CIMBクラシック2017の優勝賞金と賞金総額はいくら?コースも注目!

松山英樹プロの、今季2017‐2018シーズンの、最初の試合は開幕二戦目の、マレーシア開催の

「CIMBクラシック」

です。
賞金総額や、優勝賞金や開催情報と、開催されるコースの

「TPCクアラルンプール」(ウエスト)

についても、見ていこうと思います。
今年で、5年連続の出場で、昨年は二位でした。
昨年一位が、世界ランキング4位の

「ジャスティントーマス」

色々と、立ちはだかってくれてますが、今回はぜひ勝ってほしいです。

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これまでの4回の出場での、実績は

  • 2013年:25位タイ
    2014年:21位タイ
    2015年:5位
    2016年:2位

お~~だんだん上がってきてますから、あとは優勝しかないですね。


(出典元:http://tpckl.com/golf_course_west.aspxより引用)

CIMBクラシックの賞金情報と開催概要は?

この「CIMBクラシック」は、アジアンツアーとの共催になります。
アメリカ国外での開催のために、予選カットはない78名という限定された、プロの4日間の戦いです。

CIMBクラシックの概要!

CIMBクラシックの概要は下記です。

  • 大会正式名称:CIMBクラシック
    主催:PGAツアー、アジアンツアー
    開催期間:2017年10月12日~10月15日
    賞金総額:700万ドル
    優勝賞金:126万ドル
    フェデックスカップpt:500pt
    開催コース:TPCクアラルンプール(ウエスト)
    ヤーデージ:7005yd パー72

と、こんな内容になってるようです。
やはりPGAツアーです。

賞金総額が、700万ドルと高額で、優勝賞金も126万ドルと、高額設定です。

PGAの場合は、優勝賞金100万ドル以下というのは、レギュラーツアーでは、みあたらないようにおもいます。

私が、ゴルフを始めたあたりとは、この賞金額は、もう隔世の感がります。


(出典元:http://tpckl.com/golf_course_west.aspxより引用)

CIMBクラシックの出場資格は?

毎年のことなのですが、ルールが変わってなければという前提ですが、下記のようになってると思います。

もし変更があった場合は、容赦ください。

  • 1:2016‐2017シーズンの、フェデックスカップポイント60位以内のもの。
    2:アジアンツアーの賞金上位10名
    3:スポンサー推薦の8名

上記のような、出場資格になるようですが、しかしながら出場する選手の顔触れを見ると、ランキング上位のプロが、結構いません。

ジョーダンスピースや、ダスティンジョンソンや、ジェイソンデイなども・・

なんで?

まだ昨年度(2016‐2017シーズン)が、終わったばかりで、休暇のプロが多いようです。

昨年もそうでしたね。

その場合は、ポイントランキングが繰り下がっていくので、下位の選手にもチャンスがあります。

これは、アジアンツアーの賞金ランキングでも、同じですが、しかしながらアジアンツアーの選手にとっては、この

「CIMBクラシック」

は大きなチャンス!
アジアでない高額な賞金と、もしかしたら優勝したら、PGAの今季無条件出場権が与えられますから、よもやキャンセルなどとは・・否と思いますが・・


(出典元:http://tpckl.com/golf_course_west.aspxより引用)

TPCクアラルンプールはどんなコース?

「TPCクアラルンプール」

というコースはどんなコースなんでしょうか?

ちょっと調べてみました。

コース名:TPCクアラルンプール

旧コース名は「クアラルンプール・ゴルフ&カントリークラブ」というようです。
それが、2016年に

「TPC」

の傘下入りで、TPCグループに。
ではTPCってなに?

TPC:Tournament Players Club の略称です。

簡単に言えば、PGAのトーナメントができる、認定コースのようなもので、これに認定されればPGAツアーの、トーナメント会場として使用される。

後、TPCが付くゴルフコースが、基本PGAが管理運営するとあります。

然しながら、「TPCクアラルンプール」は、もともとのマレーシアの名門コースで、昨年2016年に、TPCの仲間入りをしたようです。

通常の、PGAの運営スタイルかどうかは、ちょっとわからないです。


(出典元:http://tpckl.com/golf_course_west.aspxより引用)

TPCコースはいくらある?

  • パブリックコース:16コース
    プライベートコース:19コース

と合計で、33コースあるようです。

この中から,ローテーションを組んで、PGAツアーが、開催されていくわけです。
但し固定されて、毎年開催される

「TPCソーグラス」
「TPCスコッツデール」
「TPCボストン」

など、ほとんど毎年聞くコースもあります。

「TPCクアラルンプール」

は、TPCの仲間入りで、もしかしたら毎年「CIMBクラシック」の開催コースで、固定化されるかもしれないですね。


(出典元:http://tpckl.com/golf_course_west.aspxより引用)
コースの写真を張っておきますが、さすが南国・・・

TPCクアラルンプールのコースをもう少し詳しくと、「TPC」のして全コースの紹介を下記リンクの記事で、行いました。

TPCクアラルンプールの場所と設計者は誰?難易度と写真画像まとめ!

素晴らしい、ロケーションのコースです。
こんなコースで、一度プレーしてみたです。

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CIMBクラシック2017のまとめ

松山英樹の今季2017‐2018シーズンの、初戦

「CIMBクラシック」

について、開催コースもや賞金も含めて、上記に紹介しました。

出場資格に見る、フルフィールド78人ですが、これでアメリカから参戦で、予選カットがあったら、また飛行機乗って帰るのも、これもナンセンスで、予選落ちがない大会は納得です。


(出典元:http://tpckl.com/golf_course_west.aspxより引用)

  • 大会正式名称:CIMBクラシック
    主催:PGAツアー、アジアンツアー
    開催期間:2017年10月12日~10月15日
    賞金総額:700万ドル
    優勝賞金:126万ドル
    フェデックスカップpt:500pt
    開催コース:TPCクアラルンプール
    ヤーデージ:7005yd パー72

上記に紹介したのですが、改めて、こんな内容です。

結構な、賞金金額だと思います。
今週の日本の男子ツアーは、昨年松山英樹プロが優勝した

「日本オープンゴルフ選手権」

その賞金が4000万円ですから、上記の優勝賞金とは、雲泥の差があります。

日本オープンゴルフ選手権2017の優勝賞金はいくら?岐阜関CCもチェック!

スポンサーは、太っ腹というか、儲かってる企業なんだな~~多分!

では・・ズバリ見所は?

それはやっぱり、松山英樹とトーマスの一騎打ち!

これ期待したいです。

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全米プロと、昨年のこの大会と、雪辱してほしいな~~

では皆さん、今週末もゴルフで楽しみましょう!!

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