ホンダNSX(新型)の値段や速さは?GTRとスピードを比較してみた!

ホンダNSX(新型)の値段や速さが気になるので、私見(F1の話題も)も交えて紹介します。
気になるGTRとスピードを比較もしてみましたが、さてどちらが早いと思いますか?

価格ってすごく気になりますが、初代NSXよりはかなりの高めのようですね。
唯一の日本を代表するスーパーカーの誕生です!

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ホンダNSXが新型になって、日本国内では8月25日から販売開始するようです。
実に前モデルからは10年ぶりの、国内唯一の和製スーパーカーの復活です。

ホンダのHPではこのNSXの販売を行う認定店舗などの情報を公開しているので興味のある方はどうぞ!

ではそんなことはどうでもいいから実際の車はどうよ?

これですよね。

ぶっちゃけすごいね!

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(出典元:http://www.honda.co.jp/公式サイトより引用)

新型「NSX」の基本スペック

全長 4470mm
全幅 1940mm
全高 1215mm
ホイールベース 2630mm
エンジン V型6気筒 3.5Lツインターボ
最大出力 550ps
JC08モード燃費 15.0〜16.0km/L
ミッション 9速デュアルクラッチ

気になる価格ですが、米国での希望小売価格は15万6000~20万5700ドルといいますから日本円にすれば

「1560万~2057万円」(1ドル100換算)

といいますから前モデルと比すると倍以上の価格ですね。
すでに米国では納車が2年待ちとかいう噂も・・

追記:日本での発売価格が発表されました。
何と2370万~だそうですよ~~
素晴らし~~それでこそスーパーカーだね!

皆さん前モデルのデザイン覚えてますか~~

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(出典元:http://wall.wallrage.com/より引用)

初代NSXと新型NSXとのデザイン比較について

前モデルは私が確か○○才のあたりですから、今から25年ほど前かと。(26年前でした・・でも大体あってましたね)

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(出典元:http://www.carsensor.net/より引用)

あの時は衝撃的でしたよ~~
価格は800万円~です。
当時の車の価格からしたら超破格!

とまではいかなかったけど、まあそこそこの価格だな~
とは思いました。

当時勤務していた社長が乗っていたのはセルシオですが、それが700万ほどでしたから、まあまあそんくらいということで。

これ栃木県警の高速隊に採用されて話題になりました!
(栃木の工場で作っていましたからね)

で新型のデザインはこのようになりました。
すごいですね。

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(出典元:http://www.autoexpress.co.uk/より引用)

当時のホンダはその数年前にウィリアムズとタッグを組んでエンジンを供給してFIチャンピオンでした。

この初代NSX販売時はなんと今と同じですよ~~

「マクラーレンホンダ」

です。
当時の車体色は白基調で赤です。
たま~~にイベントで走るあの車です。
ウィリアムズの時代は黒基調に黄色ですね

あのアイルトンセナがエースドライバーでアランプロストがセカンド?

当時のことを一年単位で覚えてなんかいませんが、アランプロストはフェラーリのエースドライバーで、アイルトンセナと年間のコンストラクターズチャンピオンを争ってましたが、フェラーリが放出!

変わってジャンアレジがフェラーリのドライバーズシートを獲得するんだな!
この時は話題になったよ!

そこでマクラーレンにプロストが加入したんだが…
この二人はどっちがエースかわかりませんでしたが、同チームで

「セナプロ対決」

って言われてました。
鈴鹿の日本グランプリのS字カーブで接触リタイアで最悪の雰囲気でしたね~~

そのアイルトンセナが初代NSXの開発でテストドライバーやったんだよね~

とても懐かしいです。

新型NSXのプロモーションビデオがホンダより出されてますので張っておきます。

(Honda NSX – DRIVING DRAWING)

(出典元:本田技研工業株式会社 (Honda)より引用)

新型NSXと日産GTRはどっちが早い?

さあ~~どっちが早いか?

わかりません!

でもホンダは現在F1に参戦中!

推して知るべしですね。

私は絶対にホンダのステータスが勝ると思ってます!

絶対に意識して、世界最速を目指して、商品化するなら世界ナンバー1を達成したからと思いますよ~~

0~100ランキングを紹介します

  • 日産GTR:2.7秒
  • ポルシェ911ターボ:3.1秒
  • フェラーリ458スパイダー:3.4秒

*実際はどうか?参考値にとどめてくださいね!

驚くことにGTRがぶっちぎりです。
これは驚きです。

ユーチューブでの車対決でも、GTRはやはり早いです。

が・・NSXはその上を行くと思いますよ~~

なんで?

市販とレース使用のバランスがいいからです。

これはレースをやってるメーカーにしかわからないのでは?
そう思うのですが、皆さんはどう思いますか~~

パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムで優勝した時のPV動画です。
かっこいいね!


(出典元:HondaVideo公式サイトより引用)

私とホンダF1との出会いはどんな感じ?

