藤井聡太の年収や父親の職業や兄弟は?中学校や将棋の師匠にも注目!

将棋の史上最年少棋士の

「藤井聡太四段」

が、20連勝を達成しました。(2017年6月2日)
将棋の世界に、久々の天才棋士の誕生ですね。

藤井聡太四段は、まだ中学3年生のようですから驚きです。(2017年現在)

いったいどうやったらこういう、天才が生まれてくるんでしょうか?

お父さんや家族や、将棋の師匠などの環境に、迫ってみようと思います。

あと年収って、結構すごいんですね・・・これは驚きました。

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一人の天才が育つには、やはり環境が大事なんだと思います。

ゴルフの松山英樹プロにしても、そうですね。

好きなことをやれる、没頭できる環境がないと、一芸に秀でることは無いと思います。

藤井聡太四段のプロフィールとお父さんや家族は?


(出典元:https://news.goo.ne.jp/article/php/nation/より引用)

最初に簡単ですが、藤井聡太四段のプロフィールを紹介します。

  • 名前:藤井聡太(ふじいそうた)
    出身地:愛知県瀬戸市
    誕生日:2002年7月19日
    中学校:名古屋大学教育学部付属中学校

とこんなようです。

家族はお父さん、お母さん、お兄さんの四人家族のようです。

お父さんのご職業は、住宅機器メーカー勤務のようです。
お父さん鼻が高いでしょうね。

取引先周りでも(例えばの話・・)、息子のことが話題になったり、父親と知らずに藤井四段の話題になった時は、胸の中では

「それ・・俺の息子(せがれ)だ・・」

って思ってるかも・・

お母さんは専業主婦のようですね。
お兄さんは4歳上らしいです。

なんか、幸せそうな家族像が、浮かんできますねえ~~

家族の中では将棋を指すのは、「藤井四段」だけだそうです。

そのきっかけは、おばあちゃん(祖母)から、習ったんだそうですよ~~。

それがきっかけで、集中したようですね。

よほど将棋が好きになったんでしょう。

将棋の師匠

藤井聡太四段の将棋の師匠は、名古屋出身で日本将棋連盟非常勤理事の

「杉本昌隆」

さんという方のようです。

これは、もう教え買いがあって、指導者冥利に尽きるでしょうね~~


(出典元:http://www.asahi.com/articles/より引用)

藤井聡太四段の経歴

藤井聡太四段の経歴はすごいですね。

2010年3月:アマ初段
2011年:第10回全国小学校倉敷王将戦低学年の部優勝
2012年6月:JT将棋日本シリーズ東海大会低学年の部で優勝
研修会B1に昇給同年9月に奨励会に入会
2015年「詰将棋解答選手権」第12回大会で同選手権初の小学生の優勝2017年まで3連覇
これはすごいですね。

2016年9月3日、日本将棋連盟の第59回奨励会三段リーグで13勝5敗の1位となり、10月1日付、14歳2か月でプロ棋士(四段)となる資格を得たとあります。

14歳というと、中学二年生ですね。

が・・しかし中学生でもプロになった先輩棋士がいるんですね。

4人いるようです。
藤井四段で5人目だそうです。

その四人は

  • 加藤一二三
    谷川浩司
    羽生善治
    渡辺明

の四人ですが、あまり詳しくない私でも名前だけは知ってる、そうそうたる名人棋士・・天才ですね。

そのプロとしての記念すべき、第一戦が上記の

「加藤一二三」

さんとの対局。
結果はご存知の通り、見事にプロ棋士としての初勝利を飾りました。

この勝利にも、公式戦最年少勝利記録となる、おまけがつきました。

以後これまで、20連勝を重ねてきたわけです。

この20連勝は歴代「6位」の成績。

ちなみに連勝記録は

「28連勝」

なんだそうです。
ちなみにその記録保持者は

「神谷広志八段(56)」

だそうで、1986~1987年に記録したとあります。

あと8勝ですね。


(出典元:http://www.sankei.com/photo/story/news/170512/より引用)

藤井聡太四段の年収や賞金ってどんくらい?

さてプロ棋士の年収や、給料ってどうなってるんでしょうか?

