山本一成の経歴と学歴の出身大学は?将棋AI開発のきっかけに注目!

第2期電王戦第2局、佐藤天彦叡王対Ponanzaの対局が行われたのは、2017年5月20日。

場所は姫路城の「チの櫓」

圧倒的PONANZA有利で人工知能AIの勝利!

藤井聡太4段の、将棋のトレーニングにも、よく用いているという人工知能AI将棋ソフト。

その中でも

「PNANZA」(ポナンザ)

は最強です。
開発したのは

「山本一成」氏です。

どんな方なのか、家族や学歴や仕事なども、調べてみたので紹介します。

スポンサーリンク

藤井聡太4段も、将棋のトレーニングに、将棋ソフトをよく使用されると、言っているようです。

勿論ですが、PONANZAではないと思います。(売ってないですから)

然し、人工知能AIソフトはいっぱいあるようですね。

山本一成の経歴と学歴の出身大学は?

将棋の人工知能AIを活用したソフト

「PNANZA」(ポナンザ)

は一躍有名になったソフトです。
この将棋ソフトの世界では、負け知らず!


(出店元:http://next.rikunabi.com/journal/より引用)

山本一成のプロフィール

  • 名前:山本一成(やまもといっせい)
    生年月日:1985年(31歳)(2017年6月現在)
    出身地:愛知県犬山市
    学歴:東京大学工学部卒
    東京大学大学院修了
    職種:プログラマー
    将棋の腕前:アマチュア5段
    趣味:ダンスダンスレボリューションをプレーする
    休日は妻とジムに通う!

などなど・・

東京大学の出身なんですね。
しかも大学院まで。

すごい優秀な方なんですね。

将棋は小学校のとこから、やっていてアマチュア5段の腕前なんだそうです。

ちなみの「ポナンザ」はどれだけ強いのか?

  • 2013年第二回将棋電王戦プロ棋士に初めて勝利
    2013年世界コンピューター将棋選手権で2位
    2014年2015年にもプロ棋士に勝利
    2015年世界コンピューター将棋選手権で1位
    2016年比叡山延暦寺で行われた山崎隆之8段に勝利
    2017年姫路城の「チの櫓」での佐藤天彦叡王との対局に勝利

ざっと書くとこんな感じですが、まだまだ書き落とした対局があるようですが、割愛します。

名人に勝利した将棋ソフト

「PONANZA」(ポナンザ)

人間を超えた???

かもしれないですね~~

現在の仕事は、コンピューターゲームの開発会社に勤務しているようですね。

噂では今勤務の会社での、人工知能(AI)の分野と、バンダイナムコのゲームの提携で、将来的にはスマホやほかの媒体での、世の中への露出があるかもしれないですね。

ちょっとそういった面では、ゲーム業界的にも楽しみな方です。

山本一成さんが将棋ソフトを開発したきっかけは?

本人曰く

受験を頑張って東大に入ったら、5月病で・・
そして留年。

それがきっかけだったようですね。


(出店元:http://japanese.engadget.com/2017/05/20/より引用)

何かをやろうという目標が、ほしかったようなことをおっしゃっています。

それが、自分には苦手な分野の

「プログラミング」

だったようです。
言語は「C言語」

数学が得意だったからできたといってますが、C言語って、数学的?

なのかな~~私にはさっぱり…

そこで作ろうと思ったのが、やはり小学校の時から大好きだった

「将棋」

何しろアマ5段ですから。
そして最初に作ったソフトが、めっちゃ弱かった。

そこで参考にしたのが

「BONANZA」

なんか似てますね~
このソフトは将棋ソフトに革命を起こした、そんなことが言われるソフトのようです。

その思考ルーティンが、開示されていたので参考にしたとのこと。

ついでに自分のソフトの名称も

「PONANZA」

と命名!

BONANZAはインターネット上で入手した、6万国の将棋の棋譜を読み込んで、自動で差し手を生成!

これが画期的だったと言っています。

それはそうですね~~
6万局ですか~~

すごいね・・

そしてそれを自動で収集して、人工知能で(AI)で、差し手をどうするか考える。

たぶん私の素人考えですが、この場合サンプルが多いければ多いほど、強い相手と当たれば、当たるほど・・・どんどん強くなっていくのではないでしょうか?

なので、上記のような結果に、なったんだと思います。


(出店元:http://japanese.engadget.com/2017/05/20/より引用)
プロの棋士に勝つなんて、ほんとすごいことだと思います。

いまや。将棋AIソフトでは、第一人者で

「PONANZA」

はその代名詞のようなものですね。

(【U-29 RISK BATTLE】 将棋篇)

(出典元:第一生命保険公式より引用)

上記のロボットアーム見てください。
同じものですね~~

スポンサーリンク

山本一成の経歴と学歴のまとめ

藤井壮太4段の29連勝で、もしかしたら今度は30連勝?

どこまで連勝記録を伸ばすか?

の話題も盛り上がってますが、将棋の世界でのAIを使用した、ロボットの存在も当然、見逃せませんね。

機械が人間に勝つという、信じられないことをやってのける

「PONANZA」

という人工知能ソフトは、今のゲーム業界に、旋風を巻き起こしそうです。

将棋ソフトだけでなく、日常の生活や、仕事上でも人工知能がある程度代行する!

そんな世界ももしかしたら、そう遠くないかもしれないですね。

将棋ソフトで、そんなことを考えてしまいました。

皆さんはどう思いますか~~

山本一成さんの、プロフィールは上記に紹介しました。

それから結婚されていて、きれいな奥さんがいらっしゃるようです。

写真もあったのですが、一般の方なので、遠慮しました。

ベンチャー企業に勤務していて、もちろんプログラマーの仕事をされているようです。

バンダイナムコとの提携で、どんなものが出てくるんでしょうか?

ちょっと楽しみですね。

しかし・・

「PONANZA」は今度は、誰と対戦するんだろうか?

もしかして藤井聡太4段??

それとも羽生名人?

だれかはわからないですが・・お~~人間も頑張ってくれ~~

スポンサーリンク

スポンサーリンク

関連記事

ページ上部へ戻る