家を新築すると決断した理由は?子供部屋リフォームは不可能だった!

家の新築の総費用の相場って、素人的に考えただけでもある程度想像つきますが、それでも私が、一戸建ての家を新築するに至った理由に、ついてここでは書いてみようと思います。

家やマンションの、リフォームの理由のランキングでも多い、子供の成長が理由ですが、このリフォームができない理由も紹介します。

新築の一戸建て、夢のマイホーム・・っと思いきや、住んでいる持ち家があるのです。

もちろん、土地も、家何十件も建てるほどの宅地があるのですが・・しかし・

なんで家の新築?

なんですよね~~
その家を新築するに至る理由も、これが大事。
人生に一度の大きな買い物。

25年という、長い住宅ローンが待ってるど~~

スポンサーリンク


皆さん新築って、興味あります?

しかも一戸建て!

マイホームって考えた時に、多分都市部の方なら、速攻で

「一戸建てかマンションか?」

そう悩むと思うのですが、私の場合は、一戸建ての新築しか選択肢はないのです。

一戸建ての新築しか選択肢のない理由は?

簡単です。

マンションがないから!(笑

この宮城県の山奥のへき地に、マンションなんてあるわけないし、一面に田んぼと山の風景が眼前に広がる、このへき地では家は建て替えるしかないのです。

でも、持ち家があるならなんで?

実はその時の以前の家は、我が家の先祖様が建てた家で、築200年以上前の家。

間取りは不必要にだだっ広くて、座敷がメインで板張りの床で、天井が家の半分がない!

板張りの床の真ん中にあの、囲炉裏があった昔の家のまんま。
考えてみたら、よく我妻はこの家に嫁に来たな~~

って思ったら、全く感謝の気持ちしかなくなった。

よくここに来たな~~

って正直思った。(今再確認)
そのまんま暮らしてればいいのですが、3人の娘が小学生の高学年になって、そうも言ってられなくなったのです。

それぞれの子供部屋がほしい。

プライバシーを守れる、そんな空間がほしい。

これは親としては何とかしてやらねば・・
そう思うは、これは人情だと思います。

当時の私はなんと~~信じられませんが、今の数倍の年収を稼ぐ

「高給取り!!」

ほんと・・今では信じられないでしょうが、当時はそうだったんです・・ハハハハ~~

っていうか‥今が低すぎるんだな‥たぶん。(そうしておこう!)

でも、新築しなくても、改造では(リフォーム)ではだめなのか?

一戸建ての新築は在来工法(大工)かハウスメーカーか?

ということで、その道はさっぱりなので、当初はリフォームで子供部屋を追加して、家を造作すればいいか?

そう軽く考えていました。

「お~~親父、ところでどごさ頼んだらええ?大工さんしらねが?」

「バガヤロ・大工ならSがいい。あんりゃあ実家あそごだ」

「なるほど・・では頼んでくれ!」

ほどなく大工の棟梁のSさんが来た。
事情を話して、いろいろ話を聞いたが・・

結論造作というか、リフォームは不可能ということだった。

棟梁の話では、リフォームもできないことは何もないが、この家は古いために、すべての寸法が間延び。

要は一間といっても、1.8mではなくて、2m近くある昔の規格なんだそうな。

なので今の規格品のサッシ等の商品が、すべて合わない。

かえって高くつく。
実際、この家は新築するほうがより現実的だ!

そう、断を下したんだな。
俺的には新築のつもりなんざ、全くなし。

どこにそんな銭があるんだ?

親父は、競馬ですっからかんで、毎月俺から小遣いをせびっていくしね~~

あるわけない・・

と・・思っていたら・・銭がわいてきた。

どっから?

なんとちゃんと妻が貯金していた!

当時の私は、ゴルフ漬け!
ゴルフ会員権も買うし、その数年前に車も新車。

毎週ゴルフに興じていたのですが、それでもきちんと貯金できたんだな~~

「素晴らしい~」

そう思った・・正直の気持ち。
そこで自分も一念発起して、ゴルフの回数は半分にすることにした。

が・・これは無理だったけど、回数は減らした。

家の新築は、在来工法かハウスメーカーか?

またここへ戻ります。
そこでどう進めたか?