もう30年以上前ですが、出張で親会社の会議で東京までいったのですが、その時はその日の仕事が終わってから終電で東京の本社に!

会議は次の日の10時からだったので、時はバブルですから(その時はそんなことはまったく知りませんでしたが・・)忙しくって、残業して古川駅(今の大崎市駅)から新幹線の終電に乗って東京まで。

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もしかしたらまだ大宮止まりでリレー号で上野だったかもしれません。
この辺はよく覚えてません。

がしかし終電ですから、本社は五反田から歩きで10分ほどですから、五反田まで行ったんですな。
これはいつものことなんですが、そのいつものビジネスホテルに行ったのですが、あいにく満室!

困ったな~~って数件その辺のビジネスを回ったのですが、全部満室。

野宿?・・まさか・・それとも深夜喫茶か?

って思ったらビルの上にたしか・

「カプセルホテル・3500円」

の看板があるでねえか・・

「なんだそれ?」

って感じなのだが時間がもう1時過ぎたし・・ちょっと行ってみるか?

って言ったら空きがあるということなので、3500円払って仕組みを聞いてその番号の部屋?

に行ったのですが、驚いたことにここはウナギの巣か?

なんて思ったのでしたね。

まずはその二階のすだれを上げて中に入ると奥に頭で、入り口のすだれの位置にちょうど足が来るんだな!

共同のシャワーを浴びてようやくさて寝るか・・

っと思ってテレビつけたらなんかレースやってた!

そしてアナウンサーが言ってたのがホンダだっていうんだな!

ウィリアムズホンダがトップでワンツーで走っていたんだなあ~

これは驚いた。てかホンダがF1に参戦してるなんて知らなかったしね。

ドライバーは『ナイジェルマンセル』と、「ネルソンピケ」ですねえ。

そのまんま1位と2位のワンツーでフィニッシュ!

これにはまた驚いた!

あの黒と黄色の車体ですよ。

次の年だったかな~~

定かではないですが、中島悟がロータスホンダでF1デビュー。
その時のチームメイトがアイルトンセナです。

ホンダのF1での技術はすごかった。

ABSはもちろん、通信システムから、トラクションコントロールシステムから、アクティブサスペンションシステム!

他チームはこのシステムが使えないんだなあ~
なんで?

他はほとんどがチームだからでないかな?
メーカーと呼べるのは入っていなかったような・

しいて言えばフェラーリだけが車体とエンジンのサプライヤーでメーカーだったような気がします。
ホンダは社を上げてやってましたから。
チームの司令塔は今と同じ所沢ですね。
監督は桜井淑敏さんでしたね・・確か・

その時のエンジンがV10ターボエンジン。
ターボは石川島播磨製です。
これもまたびっくり・・
石川島播磨といえば次に来る文字は造船ですから、てっきり船作る会社だと思っていたら、そういう部門もあるんですね。
今や石川島播磨(IHI)除いては日本の航空産業は成り立ちませんね。
・・・
余談でした・・いずれ・・
今のメルセデスと同じように常勝といっていいほどでした。

そこからホンダつぶしが始まったんです。

まずターボ禁止!
トラクションコントロールシステムから、アクティブサスペンションシステムのこれも禁止。

エンジンはNAで12気筒になったんだなあ。

それでもマクラーレンホンダの時代はアイルトンセナを擁して連勝!

そういう時代でした。

hondas1a
(この写真は初代インスパイア新車で買った時にもらったF1カレンダーで、部屋に飾ってあります)

私はそれからず~~っとホンダに乗ってます。

今の車の前までは・・・

なんで今違うの??

どう見てもリース落ちで、友人がリース満期だけどこれ乗るか?
聞いたら14万でいいって。

デミオですが中古で買ったら50万以上はしそうなので、お金には勝てなかった!!
その時乗っていたのが22万キロ乗ったキャパ!

2代目NSXのまとめ

2代目NSXの話題でしたが、日本に初めてスーパーカーらしきものが誕生したような気がします。

スーパーカーというのはGTRに見るようにスペックだけでは売れないんですよね。

最強のスペックで1000万のGTRがやはり、ポルシェやフェラーリのように同列ではやはりみられないんだよね~~

これはやはりネームのステータスなんだと思いますし、それには商業主義とは外れた世界でのモノづくりの次元があるのではないかと思うわけです。

ホンダがこのNSXで魅せる商業主義とは違った次元での、車のイメージや真の意味でのネームバリューを目指すなら、やはりF1でもコンストラクターズチャンピオンをとらないといけないですよね。

いやそうならなくとも、毎週優勝争いをできる位置にいないといけないでしょう!

そこで始めてNSXも生きてくるんだと思います。


(出典元:HondaVideo公式サイトより引用)

最後に最後にホンダの公式PVを張っておきます。
まあ・・すごい車ですね。
すごい加速です。

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