草履の魅力は鼻緒にあり!メンズもレディースもサンダルより涼しい!

メンズもレディースも子供も、今は「草履が熱い!」
サンダルよりも履きやすく、涼しさ満点の草履にこだわって、作り方を学ぶ人まで。

しかし、サイズもあるので、デザインもいろいろあって、なかなか選ぶのは悩みますが、しかし昔懐かしいものはやはり、これは文化工芸品なんですね~~

我が家のひい爺さんも、作っていたような記憶がありますが、今は作るという方はいなくなりました。

え??

買えばいい!!

んですね。

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サンダルよりもメリットが大きいと、言われる草履ですが、いったいどうして、今草履なんでしょう?

不便を、見直そうとすると、昔の商品を見直すという、こんな動きって結構な商品に、あるような気がします。


(出典元:http://www.arcus-project.com/jp/より引用)

今草履が注目される理由は?

さて何でしょうか?
いくら昔のものがいいという評価でも、草履ってなんで注目されるんでしょうか?

ちょっと考えてみました。

1:涼しさ満点

やっぱりこれですよね。
サンダルには無い、この履き心地と。足が全面に露出するので、涼しさと、そう快感は格別かと。

2:履き心地がいい

サンダルはゴムや、柔らかいプラスティック製なのに比べて、草履はなんといっても材料が布感覚の「化学繊維」

3:土踏まず形成で健康にいいかも!

サンダルは土踏まずを、作る効果があって、子供の足を形成するのにとても良い。

4:鼻緒のデザインを楽しめる

草履には、必ず鼻緒が付きます。
その鼻緒を、足の指で挟んで履く履物。

足の指に力を入れる歩き方は、これもまた健康的。

鼻緒がカラフルなら、女性らしくっていいですね。

最近の草履の傾向と材質は?

草履といえば、昔はわらです。
我が家のひい爺さんも、わらで編んでたそうです。(かなりあいまいですが、工芸品で編んでました)

鼻緒は、タオルを破ってひも状に編んで、それを草履の適当なところに差し込んで、作ってたような気がするのですが、何せかなり昔のこと。

とても懐かしいですね。

でも今の時代は、わらでも可能なんでしょうが、洗うとなかなか乾きませんし、雨の中履くというのも、これは非現実的!

そこで主流は、わらとよく似た肌さわりで、しかも水で洗ってもすぐに乾く化学繊維でできてる草履が、主流のようです。

しかも底面は、滑りにくいゴム加工がされていて、普通にサンダル代わりに履いて問題ないようです。

しかも健康にいい!

草履の価格は?

価格比較は下記リンクで、確認できます。

ピンキリですが、主に1000円台後半クラスが、中心のような感じがします。

安いです。

やまとっ子草履価格比較はこちら

草履の作り方は?

これは私は知らなかったのですが、草履って作れるんですね‥

わらでなくとも。
作り方は、ユーチューブで乗ってるというので、検索してみたら・・確かに作成方法の紹介は、たっくさんあります。

材料は布。
いらなくなった、シャツやタオルやシーツや・・なんでも布なら。

それを破いて、より合わせてひも状にして、それを編んでいく感じなのです。

それが面倒な方には、こういうのがあるようです。


(出典元:https://www.handful.jp/curation/3062より引用)

これは「スパゲッティ」という商品です。

毛糸なのですが、本物の毛糸ではなく、端材から作られた、柔らかい布の太いひも状のものなのですが、これが草履の作成には、最適だという評判です。

衣料品の生産現場で、大量の端材が出るのを見かねた、オランダの女性が、それを再利用することを考えて始めた商品のようです。

hookedスパゲッティ価格比較はこちら

確かに、衣料品の作成過程では、端材は普通のことです。

なるほど~~

と思います。


(出典元:http://rakuma.rakuten.co.jp/item/より引用)

家の中でも、草履を好んで履いてる方が多いそうです。

確かに履き心地は、ソフトでいいですから、納得・・・です。

手作り布草履価格比較はこちら

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草履の魅力と健康のまとめ

今なぜに草履?

って感じですが、暑い夏には涼しさが一番!

足を全面に露出する草履は、涼しさ満点!

それと、足の指で鼻の緒を挟んで履く草履は、土踏まずの形成には最適です。

子供の土踏まず形成には、いいアイテムだと、これも評判です。

最近は手作り教室というか、学校でも家庭科(なのかな?)教材でキットが売ってるようですね。

家の中でも、布の草履なら床にも優しいですし、健康的で愛用する方も多いということです。

昔は、この草履が履物の主流!

私の、おふくろの時代はこの草履で、学校に通ったといってます。

ちょうど、ゴム靴が出始めた時で、小学校で抽選だったといって、笑ってました。

この宮城県の山奥のへき地の、小学校ならそうだったのだと思います。

当時はどこの家でも、このわらじならぬ「草履」を家庭で作っていたのです。

生活の知恵というか、まずはこの草履が基本だったのかもしれません。

その時代にいませんから、推測でしかないですが。

それが今や、夏の主流というか、見直されて健康器具らしき扱いや、環境にやさしい商品で生き返るなんざ、日本の伝統工芸というのは、いかに素晴らしいものであったかを物語っていると思います。

みなさんはいかが思いますか~~

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