低所得者の年収や税金は?給料手取り額が計算でいくらか調べてみた!

低所得者(低所得者層)の定義を、自分なりに調べてみました。

低所得者(低所得者世帯)とは、どのくらいの年収(手取り給料)の方を、言うのでしょうか?

多分、個人で言えば私もそれに近いかもと思ったのが、これを調べるきっかけです。

低所得者層の方では、結婚もなかなか踏み切れない方も、多いようです。
もちろん、貯金もなかなかできないかと・・

低所得者の定義や、医療費や給付金などの恩恵も、調べてみました。

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低所得者と、「ワーキングプア」とはこれは違うんですね。
私は一緒の考えをしていましたが、その違いも分かったので、下記で紹介します。

低所得者の定義とは年収(手取り給料)いくら?

一般に低所得者層は、貧困層といわれるようです。
ここには入りたくないな~~

と思っていますが、基準が結構高いので、私のこの田舎暮らしでは、年収で言えばなんかほぼ近いな~
なんて思いました。

低所得者の年収などの定義

まず低所得者の定義は

「住民税世帯非課税」

という定義だそうです。
これは世帯によって、したがって変わってきます。

  • 1:所得額が低い
    2:扶養親族の有無
    3:本人が未成年者
    4:障害者
    5:寡婦(未亡人)

など条件によって決まります。
そのうえで年収基準があります。

  • 1:その年の1月1日現在で、生活保護法による生活扶助を受けている者。
    2:障害者、未成年者、寡婦(夫)の方で、前年の所得が125万円以下(給与収入なら205万7千円未満)の者。
    3:前年の所得が一定の所得以下の者。

この上で、各市町村で決めるようです。
基準が、少しずつ自治体によって、違うようです。

もっと簡単に言うと、下記の画像が見やすいです。


(出典元:http://www.2kyufu.jp/youken.htmlより引用)

*これは東京都の例です。

おおざっぱですが、こんな感じの基準と、思えばいいかもしれないです。
給与収入だと、上記の204万4千円未満というのが、一つの基準のような気がします。

実際には年収がいくらが社会的通念上低所得者なのか?

色々調べてみたのですが、現在の社会の評価では、実際のは

「年収300万円以下」

は低所得者という、評価のようです。
手取りでは、「200~250万円」の層の方だといわれてるようですね。

私の個人的な感想では

「え~~そんなに高いの?なんでそれが低所得者?」

って思うのですが、あくまでも基準は都市部基準!

この山奥の、僻地感覚ではないわけです。

しかしその、年朱300万以下の層は、全労働人口の

「約4割」

と言われてるようですから、ちょっとことは深刻かと。

日本の平均年収は約

「420万円」(平成27年度)

です。
上が結構な金額の層がいますから、そこが引き上げてるんだと思います。

実際は、4割が300万円以下。

なんでこうなった?

やっぱし考えられるのは

1:非正規雇用の増加
2:高齢化

この二つではないかと位思います。
今後も、高齢化がどんどん進んでいくので、、この低所得の層が増えていくのは必念かと。

低所得者の医療費免除と給付金は?

政府では、低所得者の世帯(住民税非課税世帯)の方に、いろんな制度を設けているようです。
一覧にすると下記のようです。

  • ・臨時福祉給付金
    ・国民健康保険料が減免
    ・高額療養費が減額
    ・NHKの受信料が免除
    ・入院中の食事自己負担額の減額
    ・がん検診料金の免除
    ・予防接種が無料
    ・保育料の減額

これを許認可するのは、地方の自治体の窓口です。
もし該当する場合は、一度問い合わせてみることを、お勧めします。

上記の「低所得者給付金」の制度ですが、住民税非課税世帯に給付されます。(もう終了したかもしれません9月時点で)

手続きや申請は、地方の役所の窓口です。

医療費なども制度があるので、気になる方は問い合わせてみてください。

低所得者とワーキングプアーの違いについて!

私は低所得者と、ワーキングプアーは、同じ定義と思っていました。

然しこれは違うんですね~
勉強になりました。

ワーキングプアとは、働いても働いても生活するのに、ギリギリの収入しか得られない人たち、のことをいう。

こういう定義のようです。
他方、低所得者は

単身や夫婦によって年収100万円~200万円あたりの基準を言うようです。

ワーキングプアーの場合は、年収では200万円以下。

収入では、あまり差異はないですが、暮らしの状況が全く違うようです。

個人的で申し訳ないですが、私がこの記事を書いてる背景は、私の年収が恥ずかしながら、このワーキングプアーより少し多いくらいです。

但し、共働きなので、上記の低所得者の300万円以下の基準ギリギリかと。

でも余裕で、暮らせてます。

確かに娘夫婦はいますが、そちらと財布は別ですから、私ら夫婦の収入で暮らしてます。

但し家は持ち家で、野菜は畑にあるし、米は作ってますから、食費は多分最低でしょう。

これが、多分田舎暮らしの、いいところだと思います。

こんなに違うものなのですね。

ちなみに数年前に、このワーキングプアーの年収200万円以下の方が

「1000万人突破」

そんな記事を見ました。
今は何人いるんだろ?

そのときに

「あ~~俺もギリギリだが、そのうちの一人だ~~」

なんておもったなあ~~

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低所得者(世帯)とはのまとめ

低所得者の定義について、上記で紹介しました。

年収や給料の手取りの額も、大体ですが紹介しました。

ただ住民税非課税の基準というのは、各自治体で少しづつ違うようです。

もし私も・・という方がいれば、問い合わせてみてください。

ここで紹介したのは、かなりのアバウトな数字なので、実態は核自治体が権限を握ってます。

低所得者と、ワーキングプアーの違いも、上記で紹介しました。

私の事例も、少しだけ書かせていただきました。

・・・
私は昔高給取りでした・・という負け惜しみですが、私も基準で言えば低所得者層の一員で、住民税は年に一度6月に数千円払っておしまいです。

税金は、心情的には、払いたくないですが、しかし税金を払わないと、この日本国の運営に参加していないような気がします。

少しは、お国の債権者ではありたいな~~
と思うのですが、何分年収が少ない!

毎年2月に、確定申告を「E-TAX」でここで行うのですが、給料と農業所得と雑所得(少しだけ)を合算して、妻とおふくろ(同居老人)の控除を入れると、マイナス所得!

こんなものですよ。

せめてマイナスでなくて、トントンまではいきたいな~~
なんて思うのですが、実際に払う段になったら

「なんで俺から税金取るんだ!」

ってなるかも(笑・・余談でした・・

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