毛越寺庭園の紅葉(2016)の見頃はいつ?時期や見所を調べてみた!

毛越寺庭園の紅葉(2016)の見頃はいつかを紹介します。
その紅葉の時期や、庭園の見所を実際に行って調べてみたので、合わせて紹介します。

毛越寺の見どころはなんといっても庭園です。
極楽浄土をイメージしたという別名

「浄土庭園」

は本当に見ていていいものです!
併せて毛越寺へのアクセスも紹介します。

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まだちょっと早いですが、世界遺産に登録されている奥州平泉の

「毛越寺」

の紅葉がとてもきれいなので、昨年(2015年)の写真を交えて、その毛越寺庭園の綺麗さを紹介しようと思います。
撮影した日というか、ここに行った日は昨年2015年の10月21日です。

昨年はなかなか紅葉しなくって遅かったようなイメージがあります。
一応の観光の目安にしていただければと思います。

紅葉自体は正直綺麗だと思います。
が・・しかし・・見た目よりも私のカメラの腕の方がついていかないので、それはもう素人写真ということでご勘弁を!

すべて素人写真家の私のオリジナルです。

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ところで毛越寺庭園ってどんな歴史なの?

世界遺産奥州平泉の毛越寺って、どんなところって思ってる方に少しだけ紹介します。

奥州平泉はここに居をもって栄えた、奥州藤原氏の支配した地域で祭りごとの中心でした。

初代は藤原清衡公
2代は藤原基衡公
3代は藤原秀衡公

です。

そして4代目の藤原泰衡公の時に、かの有名な源義経公が、東下りで奥州まで逃れてきて、この地で弁慶の仁王立ちの前ではてた・・

こういう歴史のドラマがあるわけです。

上記の3代の棺が世界遺産に登録されている、関山中尊寺の奥にある金色堂の祭壇(?)の下に収められています。
4代泰衡公も収められてるのですが、ちょっと衝撃的なのでここでは・・

初代の藤原清衡公は、ここを京都の都のように反映させたいと願っていたようで、いたるところに京都を感じさせる部分があります。

私の会社の同僚はこの平泉に住んでるのが一人いるのですが、住所はなんと…

「祇園」

ではないのですが、すぐ隣がその祇園という住所

ひょえ~~

と思ったね・・最初。

それからお盆には毎年束稲山という中尊寺から真向いの山があるんですが、そこで大の字に焼く

「大文字焼き」

も行われます。
そして中尊寺は天台宗の東北総本山で本部はあの

「比叡山延暦寺」

です。
こう書くと大体察していただけるかと思います。

では写真を紹介しますが順不同はお許しください。

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松尾芭蕉の有名な句
「夏草や兵どもの夢の跡」の碑です。
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毛越寺の周辺観光の案内

毛越寺の周辺観光というよりは、世界遺産奥州平泉の周辺観光といった方がいいですね。

  • 中尊寺:本堂、能楽堂、金色堂など
  • 毛越寺:庭園散策(紅葉がきれいです)
  • 厳美渓:渓谷の岩肌がきれい
  • 猊鼻渓:切り立った崖を船で下る
  • 須川温泉:冬はクローズ

とまあこんなところでしょう。
ちょっと離れますが紅葉なら宮城県の

「鳴子峡」

も有名です。
後日ここも写真で紹介します。

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毛越寺(平泉観光)へのアクセス

行く方法は電車(新幹線)バス乗り継ぎと車で行く方法があります。

電車(新幹線)なら

新幹線一ノ関駅下車 → 東北本線で平泉駅下車
バスなら平泉までの巡回バス

車なら

一関インター降りて4号線を上る(たぶん10分以内)

平泉前沢インター降りて4号線下る(これも10分以内)

どうせならお勧めは電車の方なら平泉駅で自転車借りて、カメラぶら下げて刊行したほうがいいような気がします、お好みでどうぞ。

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車の駐車はすべて有料です。
中尊寺の料金は400円でした。
毛越寺は300円のようですね。

来たことがない方は是非一度はいらっしてください。
とても感動する瞬間を経験すると思います。

まとめ

毛越寺の庭園は本当にきれいで、そこを散策するのは個人的にすごく大好きです。

中尊寺金色堂観光の見どころや観光スポットは?写真まとめ!

写真は昨年の紅葉時に行って撮ったものです。
下手な写真ですが、参考にはなるかと・・

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