韓国の徳政令(借金棒引き)の効果と評判は?失業率も気になる!

選挙の際の公約って、いろいろあるんですね。
お隣の韓国の、今回の新大統領の選挙公約の一つに

「100万円以下の借金を10年以上借り続ける人々を対象に、その借金と利息の全額を帳消しにする」

なんだそうです。
これは驚きました。
財源はどこから持ってくるんでしょうか?

失業率も高いんですね・・・驚きました。

でもやる気満々のようです。

(5月28日産経新聞記事評)

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日本で、室町時代に行われたことがあるようですが、その時は

「徳政令」

といったようですが、調べてみると、いろんな徳政令があるんですね。
代替わりの時に、よく行われていたようです。

韓国で借金棒引きの徳政令が発効すると何人が儲かる?

ここで表現が、何人が助かるか?

ではなくって何人が儲かる?

そんな感じに見えて、私は仕方がないのです。

その何人が対象になるかというと

「437000人」

だそうですよ~~
ところがこれまでも、同じようなものがあったんだそうです。

棒引きという、極端ではないようですが

「国民幸せ基金」

というのがあるんだそうな。
此れよりも一歩踏み込んだのが、今回の選挙公約で「全額借金帳消し」に、なるんだそうな。

一応条件があるようです。

「10年以上にわたって1000万ウォン(100万円)以下の借金を抱え、返済のままならない人々の借金を全額、国が肩代わりする」

こういう選挙公約なのですが、日本でもお願いしたいくらいですね。

って・・日本ではまずこういった内容の公約は、出るはずがないと思いますが。

せいぜい数万円の商品券の故郷何とか・・程度かと。

これが実現に向けて、韓国の財政当局が動き出したといいますから、どうやら本気ですね。

勿論選挙公約ですから、それで当選した以上は、実行しないと国民に、嘘をついたことになりますから、ことは重大でしょう。

10年間返済できないで苦しんできた方は、その苦痛から借金を返済する能力がないという判断で、そこから救済しなくてはならない。

そういう意見のようです。

しかしそういう方が再び経済活動に戻って健全になる?

どうでしょうか?

いったん返済したのだから、また借りられる!

そう思うような気がするのですが、皆さんはどう思いますか?

勿論、これを機会に元の生活に・・
そう思う方もいると思いますが、しかし韓国の失業率は、大変な数字です。

韓国の失業率ってどんくらい?

韓国の目下の失業率は(15~29歳)

「11.2%」

なんだそうです。
しかし、先進国の年齢対象は一般的に「15~25歳」なので、年齢が広い分低くでるんだそうです。

それと、この失業率の数字に入っていない、就職のための試験勉強中の方たちを入れると、ぐんと跳ね上がって

「23.6㌫」

に達するんだそうです。

これどう思いますか~~

経済政策の方が先のような気がするのですが・・

いくら借金を棒引きにしても、仕事がない・・就職ができなければ、元の木阿弥のような気がするのですが。

う~~ん

色んな政策があるもんですね。

しかし、これが実行されれば、韓国ではもっと多くの、100万円なんてもんではない、多くの借金を抱えてる方が、タックさんいる現実があります。

なんつっても韓国の家計債務はなんと・・

「135兆円」

えらいこっちゃ~~
国民一人当たりの借金は「259万円」だそうです。

これ日本でいう国債ではないですよ。

家計債務ですから・・本当の借金額です。

まあ・・私自身も家のローンで、結構借りてますが、そう考えれば驚くこともないか。

でも失業率みてくださいよ。

日本では完全な売り手市場なのに、韓国では全く逆で仕事がない!

これではちょっとですよね。

実質4~5人に一人が失業者では、経済回らないと思います。

中間層の不公平感はどうなる?

100万円以上の借金をされてる方は、棒引きの対象にならない?

この公約だとそうなるようです。

となると、その対象の中間層の方の、不満は最高潮ですよね。

また得意の、デモでもやるんでしょうか?

民意と称する、天の声があるようですが、これも民意なのかな?

内需が振るわないのが原因なのですが、すごい公約がもう一つあるんだそうです。

最下級の公務員を81万人雇用する!

これを実現するために、追加で1兆円の補正予算を組むんだそうです。

公務員81万人って・・え~~

国中が公務員だらけ・・

どっかで聞いたことがあるよね。

EUのお荷物になってるお国ですが、最近聞かなくなりましたが、うまくいってるんでしょうか?

すごい政策です。

この税収はどこから持ってくるのでしょうか?

財閥から徴収するのかな?

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韓国で借金棒引きの徳政令のまとめ

いや~~正直驚きました。

なんか昔この「徳政令」って、学校で習ったような気がします。

結局うまくいかなかった・・そんな、授業の内容だったような気がします。

その場しのぎで、借金がなくなっても、やはりまた繰り返すんだと、そんな内容だったような。

違ってるかな?

人間って、甘い方向に行きたがるんだよね。

それにつれて、公約を立てても、ついて回るのは財源!

お金あるのかな?

これ実現するにはいくらほしい?

100万円以下(マックス100万円)で437000人だから・・

最大で4300億円ほどかかるのかな??

あまりに大きな数字で、ホントかなて思うけど・・ホントらしいな~

ハア・・・

公務員81万人ですか~~

日本では、こういう政策訴えたらどうなるんだろ?

しかしすごい政策なんですね。

全然知りませんでした。

本内容の引用元は

http://www.sankei.com/west/news/170528/wst1705280029-n1.html

です。
産経新聞のネット版です。
驚いた内容だったので、自分の意見を交えて書いてみました。

しかしこんな極端な政策って、あるんですね。

日本では支持されるんだろうか??

されないな・・・多分!

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