誰かの木琴のあらすじや結末は?ラストのネタバレを調べてみた!

「だれかの木琴」は井上荒野さんの小説ですが、池松壮亮さんと常盤貴子さんの主演で、9月10日から公開されます。

映画が小説に忠実なのか、それとも意外な結末なのか、映画を観なくては判断できませんが、私なりに気になる結末を予想してみようと思います。

意外と小説とは違った、意外な展開になるかもしれません!
尤も、それが映画だと思う所以でもあると思います!

主題歌は井上陽水の「最後のニュース」これもピッタシな曲だと思います!

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映画「誰かの木琴」が2016年の9月10日から公開されます。
さてそのストーリーって気になりますよね。

すでに井上荒野さんの小説を読んだ方は、あらすじや物語のストーリーってある程度理解していると思いますが・・・

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(出典元:だれかの木琴公式サイトより引用しました)

映画「誰かの木琴」あらすじとストーリーのネタバレ!

井上荒野さんの小説が現代の小説なのですが、映画って小説を忠実に再現している場合と、原作者の意思はある程度は反映するとしても、監督の意思でなんと・・

そういう場合も多々見受けられます。

そういう場合は原作の小説というのは、監督にとっては単なるネタであるわけです。

しかしこの「だれかの木琴」の場合はそれなりに有名で、小説も売れましたから、なかなかストーリーを監督の主張で変更するというのはどうかな?

そう思います。

注目のシーンは池松壮亮さんが、常盤貴子さんの髪を切るシーンだと思います。
コメントでは、ちょっと切りすぎた・そういうようですが、いくら映画のシーンとはいえ、女優さんの髪を切るというのは、なかなかですよね。

その髪を切る行為で、池松壮亮主演じる海斗に対するストーカーまがいの行為が始まるわけです。
家族は異変に気づくのですが、なかなかあきらめきれない常盤貴子さん演じる普通の主婦なのですが・・

海斗はきっぱりと決別するのですが…

今度は夫の部下にその思いをぶつけるわけです。

こうなると美容院に髪を切りに行った時の海斗に対する思いって何?

愛情とか恋とか好きになるとかいう以前の、心に秘めた何らかの感情を感じますよね。

今の時代ってこういう方多いんではないでしょうか?

これまでに浮気をしたことがあるか?

そういうアンケートをとった結果・・・

これって本当に異常なほどの高い数字です。

驚きますよ!!

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誰かの木琴衝撃的なラストの結末は?

これは一種のホラー映画か?

そんな思いを抱くような小説の結末なのですが、普通の何の不自由のない主婦の闇を書いた作品です。

常盤貴子さんの演技も注目ですよね。

池松壮亮さんの演技も注目です。

さてこの結末の衝撃的な結末とは?

小説通りか、それとも監督の思いがこもった結末になるのか?

楽しみな作品でもあるわけです。

誰もが持っている主婦の、または主婦の心の内面をとらえた傑作と思います。

もしかしたら、主婦の方々がこの映画を鑑賞したら、共感する部分が多々あるのかもしれえん・

「誰もが抱える負の部分・狂気」

これがこの映画のテーマのような気がします。

人間ってたまに空想の世界ですが、現実にはないことを想定したり、考えるものだと思います。

だれかの木琴映画のネタバレのまとめ!

「誰もが抱える負の部分・狂気」

これって自分の性格の表裏を考えてみると、納得できるかと思います。

要は理性と本能の世界に似ているかと思いますが、そのどちらにも属さない感情が、

「グレーゾーン」

としてあるのではないかと思います。

この小説を読んでみるとそんな感じがするわけです。

人の感情を考えるに、非日常なことを考えるは常道だと思います。

しかしそれを打ち消すのが理性なんだと思うんだな!

その理性の一部を欠いて、本能が優先する・・そしてストーカー行為や、日常の破壊を夫の部下に見出す!

詳しくは映画を見てみましょう!

その前に小説を読んで予備知識を入れておくのも、この映画を楽しむコツでもあろうかと思います。

「だれかの木琴」原作小説はこちら

ではみなさん9月10日に映画館で会いましょう!!

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