私はどう考えても、ハウスメーカーに依頼することには、抵抗がありました。

なんで?

だって、大手の上場してるハウスメーカーには、役員が何人もいて、しかも社長はベンツのお抱え運転手付き・・でないかもしれないですが・・私のイメージはそこに行きます。

しかも、上場を維持する経費も膨大!(素人判断の妄想かもしれませんが・・・)

私の家を建てる費用で、それをまかなってるわけですよね。

すべてではないですが、そういった管理職の方の経費になってることは、間違いないでしょう。

そして一等地に立ててる、本社ビルの経費も。

そういうことには、私は抵抗感がありました。

しかし、展示会には積極的に見て回りました。

確かに商品はいいですね~~

すごくきれいで、間取りも無駄がないように見えますし、何しろ現代風で、すごくいいです。

消費者の趣向を、よくとらえてるな~~
って思ったものです。

然し私が選んだ、「S工務店」には、展示する家がないのです。

そこで見て回ったのが、その棟梁が建てた、家。

お客さん(建て主)に行って頼んで、見せていただきました。

いろいろ検討して、話し合った結果新築することに決めました。

家を新築することに決めた理由は?

理由は簡単です。
先祖が建てた家は、私が新築するという、宿命・・(これはかっこいいね!)

などいうことではなく、どう考えてもリフォームに約1500万以上かかるということなので、新築のほうが有利という判断です。

それと、リフォームでは外観がそのままなので、どう考えてもチンドン屋風になって、アンバランスに感じるから。

そんな理由です。

予算は4000万以内。
できれば、3000万程度で建てたかったのですが、ダメでした。

あとは、子供たちも喜ぶだろうし、なによりわが親の二人も、喜んで協力するということで‥

親父は、競馬やめて協力するというが、それは真っ赤なウソだった。

嘘コケ!!

と最初から思っていたが、やっぱり治らなかった。

スポンサーリンク

一戸建ての新築を建て替えようとした理由のまとめ

私の家は、築200年以上経過して、もともとはかやぶき屋根でした。

それを親父が、私は確か中学1年の時に、屋根をかぶせて周囲をサッシで回して、リフォームしました。

当時のお金で、確か250万ほどだったような・・そんな記憶があります。

それでも、家を新築で建てるよりは、かなり安かったんです。

それでもかやぶき屋根の家に、屋根をまたくっつけたんですが、中身はそのまんま。

夏涼しく、冬は超寒い。

妻と結婚した時に、この母屋と隣の作業場に、渡り廊下を付けて、この作業名の納屋に造作をして、部屋を二つ作って、そしてお風呂とトイレを、作って我々の部屋にしました。

これが精一杯でしたね。

そして、それから10年以上が経過して、今度は新築です。

家の新築ランキングでも、リフォームのランキングでも、上位に来ている、子供部屋というか、子供の成長が理由が理由です。

人生一度の大きな買い物で、家の新築には総費用がいくらかかるのか?

家の新築の際の工期や、助成金や減税などのことまで、あらゆることを調べました。

あとは家を新築して、維持費って税金も含めていくらかかるか、住宅ローン減税って?

多分その時には、これまでで考えても最高の頭の中を、フル回転させたような気がします。

重要な間取りも含めて・・

さてここは第一回目の、プロローグです。

何回の連載になるかわかりませんが、今現在までに至るまで、大きな地震もありましたし、そういったことも含めて、私の家の新築日記を書いていこうと思います。

後で、外観の写真も張っていこうと思うのですが、何分道路からでは、もしかしたら特定は困るので、角度を変えて紹介しようかと。

家の内部の写真は、大丈夫かと・・

新築工事中の写真は、アナログなので、どうでしょうか。

出来れば…ということで。

では第一回目の、私の家の新築日誌でした。

*なおこの時私は30代の中盤で、今から23年ほど前の話ですが、今でも制度的にはおなじですし、時代は変わっても気持ち的なこととか、理由とか、間取りとかの考えは同じかと思います。

しかし勿論、材料的なものとか商品価値とかは、かなり斬新でいいものですね。
読み物として読んでいただければ、幸いです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

関連記事

ページ上部へ戻る