積立nisaの口座開設おすすめはどこ?手数料と商品も調べてみた!

「積立nisa」手数料は?口座開設はどこがいい?

積み立てNISAが、2018年1月からスタートします。
NISAとの大きな違いは、積立金額と非課税期間が大幅に伸びたこと。

それに伴い、金融庁の方針で、手数料基本ゼロか低めにする(公募株式投資信託)という、指針も示されました。

そこで「積立nisa」の、手数料完全無料の口座開設のおすすめはどこか?

証券会社の信頼度も含めて、私の主観で紹介します。

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前回は、「NISA」と「積立nisa」の違いなどについて紹介しました。

積立nisaとは?口座開設やおすすめ対象商品の種類を調べてみた!

今回は、口座開設するなら、おすすめの証券会社はどこ?

それと、手数料などにまつわる、金融庁の方針(指針)なども調べてみたので紹介します。

「積立nisa」に関する商品問手数料の指針!

「積立nisa」を、販売するにおいて金融庁の方針は、概ね下記のようです。

販売対象商品の条件

1:手数料について

  • a:公募株式投資信託:無料か、もしくは近い低額
    b:上場投資信託(ETF):1.25%以下

aの手数料ですが、読んでみると売買手数料は無料ですが、口座の維持管理が含まれると、もしかしたら限りない低額の、部分になるのかもしれません。

下記の対象商品の、手数料が少し気にかかりますが、しかし売買に関して言えば、無料かと思いますが、各証券会社の募集要項によると思います。

これは一番大きいと思います。
積み立てですから、定期的に売ったり買ったりするわけですから、都度手数料がかかって、利用者が、相場変動以外の要因で資産が目減りするのを防ぐ・・と言うことです。

当然ですよね~~

この手数料、頻繁に売買していると、ホント馬鹿になりません。

以前短期売買やっていた時は、利益よりも手数料の方が、圧倒的に高かった・・なんてことはよくありました。

2:対象商品について

商品選定の条件が、契約期間が無期限か20年以上で、かつ毎月分配型ではないものが基本。
そのうえで、、投資家が負担する口座管理や購入・解約にまつわる手数料が、ゼロか低めに抑えられている公募株式投信とETFに絞る!

この内容に沿って。商品が決められます。

そして信託報酬についても、決められたようです・

a:公募株式投信は最大1.5%
b:ETFは0.25%以下

という内容で、証券会社は募集するわけです。

積立nisaの口座開設のおすすめの証券会社はどこ?

ここからは私の個人的な、主観での紹介です。
私も投資はやってましたので、何処がお勧めかは、ちょっと自信があります。

でも私のへそそろばんよりも、もっといい情報も当然あります。

あてにならないかもしれませんが・・(笑

ではランキング形式で

  • 1位:SBI証券
    2位:マネックス証券
    3位:楽天証券
    4位:松井証券

とこんな感じです。
何処の証券会社も、小額からの積み立てが可能です。
銀行に積み立てるなら、こちらの方が圧倒的に、面白いです。

お勧めの理由はそれぞれあります。
が・・・証券会社は大手を選ぶべきです

上記の4証券は、手数料は無料で、つみたてNISA対象商品の多さが、特徴です。
特に強調したいのは、ともにネット証券の「雄」です。

同じ投資をするなら、危険も少なく楽しめて選べる、こういった積み立て型は、お勧めだと思います。

SBI証券と、楽天証券は口座開設で、現金が当たるキャンペーンとか、やってるようですよ。(期間はいつまでかわからないので、それなりに・・・)

皆さん如何ですか?

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積立nisaの口座開設おすすめのまとめ

ここで紹介した内容は

1:「積立nisa」に関する商品問手数料の指針
2:「積立nisa」のおすすめ口座開設証券会社4社

でした。
この金融庁の記事を、読んでいて思ったのですが、まともに手数料のことを考慮していることには、ちょっと感心しました。

「なんだ・・結構まともじゃん!」(失礼ですが・・)

んじゃあ・・以前はそうでなかったの?

申し訳ないですが、消費者のこと考えてる?

なんて思ってました。
少なくとも私が、投資行為を必死にやってた時には。

規制するって・・・おいおい・・それって証券会社の側向いてない?

そんな感じで・・・
ネット証券で手数料無料・・なんて最初は

「けしからん」

なんてそんな風潮でしたからね~~

最初のフロンティアーは、証券会社では、マネックス証券と、松井証券だったような気がします。(私の記憶なので・・)

もう20年近く前のことです。
とても懐かしいですが、今回の内容を見て、きちっと消費者の方を、向いているんだという思いがしました。

いいことだと思います。

積み立て式の場合は、どうしても頻繁に売買を行いますから、手数料が無料でないと、利益なんかそっちで、吹っ飛んでしまいます。

基本無料です。

積み立てNISAは、年間40万円までの積み立てで、期間は20年と長期です。

資産を形成するには、もってこいかもしれません。

少ない金額での、積み立ても可能ですから、皆さん如何ですか?

え??

おれ??

もちろんと言いたいですが、20年後俺生きてるかな~~
なんて思ったりしてるんだけど・・

年齢と相談です。

積立nisaとは?口座開設やおすすめ対象商品の種類を調べてみた!

nisaから積立nisaへ移行する方法は?移管の有利な方法に注目!

積み立て式とそうでない通常のNISAの説明は、上記で紹介しました。
有利(?)な移管(移行)方法も紹介しました。
NISAの意味も紹介してます。

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