の伝説」
ストーリーやラストの展開、制作費用と興行成績などの、売り上げについても紹介します。

主演は、もちろん「ハリソンフォード」

インディージョーンズの第二作目は

「摩宮の伝説」

です。
この、第二作目の舞台は「インド」で、設定は1935年です。

やはり至宝といわれる、シバ伝説の石・・

「サンカラ・ストーン(シバリンガ)(秘石)」

をめぐる、サスペンスなバトル。
最初のシーンから、ジョーンズ博士は全開です。

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土曜ロードショーに毎週登場の「インディージョーンズ」シリーズ。

ジョージルーカス原案で、監督はスティーヴン・スピルバーグの、インディージョーンズのシリーズ二作目は

「摩宮の伝説」

ではあらすじや、ラストのちょっとだけのさわりは、下記に紹介します。


(出典元:https://movies.yahoo.co.jp/movie/より引用)

摩宮の伝説のあらすじとラストのネタバレは?

最初の場面に出てくるクラブの名前・・面白い・・さすがルーカス監督!

「クラブオビワン」

そのクラブ中での、ギャングとの交渉から始まります。

ジョーンズ博士の持ってるアイテムは

「ヌルハチの骨が入ってる壺」

ジョーンズ博士の求める、ギャングの支払いは

「でっかい親指以上デカいダイヤ」

子供が外車をぶっ飛ばす派手なカーアクションから始まります。

飛行機で脱出・・インディージョーンズが言うにはその時に

「悪いな・ラオ・チェー」(ギャングの名)

しかし、その飛行機の戸を閉めたらなんと・
勝てる文字は

「ラオ・チェー航空」

「あばよジョーンズ博士!」

乗った飛行機は、ギャングの経営する航空会社だった!

というオープニングで、最初からド派手です。

この「摩宮の伝説」の舞台は

「インド」

飛行機に乗った、ジョーンズご一行が、たどり着いた先はインドのある村。
不思議なことにその村には、子供が一人もいない。

村のガイドで、バンコット宮殿と、いうところによることに。
そこは、本来無人のはずが、新しい「マハラジャ」が住み着いてるということ。

そこは悪の根城。
この地域を、悪で覆いつくす!

この村から「シバリンガ」を奪っていったと、村の長は言うんだな。

ということで、この摩宮はバンコット宮殿のことで、そこでのバトルの元はこの村から、奪われた

「サンカラ・ストーン(シバリンガ)(秘石)」

と、連れ去られた子供たちの救出が、ミッションです。

このシバリンガという、石は富と栄光をもたらす石ということ。

そこで、ジョーンズと相棒の少年ショート・ラウンド(ショーディー)、歌手のウィリーと共に、バンコット宮殿へ向かうことに。

ゾウに乗って・・

バンコット宮殿では、新しいマハラジャの

「サリム・シン」

に歓待を受けます。

料理の歓待のデザートが猿?

いや~~このシーンは驚きました。

一生に高級な皿に載った、お猿さんの頭が・・

・・・のシャーベット・お~~~これトラウマになりそうだ~~

しかし・・・これは驚いたな~~~

・・あらすじつづき・・

然し夜に、各市通路を見つけ、地下にお律とそこでは、妖しい儀式が。

儀式を執り行うのは、司祭

「モラ・ラム」

この地下に眠っているという、残り二つの「サンカラストーン」をを探し、同時に宝石の採掘もおこなっている現場だった!

然し、あえなく捕まって、ジョーンズ自身も洗脳されてしまう羽目に。

ウィリーはいけにえのピンチ!

すんでのところで、正気に戻ったジョーンズ。

敵を打ち負かして、子供たちを解放!

そこで脱出はトロッコで・・
疾走するトロッコで奪取するも、またもや、つり橋での戦いが・・

ここからはラストなので、実際に映画を見て楽しみましょう!

しかしこの釣り橋でのシーンは、面白いですよ~~
下の川には人食いワニが・・

村へ帰った、ジョーンズご一行は当然村の英雄!

インディージョーンズ摩宮の伝説のプロフィール!


(出典元:wikipediaより引用)
インディージョーンズ摩宮の伝説に関する、監督や原案や、制作費や売り上げなどのプロフィールは下記です。

監督 :スティーヴン・スピルバーグ
脚本 :ウィラード・ハイク
グロリア・カッツ
原案 :ジョージ・ルーカス
製作 :ロバート・ワッツ
製作総指揮 :ジョージ・ルーカス
フランク・マーシャル
出演者 :ハリソン・フォード
音楽 :ジョン・ウィリアムズ
撮影 :ダグラス・スローカム
編集 : マイケル・カーン
製作会社:ルーカスフィルム
配給 :パラマウント映画、 CIC
公開 :米国:1984年5月23日
日本:1984年7月7日
上映時間 :118分
製作国:アメリカ合衆国
言語 :英語
製作費 :$28,000,000[1]
興行収入 :全世界で $333,107,271[1]
アメリカ合衆国とカナダで: $179,870,271[1]
日本: 58.2億円
配給収入:32億円
前作 :レイダース/失われたアーク《聖櫃》
次作 :インディ・ジョーンズ/最後の聖戦
(wikipediaより引用)

上記のような内容です。
制作費ですが、前作は

「1800万ドル」

でしたが、今回は

「2800万ドル」

で1000万ドルほど、アップしています。
この間、3年ほど時間が経過。

前作「レイダース・失われたアーク」の公開は、1981年です。

この3年で、1000万ドルも上がった?
ハリソンフォードのギャラが、上がったのかな?

しかし興行成績は、前作よりも少し好き無いですが、コストパフォーマンスは圧倒的ですね。

製作コストの10倍以上、稼いでますから。

最初のシーンのヌルハチって何?

「ヌルハチ」

この方は、清朝の最初の皇帝です。
時代は1600年ころ。

宿敵「明」を倒し、中華に「清」という国を建国しました。
この清朝は、明治や大正の時代まで継続して、映画ラストエンペラーや、多くの小説でも書かれました。

私が大好きだったのは、浅田次郎の

「蒼穹の昴」

です。
これは面白かった。

そのヌルハチの骨の壺が、ジョーンズ博士のギャングの依頼だったわけです。
そこでの、クラブ「オビワン」での、取引からこの映画は、スタートします。

何とも粋ですね。

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摩宮の伝説のあらすじとラストのネタバレのまとめ

今週の土曜ロードショーは、インディージョーンズシリーズの第二作目

「摩宮の伝説」

です。

主な登場人物は下記です。

  • 1:インディアナ・ジョーンズ(ハリソン・フォード)
    2:ウィルヘルミーナ・”ウィリー”・スコット(ケイト・キャプショー)
    3:ショート・ラウンド(キー・ホイ・クァン)
    4:モラ・ラム(アムリーシュ・プリー)

もちろん、もっと多くの出演ですが、主な配役ということで。

この、時代設定ですが、1935年というのは、前作の

「レイダース・失われたアーク」

の一年前という設定ということです。
映画的には、この二作目の、ジョーンズ博士の活躍があって、次のミッションにつながっていった!

そういうことなのでしょうか?

「スターウォーズ」

に似た、時代背景というか、映画の時代を先取りしたような、そんなイメージを持ちました。

この時代の映画ですから、セットは多分本物か、もしくは場面を合わせたか・・(専門ではないのでわかりませんが・)

今の時代と違って、CGで壮大な映像を・・そういう時代ではないので、何とも時代を感じる映像です。

にもかかわらず、今でも人気の映画です。

では、次回は今度の3作目ですが、そちらに続きます。

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