新社会人が入社一か月で会社辞めたい理由は?割合を調べて驚愕!

今は7月ですが、4月、新入社員で入社後の仕事の勤務状況や、仕事に対する満足度などの、アンケートを取った内容が、公開されたので紹介します。

それによると、入社後一か月で新社会人の3人に1人が、すでに

「会社を辞めたい!」

そういう結果で、ちょっと驚きました。
会社に入社一か月で辞めたいと思う、その原因って、どこにあるんでしょうか?

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熾烈な、厳しい就活を乗り越えて、勝ち取った内定で、その中でもベストな選択・・

と思って入社した企業(会社)ですが、そこにどんな不満が?

今は売り手市場とはいえ、ちょっと尋常ではないような気がします。

新社会人が入社一か月で会社辞めたくなる理由は?

大学を卒業して、希望の会社に入社して一か月。
意気揚々として、仕事をこなしているはず・・が・・しかしそうではなかった。

何とアンケートの結果に驚愕!

3人に一人が、会社を辞めたいという結果に!

なんで?

その理由を紹介します。
尚調査はマクロミルというところが、5月11~17日に行った調査です。

表を見てほしいのですが、3人に一人が会社を辞めたいと、思ったことがあるようです。


(出典元:http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1705/30/より引用)

そして今の就職先を選んだ理由は

  • 1:仕事内容:35%
    2:業種:
    3:勤務地・立地
    4:社風・雰囲気
    5:経営の安定性(22%

などなど・・
この中で、経営の安定性は過去8年間で、最高の割合だったそうです。


(出典元:http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1705/30/より引用)

次に実際に入社した印象で、思っていたイメージとのギャップを感じた・・これは50.5%で約半分。

思ったようなイメージでは、なかったようですね。
では仕事が楽しく感じることは、ちょっと難しいかもしれないです。


(出典元:http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1705/30/より引用)

以下の結果のようです。

  • 1位:ギャップを感じた(50.5%)
    2位:残業が多い・給与が少ない(26.7%)
    3位:研修内容が不十分(22.8%)
    4位:仕事がつまらない(16.8%)

まあ・・これらの理由が仕事を辞めたいと、いうことにつながっているようです。


(出典元:http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1705/30/より引用)

新入社員の皆さんは、これを見て如何ですか?

納得します?

え??もう辞めた!!

そんな方も勿論いるでしょうね。
でも苦労して入ったのに、現実と、理想は違った??

それで片づけるほど、仕事って甘くないような気もするんですが。

では、そうならないためには、どうすればいいでしょうか?

アドバイスになるかどうかはわかりませんが、私も人生仕事して今まで、食べてきましたから、少しは参考になるかと。

仕事を辞めたくならないための方法!

タイトルはそうならないか、どうかはまた別にして私の経験から。

まずは就活時点から、ちょっと間違ってるかも。
まずは会社を選ぶときに、何を基準にすればいいか?

私が思うのは次の項目ですが、この場合自分と相手(企業)に分けて考えたほうがいいですよ~~

自分自身が考えること

  • 1:何をやりたいか?
    2:何ができるか?
    3:給料はいくらくらいほしいか?
    4:40歳でどの位置にいたいか?
    5:どの企業を選ぶか?

企業選択の基準

  • 1:やりたいことをやらせてくれるか?
    2:そのためのステップをシュミレーションできるか?
    3:50代、60代に近い方の割合を見る。(社員で)
    4:勤務地などの一般的な希望
    5;給料と昇給の実績(40歳の平均年収)
    6:残業時間などの、36協定を順守しているか?

まあ私が思いつくことを並べてみました。

まず自分ベースで重要なこと。

これから行きますが、何をやりたいかまずは、明確にすることが重要です。
これないと企業選べない。

やりたいことが見つからない?

そういう方は、では何ができるか考えましょう。

それから給料がいかほど欲しいか?

これは重要です。
上記の中にもありましたが、給料が違っていたのでは、本末転倒ですから。

では次に相手ベース、企業を見る時は?

上記に簡単にまとめましたが、当然のことですよね~

あえて、年の功で私が付け加えたのは、3番です。

この年代の比率を、一度チェックしてみてくださいね。

古い会社で、例えば30年たっている会社なのに、50代が全くいなかった・・・

ふつう、中途でも採用でこの年代は、いるはずなんですよ~~

いない・・なんで??

何が言いたいかというと、定着率!

これ凄く大事なんです。
採用する側は、いいことを並べて、いい学生を採りたいわけですが、しかし離職率が高い!

そういう会社は、ちょっと敬遠したくなりますよね~~

あと6番の残業ですが、これは普通にあっておかしくないですから、残業がない方がいいなんて言っても、それは無理でしょう!

法定の、36協定を満足する範囲内の、残業時間は普通ですから、この辺は自分でも納得しておきましょう。

わが社は残業は無いです・・

とはいっても、その一番最初に

基本・・という言葉が付くような気がするんだな~~

然し残業時間というのは、きちんと時間外手当がつくはずですから、この際稼ぐ!

そんな意気込みも大事かと。

え??実際は行ってみたら残業時間はみなし残業で、わずかの手当てで終わってる??

それは無いよね~~

そういうことがないようにきちんと、入社時点(就活時点)で確認しましょう!

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新社会人入社一か月の気持ちのまとめ

基本、「マクロミル」というところのアンケート結果について、思うことを書いてきましたが、私の意見も少しは参考になろうかと思います。

私は地方工場の、製造業に勤務してきました。

今は違って、サービス業ですが、この職種では天と地ほどの差があります。

業種が違うと、同じエンジニアでも、これまた違うんですね~~

製造業に勤務していた時に思ったのですが、取引先の上場企業の、地方工場ですが定年間近の社員が、少なかったですね~

てか、ホント少なかった・・

なんで??

あんまし、こういうのは書きたくないですが、製造業の場合は何度も好不況があるわけです。

察してくださいね~~

然し今勤務のサービス業は、これまた逆!

わが社は50~60代以上の方が、多い!

此れこそ終身雇用かと、そう思ってしまいます。

持ってるノウハウは貴重だから、ぜひいつまでもいて会社に貢献してくれ!

そう社長が言ってます。

但し・・給料はすごく低い!

さて・・・皆さんどっちがいいですか?

え??

どっちもダメ!!

だよね・・ちょっと極端すぎるかな・・

でも私は、もうここで終わりになります。
他に行くつもりは全くありません。・

これから就職する方は、しっかりとした、自分に合った、将来の仕事を見据えた、そんな職種と、企業に就職してくださいね。

間違っても就職して一か月で、辞めたい・・そんな会社に入ってはいけません。

それはある意味、自分の選択のミスでもありますから!

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