山尾志桜里(国会議員)の出身大学などの学歴や経歴と夫の職業は?

夫の山尾恭生さんとは、離婚調停中で、その調停を請け負う弁護士が、倉持麟太郎弁護士?

今日のニュースは、チョト複雑な印象を受けました。

なにこれ?・・だな・・

山尾志桜里さん、民進党の幹事長の一歩手前でしたが、ちょっと残念でした。
個人的には、応援していました。

もしかしたら将来の、日本を背負っていってくれる議員・・と思っていましたから。

ちょっと躓いた感じです。
山尾志桜里議員の、学歴や職歴などの経歴、夫の職業を調べてみました。

すごい方なんですね・・・驚きました・

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山尾志桜里議員、既婚で男の子の母親で、「保育園落ちた!」での国会での発言は注目でした。

この保育園問題は、日本中に待機児童の問題を提起する、きっかけだったような気がします。

いわば、時流に乗った感がします。

山尾志桜里さんの学歴経歴などのプロフィール


(wikipediaより引用)

この経歴を見た時点で、ため息が出ました。
何とも素晴らしい優秀な方んですね・・驚きました。

山尾志桜里さんの、簡単なプロフジールは下記です。

生年月日 :1974年7月24日(43歳)
出生地 :宮城県仙台市
出身校 :東京大学法学部
前職 :検察官
所属政党:(民主党→)
民進党(前原グループ→)無所属
称号 :学士(法学)(東京大学・1999年)
配偶者 :山尾恭生
選挙区 :愛知7区
当選回数 :2回
在任期間 :2009年8月30日 – 2012年11月16日
2014年12月14日 – 現職(2017年9月現在)

(wikipediaより引用)

生まれは宮城県の仙台市の方で、私の地元と同じなんだ。
すぐに引っ越しなされたようですが。

気になる学歴ですが、下記のようです。

  • 聖徳学園小学校
    東京学芸大学附属大泉中学校
    東京学芸大学教育学部附属高等学校卒業
    東京大学文化1類法学部卒業(199年)

2002年司法試験合格
1999年東大卒業ですから、その3年後に司法試験合格です。

2004年に「検察官」に任官。

検察官時の職歴

  • 東京地方検察庁
    千葉地方検察庁
    名古屋地方検察庁岡崎支部

に勤務し、2007年に退官。

そして小沢一郎氏にスカウトされて2009年に晴れて、選挙で勝って代議士に。

その後の活躍は、皆さんの知っての通りかと思います。

山尾議員といえば、なんといっても

「保育園落ちた日本死ね」

という言葉が流行語大賞になりましたが、これを国会で取り上げた、山尾議員の手腕はさすが・・といわざるを得ないと思います。

待機児童の問題を、国会の議論レベルまでに引き上げて、大きく改善したと思います。

尤も以前から、それは問題になっていて、いろんな政策を実行していたようですが、その政策進行のスピードに勢いをつけた・・私個人の感覚ですが、そんな気がします。

できる方だな~~っていう私の感想です。

これだけをとってみれば・・ですが。

山尾志桜里さんの夫は山尾恭生さんで会社社長!

山尾志桜里さんの夫は「山尾恭生」さんという方のようです。

こちらの方もすごい方なんですね。
山尾志桜里さんとは同じ東大の、同学年だったようです。

簡単な略歴です。

  • 生年月日:1974年(43歳)(2017年現在)
    出身地:東京都
    最終学歴:東京大学卒業
    職業:株式会社セレージテクノロジー社長

という経歴のようです。
山尾議員が司法試験合格後の、司法修習生時代に知り合って、2004年に結婚されたようですね。

職歴は概ね下記のようです。

東大卒業後

  • 1:NTT入社(1年で退社)
    2:株式会社アルチェ設立(ポータルサイト)
    3:同社は2004年ライブドア(ホリエモン)に買収される。
    4:同時にライブドア上級執行役員
    5:ライブドア事件を機に退職
    6:株式会社セレージテクノロジー設立。(2006年)

6番の、起業ですが、こちらは旧ライブドアの社員を集めて、結成されたようです。
優秀な人材が多数いたようですから、当然といえば当然かと。

余談ですがセレージャ(cereja)はポルトガル語で「桜」を意味するようです。

ということで、奥さんの「志桜里」のさくらの一文字を連想して、社名にしたのではないかと、いわれてるようです。

真意のほどは、本人しかわからないかも・・

でもロマンチックですね~~だとすれば。

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山尾志桜里(国会議員)の出身大学などの学歴や経歴のまとめ

今日のニュースで、驚きました。

山尾志桜里さん、離婚調停中だったんですね。

それ自体は、世間一般的にありがちなことだと思いますが、その顧問弁護士がなんと~~

「倉持麟太郎弁護士」

というから、これはまた驚き。
自分の顧問弁護士と、そんな関係になっていたなんて、これはまた絵になるな~~

なんて思って拝見した次第です。

色々出てきますが、人間の評価って、良いことはすぐに忘れられるんですが、たった一個の汚点でも、徹底的にたたかれるんだよね。

しかも何の関係のない家族まで。

なんぼなんでも・・そう思うこともよくあります。

しかし山尾志桜里さんの、経歴や学歴はすごいです。

検事ですか~

泣く子も黙る東京地検・・そこにもいたんですね。

この先、検事でやってれば、もしかしたら上り詰めることもできた?

かもしれないな~~

何せ頭が切れます。
多分負ける、敗北というのは、味わったことがなかったかも、しれないですね。

倉持麟太郎弁護士の出身大学などの学歴や経歴は?専門分野が意外だ!

今回の、わきの甘さを見ていると。

そう感じたりもします。

でも、こんなに才能ある方です。

もう一回チャレンジして、日本のためになる政治家で、活躍してほしいと思います。
でもこの傷は浅くはなさそうですが・・・

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