子育て支援の内容と課題は?少子化克服は一人目から支援実行が重要!

今これは社会問題ですよね。
子育て支援と待機児童の問題ですが、これは本当に子を持つ親にとっては、最重要課題かと思います。

子育て支援の課題って?
それはいくつも挙げられると思いますが、薄っぺらな議論よりも我が家の例を挙げたほうが、いいかもしれません。

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このことはかなり思うことがあるので書いてみようと思います。

正直こんなこと私は当事者ではないので、どうかと思ったのですが、娘の場合を書いてみようと思います。

子育て支援とは名ばかりの僻地での現状!

ここは宮城県の山ン中・・ド田舎です。
もうこれ以上は数件・(数百メートル)行ったらもう家はありません。

あるのですが、もう奥羽山脈の中腹のそれこそ高原地帯まで行きますので、普通に暮らすことは無理です。
そこに住んでる方の大半は、冬は皆さん町場(家が2ケある)に下りてきます。

ということで冬も普通に暮らせるところは、ここが一番奥(宮城県の一部)になるわけです。

我が娘は東京に行っていたのですが、そこで知り合った婿殿と一緒に東北大震災を機にここに帰ってきました。

婿殿は3年前に来たのですが、私はそんな存在はつゆ知らず・・
突然来たので驚きで・・
それはさておき・・結婚式してなかなか子供ができなかったのですが、ようやっと男の子が生まれたのですが、そこでやはりこの子育ての問題です。

我が娘は一応子育て支援のうちの制度で、育児休暇を1年とって復帰したかったのですが、出産して3か月くらいして育児休暇明けは、保育所に入れようと思ったんですよね。

当時は製造業に従事して働いていました。

本当は我妻(おばあちゃん)が子育て(子守)をすれば一番いいのですが、我妻には任せられないし、我が母(曾祖母)は80過ぎてとてもとても・・

そこで保育所ですよ。

市に行って聞いてきたら、こんな田舎町でさえだよ~~~

20何人待ちだとさ!

何度も言いますよ~~

この山ン中の存在する宮城県の僻地のド田舎町でですよ~~

驚いたね!

しかもだ・・

家族に子守が可能な人がいる世帯は後回しだそうだ!

っていうことはまず無理なんだな。

「お父さんどうしたらいい?」

って聞かれて俺・

「じゃあ専業主婦やるんだな」

「でもそれで食っていけるかな?」

「知らんが婿殿ととりあえず話しろよ。父は応援するから」

って言ったのですが、結局働くことは断念して専業主婦に。
自分で24時間体制で子育ては結構なことなのですが、これって保育所に入っていれば娘は稼げたわけです。

稼げば我が娘も少しはリッチな気分になりますし、お国は税金も入るし、いいわけですよね。

なんでこうなるかな~~

その前にその方針を決めた時点で、育児休業手当はその時点で、関係機関に説明してストップしましたが。

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小泉新次郎氏の子育て支援に対する発言

小泉新次郎さんいいこと言いますね。

 「今の時代は子どもを1人持つのも大変。少子化対策を転換し、1人目の子どもから支援充実を」

そなんだよね。
我が娘はこのド田舎なので、親と同居でしかも遊び相手の曾祖母もいる環境で、父も母も応援してくれる環境にいるわけですから、すごくいい環境と思います。

しかし都会の子育てはすごく大変だと思います。
我が娘は

「お父さん東京では絶対に子供なんて産めないし、そんな環境に多分なし、婿殿のその時点での薄給では子供は無理だった」

そういってます。
多分そうなんだと思います。

昨年ですよね・・

「保育園・・」

そんなブログだっけか・・
ショックだったけど、あれが真実なんだと思います。

ですから子育て支援の充実って、これはお国の制度で絶対に必要で、しかも小泉さんの言うように

「一人目」

から充実させてほしいですよね。
待機児童もなくしてほしいです。

今の制度では二人目、三人目での幼児教育の無償化を進めているようですが、やっぱし一人目から充実させていかないと、なかなか子供を産みたいと思う方は少ないのでは・・

みんなが豊かで子供と笑って暮らせる環境であればいいと思いますね。

しかしこんな山ンなかの僻地でも、待機児童なんだもんね~~

仙台とか東京は本当に推して知るべしだと思います!

お~~い

国会の議員先生の諸君!

子育て支援の充実と待機児童の解決・・
お願いしますよ~~~

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