ゴルフが消える日が来るはほんと?人口減少と接待の減少が追い打ち!

ゴルフ人口のピークってどの位の人数だった?
ボールやクラブ、ウェアなどの売り上げや、ゴルフコースの売り上げなどの、市場規模ってどう変わってきてるのか?

そんなことを書いてみようと思います。

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私がゴルフを始めた頃は、まさにバブルの絶頂でした。
ゴルフをやる人間は、金持ちの暇人か、医者か社長か!

そんな感じに捕らえられていましたよ〜〜

ゴルフ人口のピークと市場規模はなんぼだった?

私はゴルフを始めた時は、確か1990年だったような気がします。

27年前ですね。
もう記憶も曖昧です・・・確かそんな頃ということで。

時はバブルが、弾けたのですが、まだ気がつかず!

ってところでしょうか。
会員権相場も、うなぎのぼりの相場でした。

ピークつけて、ちょっと下がったからといって、買った会員権が

「300万円」

ところが10数年後には紙切れでしたよ!(泣

でもその辺りがゴルフ人口のピークだったようです。

  • 1994年;1200万人
    1992年の市場規模;1兆9610億円
    ゴルフ練習場規模;3140億円(1993年)
    ゴルフ用品市場;6260億円(1991年)

それが、驚いてはいけませんよ。

  • 2012年;840万人
    2013年の市場規模;9010億円
    ゴルフ練習場規模;1290億円(2013年)
    ゴルフ用品市場;3400億円;(2013年)

と一方的に減ってきたんですね〜〜
しかしこの減り方もすごいものがありますね。

なんで減ったの?

なんででしょ?

やはり私がゴルフを始めた時の、一般的な考え方。

その考えが、いまでもあるんではないかな〜〜って思います。

どういう考え?

やはり、ゴルフというのは、お金持ちの遊びで高いという考えと、あとはおじさんの遊び!

このイメージがあるのではないでしょうか?

それと、家の中で手軽に遊べる、ゲームという強敵が現れた?

それもあるのかな?

なんて思ったりまします。

私的には、まだ800万人もいるじゃん!

そう思います。
こんだけいれば十分なような気もしますが、しかしそうも楽観は、していられないようです。

ゴルフと人口減少の関係!

楽観していられない関係は、ゴルフ人口を、縁の下で支えているのが、団塊の世代が関係しているようなんでしょね。

団塊の世代が、2015年に65歳になったんです。

そして今度は、2020年にその団塊の世代が、70歳になるんですよ〜〜

さすがにこの年齢になると、やめる方が多いのでは?

やめなくても回数は減るかも!

そんな議論が囁かれてるようです。

ちょっと根が深いね。

さらに少子化で、子供が減ってますから、当然先しぼみかも・・・

なんて思うのですが、みなさんはどう思いますか〜〜

しかし昔は・・以前の会社では接待といったら、もっぱらゴルフでした。

当時の社長がよくいったものです。

「s君、仕事ってね、芝の上で決まるんだよ。銀座のクラブでも飲んだものは酔っ払って、次の日はそんなこと言ったtっけ?それで終わるんだ。シラフの話は絶対に忘れることはないし、とぼけることでもできないからね。」

そういってましたよ!

言われてみれば確かに。
寄った話は

「俺そんなこと言ったっけ?言ってないだろ?」

で終わるもんなあ〜

なんて、流石に私でもわかる論理だな〜〜って思ってました。

これからゴルフを始める方に、接待ゴルフの話ししたら、多分ゴルフやろうとは思わないでしょうね。

私は会社内では、飲みであろうとゴルフであろうと、接待をやる方の立場だったので、仕方がなかったのです。

でも飲みよりはいいかな?

そんなことは思ってました。
飲み会では車は絶対運転できませんし、家が遠いから本当に困りました。

その点ゴルフはそんなことないから、どうせ接待ならこっちの方がいいか!

なんてことも考えていた記憶があります。

でもそんなことが理由で、ゴルフを始める方も今ではいないかも!

やってみたら、速攻でハマってしまったのですが。

ゴルフ人口を維持するためにはどうすればいい?

どうすればゴルフ人口を、増やすことはなくても減らない方法があるんでしょうか?

さて??

ですよねえ〜〜〜

私の頭では、ちょっと考えるのは無理そうですが、しかしそう言ってしまっては話が終わってしまうので・・

ゴルフって楽しいんですよ。

それと、健康にいいんです。
歩きますからね。

1日遊んでも、今の安いコースなら、数千円から。

私がいつもいくところは、5000円でできます。

高いコースでも、万はしないところが普通です。

ここは宮城県と岩手県です。

仙台近郊は高いですが、それでもバブルの時は25000円のコースでしたが、今は本当やすいですよ〜〜

私はあの、気狂いじみた高いバブルの時を経験してますから、今は本当にゴルファーにとってはいい時代だな〜〜って思います。

その上記に書いた楽しさと健康を、なんとかprできればいいのかな?

なんて思うのですが・・・ダメ??

余談ですが、早朝ゴルフとイブニングゴルフ(薄暮れ)なら

「3000円」

でできます。
平日なら、混み合いにもよりますが、午後1時頃のスタートなら18ホールは余裕です。

私はこれを利用して

「ゴルフのはしご」

をしたことがあります。
一関カントリークラブで、早い時間で通しで1ラウンドしたら上がって12時。

友人と飯食っていたら

「お〜〜まだ早えど〜ちょっくら南に電話かけてみろや!」

南岩手カントリーで、来たら即スタートできるという連絡。

速攻飯もそこそこで車飛ばして、南岩手へ!

またまた18ホールやったので、その人36ホールやったんだな!

後にも先にも、1日で2コースでやったのは、それっきりです。

この辺ならそれも可能ですね。

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ゴルフがなくなるのまとめ

なんか最後には何を書いてるのか?

自分でも支離滅裂になってきたような感じがしますが、しかしだ・・・上記のようなゴルフ人口の減少は、ちょっと悲しいですね。

できれば流行って、ゴルフをやる人間が周囲に増えると、仲間も増えたような感じでいいですよね〜〜

ゴルフ談義にも花が咲くというものです。

みなさんいかがですか?

ゴルフ始めませんか?

家の中で引きこもってゲームもいいですが、青空のもと芝を踏んで汗を書くのもまた別な意味で、いいものがあるかと!

飲み友達や、前述したように接待に関しては、ゴルフは最強だと思います(\私の核心・・・)

このまま行って、ゴルフが本当になくなる?

まさか・・・と思いたいですが、このまますいたいしていくのはほんとうにみたくないですね〜〜

松山くんも頑張っていますから、ゴルフファンが増えてくれることを願います。

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