ちょっと調べてみました。

平均年収.jp:http://heikinnenshu.jp/

こんなサイトがあるんですね。
驚きました。
そこを参考にさせていただきました。

やはり、対局したら賞金があるんですよね。(当然ですよね)

そのランクがあるようです。
上記に紹介した、藤井聡太四段がB1級に昇進!

それってランクのことだったようです。

B1級:約50万円
B2級:約30万円
C1級:約20万円
C2級:約15万円
(出典元:http://heikinnenshu.jp/other/kishi.htmlより引用)

この差がすごいのですが、やはり強い方に対局するには、金額の差でその実力差がわかる?

そんなことなのかもしれないです。

では賞金(収入)はどうなってるかというと・・・

対局料:名人は1,050万円、挑戦者は450万円(名人戦)
賞金:勝者は1,200万円、敗者は300万円(名人戦)
将棋教室:10万円前後(月収)
将棋の指導:1回に2~3万円(イベント)
(出典元:http://heikinnenshu.jp/other/kishi.htmlより引用)

プロ棋士の方では、こんなような収入があるようです。
対局するだけでも、賞金は入るようですが、しかしこのレベルはかなり行為の方であって、下位レベルの棋士の方では、こうはならないです。

現在プロといわれる棋士は、160人ほどらしいです。

年収が1000万円以上の方は、約1割程度と言われてるようです。

あとの9割の方は、1000万以下なんですね。

会の方の方で400万程度と言われてるようです。

勝てないと無給の世界で、なかなかプロの世界は厳しいですね。

ゴルフの世界にも相通じるものがありますよね~
年間シードを取れるのは、約60人強(だったかな・・・多分)。

その中に入らないと、マンデートーナメントから。
しかしそれからのし上がった、ジョーダンスピースはすごいね。

実力の世界は、勝ったものが正しいんですな~~

将棋の世界も同じでしょう。

ちなみの将棋の世界の最高年収は

羽生善治3冠:9886万円のようです。

此れもまたすごいですね。

藤井四段の年収

さて藤井四段はまだ1年目です。
昨年の年収しか想定できないですが、昨年10連勝しています。

B1級の資格の10連勝なら、500万円。

これは私の推定でしかありませんが、大体その位ではないかと思います。

*間違ってたらすいません・・想定ということで。

今年はすでにまた10連勝。
格が上がっていくにしたがって、上記の対局料と賞金が上がっていきますから、ちょっと想像できないです。

いずれ今年は、千万単位には届くと思いますが、皆さんは如何思いますか~~

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藤井聡太四段のまとめ

藤井聡太四段の簡単なプロフィールは、上記に紹介しました。

2002年7月生まれの14歳。
今年15歳の中学3年生です。

通ってる中学校もすごいですね。

今現在20連勝中です。(2017年6月3日現在)

記録は28連勝ですが、どこまで伸ばせるか注目ですね。

しかしすごい天才棋士が、出てきたもんですね~~

いつも私は思うのですが、こういう分野に限らず、すい星のごとくスターが出てくる・・

その素地(環境)って、どんなものなんだろうか?

って考えてしまいます。

やはり環境・・

それと好きなことを見つけてやる、環境を与えてやる?

そしてそれを伸ばしていける、またまた環境が整ってる?

そんなことかな~~

なんて思います。
いくら将棋が好きでも、ゴルフが好きでも、野球が好きでもそれを維持して、とことん突き詰めていくには、それなりの経済力や、やれていく環境が必要ですよね。

この際、藤井聡太四段には、羽生三冠を乗り越えていくくらいの功績をたてていってほしいね~~

まあ~でも今の状態でも、もしかしたら、本人はプレッシャーかもしれないですが、野次馬的にはそうなるかと。

しかしすごい人が出たもんだな~~

こういう息子を持つ親になってみたいもんだな~~

以前M電器〇業(日本でベスト10の会社)の中核会社で、地方工場の工場長(本社より出向)を接待した時に

「俺はイチローの親になってみたい!」

昼に一杯飲んでそう豪語していたけど・・それ思い出しました。

然しゴルフの接待禁止で処分って・・・俺接待やってたの15年以上前だけど・・

そだったの???

ッテオモテワロタ・・・

余談でした!

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