相続税を払わない人の割合は?支払いの必要のない理由をチェック!

税金となると、目の色が変わる方がいます。
そうです・・いっぱい持ってる方です。(笑

私は無いですから、その心配はいらない・・と思ってる方・・

「相続税」

普段気にしていない、固定資産などに課税されるんです。
勿論有価証券なども、対象ですが意外と気にしていない方多いのでは?

では全員が資産を相続するときに、課税されるもの?

と思えばそうでもないんですよ~~

ちょっとその話題を、書いてみようと思います。

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平成27年1月1日に、相続税が増税になったそうです。

私はまったく知りませんでした。
然しこれで課税対象になった方は、ほぼ倍になったそうです。

では詳しく・・と言っても私のへそそろばんなので、適当にお願いいたします。

それから相続税を支払う義務のある方は、相続の権利を有する方で、資産の相続を行って、なおかつ下記に記す、計算式で課税価格に達した場合です。

要は簡単に言えば、相続した方ですよね~~(当然です)

相続税を払わない人の割合はどん位いるの?

平成27年1月1日の改正では

1:最高税率が引き上げられた
2:基礎控除が減額された

この二点なんだそうな。

そこで結論からズバリ。
平成27年分の国税庁のデーターに寄ります。

相続税を課税された方は・・

1:課税割合:8%

これは・・全死亡者数に占める課税された人の割合での、実績なんだそうです。

つまり何が言いたいかというと、残りの92%は

「課税対象外」

ということになります。
では課税対象外とはどういうこと?

課税対象外とは?

これはこの文字のごとく・・資産に課税するほどのものでない、そういうことですね。

「え~~~課税されるのは嫌だが、俺の土地と家の資産に、課税されるほどの価値もないんだ~~」

それもちょっと寂しい話な、そういうことにも感じますが、私はその方がありがたいですが、そう思わない方も中に入るかもしれません。

上記に書いた、控除額なんです・・ポイントは。

資産価値から控除額を引いた価格が、マイナスになれば、課税対象外になるんです。

ではこの基礎控除額ってなんぼ?

ちょっと調べてみたのですが・・・

基礎控除額とは

基礎控除額・・・3,000万円+600万円×法定相続人の数

例えば私の例だと、親父が亡くなって、法定相続人はおふくろと、私と弟。

単純に相続人は3人なので、基礎控除は

「4800万円」

になるわけです。
したがって相続する資産が、4800万以下なら税金はかからない・そういうことのようです。

*詳しくは税理士や税務署で相談くださいね。

なので、上記の92%の方は、土地や有価証券や現金を合わせても、この数式で当てはめるとマイナスだった!

そういうことのようです。

これが要は、お題の税金を支払わなくてもいい理由の結論です。

ちなみに参考までに、では相続税っていくらの割合なの?

相続税額の課税割合と控除額

これも参考までに紹介します。

課税価格     税率   控除額
1,000万円以下  10% ー
3,000万円以下  15%   50万円
5,000万円以下  20%   200万円
1億円以下    30%   700万円

こんな感じのようです。
控除額は、課税価格から引くのではなく、税金から引きます。

5000万円の場合は税率20%ですから、課税が1000万円です。

そこから控除の200万円を引いて

「800万円」

が課税されることになるようです。

親父の遺産を相続した私の実際の例!

私が40歳の時の親父は逝ってしまいましたが、これはとても悲しかったですね。

「なんで??」

って思いましたよ。
今はかなり冷静に考えられますが、人の一生って??

なんて、哲学的なことを、かなり考えたりした、そんな時期でもありました。

さて、そうはいっても、我が家の経営は待ったなしですから、さっさとこの固定資産(相続)に、けりつけないといけないな~~って思ったんですよね~

その時の計算式がどうなってるかは、前述したように平成27年に、改正されてるのでわかりませんが、私の相続税は

「0円」

でした。
預貯金は無し。
勿論有価証券なんて無し。
引き継ぐ資産は、田んぼ、山林、宅地のみ。
住宅(72坪)は私が建てたので、私と妻の共同名義なので関係なし。

田んぼや山林の評価って、皆さんいくらか知ってますか~~

勿論路線価で、国道沿いなどは高いそうですが、ここは宮城県の田舎の山奥の僻地。

タダ同然ですよ。
但し、宅地が8反(約2400坪)あるのですが、この評価はまた別!

亡くなる前に、家の登記と一緒にここも登記しようとしたのですが、評価が高いために生前贈与の税率だと、結構な税金がかかるのでやめました。

が・・しかし上記のような計算式に当てはめると、圧倒的にマイナス!

したがって課税されず!

まず以って、殆どの農家は課税されないでしょうね。

現金についても、持ってる方はそれなりに、対策してるかと思います。(想像です)

でもね~~

課税されるほどの資産だと、それはそれで、私はうれしいですね。

日本国に貢献できますからね~~(自分なりに立派な考えかと・・笑)

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相続税を払わない人の割合のまとめ

相続税を払わない方は、上記で紹介したように、相続資産から控除を引いた金額が、マイナスの方でした。

大体の参考税額を上記に記しました。

参考にしてください。

ちなみに平成27年1月に新税率になってからは、27年度の実績で課税対象者が

「8%」(100人で8人の割合)

ですがそれ以前は

「4.5%」

だったといいますから、かなりの税収にはなったのでは、ないでしょうか?

多くの資産をお持ちの方は、新税率関係なく課税されるでしょうから、おそらく課税されるに至った、要は増えた数字の方は、課税されるかどうかの瀬戸際の方が

1:最高税率が引き上げられた
2:基礎控除が減額された

この変更規則に引っかかったんですね。

特に2番の、基礎控除の減額・・ですね。

お国の税収はいくら増えたのかな?

調べてみたのですが・・ちょっとわかりませんでした。

スカスだ・・・・

日本の国民に総背番号を振った「マイナンバー制度」などによって、もはや個人資産も、完全にガラス張りになりそうな予感がします。

皆さんはこの相続税について、どんな意見をもちですか~~

皆さんの身近な税金ですから、興味を持っていきましょう!

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