nisaから積立nisaへ移行する方法は?移管の有利な方法に注目!

現行nisaから積立nisaに、移行する方法を、調べてみました。

2018年1月よりスタートの

「積み立てnisa」

現行の「NISA」(nisa)との併用はできない、仕組みなのですが、これを維持しながら、積み立てNISAに移行(移管)する方法はないか、調べてみました。

基本、NISAから、積み立てNISA移行の際は、いったんNISAの口座をクローズ、しないといけないのですが・・

そこはやはり、金融庁は考えている?
かも、しれないですね~~
何しろせっかく、NISAで集めた投資資金を、みすみす解約では、芸がないと思います。

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NISAを大々的に宣伝して、NISA口座で5年で600万円集めて、この投資資金。

いくら「積み立てNISA」と、併用できないといっても、決済されては困るのは当の金融庁では?

そこはやはり・・いろんな仕組みがあるようですが、ただ、来年の2018年1月にスタートしてみないと、確実なことは言えないのですが、何となくそんな世界が見えてきました。

現行NISAから積み立てNISAに移行する方法を調べてみた!

簡単です。
今解説している、証券会社の窓口、もしくはネット講座でげんこうNISAからの移管を、ポチッとおせば、あとは手順に従えば・・

ってそれでは、全く芸がないです。
実は数種類、その手順が用意されてます。

法律の仕組みでは

「積立nisa 現行nisa 併用」

は不可。
となっています。
なので、積み立てNISAに移行するためには、現行NISAを手じまいしないといけません。

が・・いろいろ調べてみると、4つほど、その手段があるようです。

1:現行NISAの商品を決済して、移行する
2:現行NISAの商品を特定口座に移管する
3:現行NISAを保有し利益のタイミングで決済して移管
4:現行NISAの商品を保有しながら積み立てNISAに移行する

おおむね、この4つの方法があるようです。
では個別に、紹介します。

1について

この場合は、すっきりと現行NISAの、投資商品をすべて決済することになります。
もしかしたら、マイナス勘定になるかもしれませんし、利益が薄利かもしれません。

でもこれは金融庁は望まないのでは?

せっかくの、投資資金が現金化されては、元も子もないような気がします。

皆さんはどう思いますか~~

2について

この場合は、現行NISAの商品を自分の特定口座に、移管します。
この場合は、損失出ていた場合は、この時点でのスタートに換算されるので、おそらくは非課税という恩恵は、受けられないような気がします。

例えば100万円の投資商品が、現在目減りして90万円。
これを解く愛知口座に移管すると、この90万円がスタート。

100万円に、値上がりした時に売却すれば、2万円が税金で徴収。

なので、もし利益が出ているのであれば、1番のほうがよさそうに思います。

3について

この場合は、その時点でマイナス勘定の場合です。
様子を見て、ゼロか薄利を待って、決済して積み立てNISAに移行する。

損するのは絶対嫌だ・・

しかしゼロ勘定まで、戻るかもこれは誰にも分りません。

4について

これはちょっと、面白い方法です。
情報で、大和証券の説明があったので、紹介します。

2018 年から積立 NISA の利用を開始しても、2017 年までに現行 NISA 内で購入した上場株式等については、その非課税で保有できる期間(5 年間)が終了するまでは継続して保有できる

(大和総研より)

こういう記述が、大和総研のレポートにあるようです。
っって・私も確認しましたが・・・確かに。

SBI証券のHPにも下記の記述があります。

※つみたてNISAを選択された方も、現在のNISA口座での預り(商品)は買付から5年間は非課税として扱うことができます。
(引用元:SBI証券積み立てNISA紹介ページ)

これは何を意味する?
考えたな~~

NISAと積み立てNISA口座は併用できないはず。
特定口座に移管すると、2と同じになります。

何か別な口座が設けられる?

考えられる要因は?

A:現行NISAとの併用ができないのは、投資行為であって、現行NISAについての追加投資はできないが、そのまま保有してよい。

または・・・

B:移管専用NISA口座なるものが、出現するかもしれません。

もし気になる方は、今口座を開設されてるNISAの現行口座の、証券会社に問いあわせしてみてください。

ここではあくまでも、気になる情報があるよ~~~
という程度で読んでください。

ただ個人的には、Aの方が当たってるような気がします

NISAに移行するポイントは、今の現行NISAの口座状態を、よく考えてですね。

積み立ての優位性は、揺るぎません

それは前回の記事で書きました。
しかし、現行NISAの内容が、プラスなら思い切って決済して、きれいさっぱりとした状態での、移行がよさそうな感じがします。

相場は「足るを知る」ですからね~~

赤字なら、多少の期間なら様子見・・ということでもできるでしょうが、皆さんどうですか?

今のこの株高!

これで、赤字になってる投資信託って、どう思いますか~~

内容にもよりますが、俺なら・・・だな・・

皆さん、ご自由にどうぞ~~~~

投資は楽しいですから。

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nisaから積立nisaへ移行する方法のまとめ

現行NISAから、積み立てNISAに移行する方法について、紹介しました。

大きく分けて、4つの方法があるようですが、もし維持するなら上記の、4の方法が多そうです。

これについては、各nisa開設の金融機関に、問い合わせてみてください。

大和総研や、SBI証券の紹介にもありますので、どんな方法なのか、即教えてくれると思います。

金融庁や、お国の政策はとにかく、タンス預金を何とか市場に循環させられないか?

ここに尽きるんだと、個人的には思います。

非課税枠を増やしても、投資信託手数料は証券会社には入りますし、手数料無料でも、なんてことはないですよね。

非課税であっても、もともとは投資に回らないお金ですから、それを引き出すのですから、その相乗効果を、狙っているのだと思います。

しかしいいことを考えたな~~
って思います。

積み立てnisaの優位性について

やっぱし積み立てで、価格の平均値を下げる・・これは相場では王道かと。
ただ、いろんな考え方の方がいますから、それはダメ・・
みたいな方もいましたよ~~

確実なことは、相場の世界で、底や天井を買ったり売ったりするのは、全くのまぐれ!

わかってる方はいないでしょう。

著名な投資家ほど、投資期間は長期です。

勿論短期で、すさまじい成績を上げてるトレーダーは、たくさんいますが、基本は長期だと思います。

皆さん、「積み立てnisa」いかがですか~~

積立nisaの口座開設おすすめはどこ?手数料と商品も調べてみた!

お勧め口座は、上記で紹介しましたが、ネット証券専門です。

対面窓口でないと信用できない(笑い
という方は、それなりの証券会社で、まずは説明を聞いてみたほうがいいかも!

 

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