サドルバッグ型心電図異常の経過報告!自然に治癒することはあるのか?

先月の5月に、3回目の定期検診に行ってきました。

私が通ってる病院は、宮城県内の、某国立病院です。

とても町の医院や、中核病院といっても、事は心臓ですから、自分の命を預けるにはちょっと忍びないので、病院は大病院と決めてます。

ではその3回目の検診の内容を簡単に。

もし同じ病気で、お悩みの方や、経過が心配な方の参考になれば、少しは役に立つのかな?

なんて思っています。

スポンサーリンク

当初一昨年の(おととし)の健康診断で見つかった、心電図の波形異常なのですが、調べたら意外な病気だったので、これにはさすがに驚きました。

「俺もしかしたら、朝になったら冷たくなってる?」

そんなことも真剣に考えましたよ!

サドルバッグ型ST上昇その後の経過について!

いつも通り受付済ませて、そのまんま検査に直行!

検査時に、学生さんを立ち会わせていいか?

そんなことを言われましたが、拒否する理由は何もないですし、私でよければどんどん勉強してください・・

そんなことを言って、検査。

30分くらいで終了(20分かもしれない)

それから先生の所見!

サドルバッグ型心電図異常の経過報告!自然に治癒することはあるのか?

今回はこの自然に治癒することはあるのか?

これについて質問したのですが、ちょっとわからないようでした。

っていうか、自然に治癒するものではないようです。

これ以上悪くならないための検査。
悪くなっていたら、処置手術を行う!

そのための経過検査ですね。

私の解釈では、波形異常が進む傾向にあるのかどうかを、確認するための検査と心得ています。

あとは注意しろ

と言われたのは

「深酒」

これはやめた方がいいよ!

そういわれました。
なんで?

って聞いたのですが、深酒で酔っぱらった時に、波形が乱れる時があるんだそうです。

だから、晩酌程度にしておいてください。

そういわれたよ~~

最後に

でもSさんの場合は、家族に同じ病気の方はいないし、失神したり、動悸も特に無いようだから、このまま経過を観ましょう!

あと3年くらいは、通ってください。

ということは次回は11月に予約しました。

スポンサーリンク

サドルバッグ型心電図異常の経過報告のまとめ

このサドルバッグ型ST上昇という病気は

「ブルガダ症候群」

と言って別名「突然死症候群」とも言われるそうです。

まさか自分がそうなるとは、思ってもいませんでした。

なんでこうなるの?

と思っていたのですが、やはり不規則な生活と、先生が言う「深酒?」・・まさか・・とは思うのですが、夜勤での不規則な生活と・

それしか思いつかないな~~

なんて思います。

ついでに夜勤はやっていていいものですか?

問題は夜勤と日勤の混在で、不規則なのですが?

そういう質問もしてみたのですが・・

「ではそれってやめられるの?」

って言われましたが、実際生活かかってるから、辞めれないよね。

私の場合はまだ初期だから、そこまではいってない・・そういう意味にもとりました。

心臓の負担になるようなことは、この場合御法度なんですね。

そういう理解なんだけど・・あってるかな?

規則正しい生活で、酒は晩酌のみで夜またいっぱいはやらない。

あ~~しかし俺いつになったら、この夜勤辞めれるかな~~

あと一年は稼がないと、家のローンが終わらないしな~~

なんて独り言でした。

同じ病気の方の参考になったかな?

ならんね・・・スいません!

前回の発見された時の記事は下記です。

サドルバック型st上昇は酒飲んでダメ?不整脈は麻酔が危険らしい!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

関連記事

ページ上部へ戻る