厳美渓の紅葉(2016)の見頃はいつ?時期や見所を調べてみた!

厳美渓の紅葉(2016年)の見頃はいつか、実際に行ってきたので写真で紹介します。
紅葉の時期や見所を調べてみたので、参考にしてください。

昨年2015年の写真で紹介します。
とてもきれいなところです。
アクセスも紹介しますが、新幹線なら一ノ関駅下車、車なら一関インターで降りですぐです!

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厳美渓は世界遺産の奥州平泉中尊寺、毛越寺からの周辺観光では外せないルートになっています。

昨年ここに行って紅葉の写真を撮ってきたので、紹介しようと思います
素人写真家なのでとてもあのプロ並み?

などというわけにはいきませんが、まあそれなりにどんなところかはわかっていただけると思うので、参考までに。
正直紅葉はとてもきれいです。

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厳美渓の紅葉の写真と名物のかっこう団子

厳美渓の景観は圧巻です。
自然の雨風に磨かれて、浸食されてできた岩肌の外観は、本当に勇壮さを感じます。

その岩肌の色があの庭石で有名な

「鳥海石」

の色と同じ色で、多少青みが入っている独特の何とも言えない、きれいな岩肌です。

それが草木の紅葉と相まみえている景観は本当にきれいですね。
って自分がいうのもなんですが、私はこの世界遺産近辺から1時間半県内に住んでいるので、しょっちゅう行っているのですが、こういう観光地が近くにあるというのは本当にありがたいな~~なんて思います。

へこんだときなんかは、ちょっと気分転換にカメラもって出かけたりするには最適です。

では写真で紅葉をご覧ください。

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ここの名物を紹介しますが、通称

「空飛ぶ団子」

っていうんですよ!

「かっこう団子」

っていうんですが、このいわれはお店にいくとわかるのですが、発明?というかこの団子を考えた方が

「郭公翁」

という方なんだそうです。
もちろん本名は違いますよ~~

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お店と厳美渓のお休み処をワイヤーでつないで、そこのかごにお金を入れて木槌でカンカンとたたくと、かごが空を飛んでしばらくすると、団子がそのかごに入って降りてきます。

しかし・・この時もそうだったのですが、いつも行くときは平日に行くのですが、理由は空いているからなのですが、まあ観光バスがすごいね。

聞いているとあの聞きなれない中国語と韓国語らしき言葉があっちこっちで・・

この辺も日本の観光で海外でも有名になったんだな~~

なんて思った次第です

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厳美渓までのアクセスは?

電車の場合

新幹線一ノ関駅下車 → 一関よりバスで厳美渓へ(約30分)

車の場合

高速一関インターで降りて須川温泉方面に向かって約10分(大体)

という感じです。
一関から大体30分圏内です。

厳美渓からバスから世界遺産の平泉までの巡回バスもあります。
こちらは本数少ないので、バスで行かれる場合は注意が必要です。

周辺観光も含めて、世界遺産の平泉近辺は観光に優れているところが、複数個所あります。
厳美渓もそのうちの一か所です。

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