積み立てnisaにおすすめ口座のゆうちょの場合の取引例を紹介!

積み立てnisaの口座開設で、おすすめの一つに、ゆうちょ銀行を推薦します。
投資の商品は8本で、すごくわかりやすいです。

実際の取引内容を、調べてシュミレーションしてみました。

ゆうちょ銀行では、2018年1月4日より

「つみたてNISA」(積み立てnisa)

の、取り扱い(販売)を開始するようです。
ゆうちょ銀行を、おすすめの理由はわかりやすく、しかも日本全国どこにでもあって、対面も可能だからです。

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日本全国に張り巡らされた、このゆうちょのネットは、利便性において、最高かもしれません。

私はそう思います。

ゆうちょ銀行での、実際の取引内容を調べてみたので、ここで紹介します。

とはいっても、私とゆうちょは何の関係もありませんし、親戚兄弟その他、誰も郵貯の職員はいません。
純粋にそう思うだけです。

積み立てnisaにおすすめ口座のゆうちょの場合の取引例!

ゆうちょ銀行での

「積み立てNISA]

の実際の取引はどうなってるのか?
ここでは、調べてみたので紹介します。

実際に問い合わせて、疑問点を解消したうえでの、紹介なのでほぼこのような、内容と思います。

では紹介します。
まずは、サービスの開始の時期から。

ゆうちょ銀行の積み立てnisaの取り扱いはいつ?

金融庁の通達通り、2018年の1月となってますが、ゆうちょ銀行の場合は

「1月4日」

からです。
HP上で告知してあります。
金融庁では、2018年1月~となってますが、1月以降随時準備のできた金融機関から、扱いを開始していいよ・・

そんな趣旨に感じます。

ゆうちょ銀行の投資信託商品の種類は?

取り扱う信託商品の種類は。「8種類」です。

下記の内容です。

  • 1:つみたて日本株式(TOPIX)(三菱UFJ国際投信株式会社)
  • 2:つみたて先進国株式(三菱UFJ国際投信株式会社)
  • 3:つみたて新興国株式(三菱UFJ国際投信株式会社)
  • 4:JP4資産均等バランス(JP投信株式会社)
  • 5:野村6資産均等バランス(野村アセットマネジメント株式会社)
  • 6:つみたて8資産均等バランス(三菱UFJ国際投信株式会社)
  • 7:セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド(セゾン投信株式会社)
  • 8:セゾン資産形成の達人ファンド(セゾン投信株式会社)

というこの8本です。
他の証券会社などでは、特にネット証券では取扱商品が

「50~70本」

とかあるようですが、正直こんなにあっても、どれがいいのか調べるのも大変です。

結果として積み立ては、損益が平均化されますから、極めて有利なので、そんなにあっても・・

が、私の個人的な、感想です。

ゆうちょ銀行の一本当たりの最低投資金額は?

では、ここからが多分本題です。

ゆうちょ銀行では、最低の投資金額が一本当たり

「1000円」

です。
なので、全種類契約の積み立てなら

「8000円」

必要です。
最高額は月額

「33000円」

です。
年間40万円までですから、確かにそうなるかと。
ここで、注意しなくてはならないのが、上記の商品の

7番と8番についてですが、このセゾン投信の商品は、ゆうちょ銀行の

「ダイレクト口座」(ネット口座)

を、開設しないといけないそうです。

他の1~6番までの商品は、通常の窓口での

「対面取引」

が可能ということで、ネット口座はちょっと・・
そういう方でも、うれしいですね・

ゆうちょ銀行の積み立ての日は決まってる?

これもちょっと気になったので、聞いてみました。(確認しました)

この引き落とし日は、自分で決められるそうです。

例えば毎月月初の1日。
または中日の15日。
または月末日。

何でもありだそうで、自分で決めてくださいと、いうことでした。

ゆうちょ銀行の積み立てNISAに一年分の一度の振り込みは可能か?

これも気になったので確認しました。

結論から言うと、全然可能です。

制度的に、ゆうちょ銀行の普通口座が、必要です。

「積み立てNISA」

の口座に、その普通口座から、毎月決めた日に、決めた積立金額が引き落としされるので、忘れる可能性のある方は、その普通口座に、一年分でも入れておいてもいいわけです。

タダ・・少額の場合ですよね~~

でもお金に余裕のある方なら、投資のつもりで、一度にその普通口座に入れておくのも、いいかもしれません。

残高がない場合は?

その場合も聞きましたが、問題ありません。

引き落としがされないだけで、要は積み立てされない・・それだけのことですと・・

注:実際はご自分で納得の上で、再度問い合わせてみてくださいね。

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積み立てnisaゆうちょ口座の場合の取引例のまとめ

「つみたてNISA」

のおすすめ口座の、一つの代表的な

「ゆうちょ銀行」

の、実際の取引例を、シュミレーションしてみました。

ここでお断りですが、一番最初に書いたように、「積み立てNISA」は2018年1月~の解禁です。

それまでは準備期間で、実際の取引はまだ始まってません。

実際には、その時に再度確認が必要かと思います。

上記に書いた内容は、実際にゆうちょ銀行に、問い合わせて確認した内容です。

いずれ、概ねこんな感じだと思います。

注意ですが、現行NISAからの移行(移管)に関しては、また別ですので、ここの記事は参考にはなりません。

現在の取引金融機関に、お問い合わせください。

お国(金融庁)も、必死さを感じます。

何としてもタンス預金を、引き出したい!

その思いがありありに、私は感じます。

積み立てNISAでの投資に資金が回れば、売買手数料という契約者には無料という恩恵と、利益には非課税という恩恵が。

しかもしっかりと、金融機関には信託手数料が入ります。

さらには市場が潤うことによる、相乗効果も期待出来ますから、何事につけいいことに感じます。

ゆうちょ銀行は、大変に身近です。

この辺がいいところかと。

対面での、口座開設も不安なく行けそうな気がします。

但し、上記に書いたように、セゾン投信の2本はネット口座の、ダイレクト口座専用ですので、注意してください。

では皆さん・・・投資を楽しんでくださいね~~

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