古代サメラブカの画像(写真)や姿はウナギ似?シンゴジラのモデル!

TOKIOの、城島茂と山口達也の人気番組の

『ザ!鉄腕!DASH!!』

で、学会レベルともいう、古代サメの

「ラブカ」

を捕獲したそうです。
ラブカって??

ここではそのラブカについて、どんな生き物なのか、画像も含めて、書いてみようと思います。

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この古代サメのラブカですが・・

なんかシンゴジラのモデルにもなったという、そんなサメで恐竜以前の4億年以上前からそのまんまの姿だというから驚きです。

TOKIO城島&山口捕獲の古代サメ・ラブカの画像は?

さて、この古代サメの「ラブカ」って、どんな姿かたちを、しているんでしょうか?

こんな画像のようです。


(出典元:http://umafish.com/2008/01/post_1.htmlより引用)


(出典元:http://frilled-shark.etc64.com/より引用)

これ見て、ちょっと思いだしたんですが、何となくあのこの間見たキングコングの、ラストの場面での絵ですね。

あれゴジラなんでしょうが、あれに似てるような気がするのですが、どうでしょうか?

私のとり越し苦労??

いずれシンゴジラの、モデルになったという、この口の形状と、エラ・・

この「ラブカ」に足をつければ、確かにシンゴジラの、一丁上がり~~

のようにも見えます。


(出典元:https://blogs.yahoo.co.jp/gorobonn2/より引用)

上記の写真はゴジラの第二形態の、模型ですが、映画ではまだ立てないで、街の中を這って歩いてる、あのシーンのゴジラかと・・


(出典元:http://plaza.rakuten.co.jp/keioboyaykatsuro/より引用)

しかしこういう魚が、まだ生きて絶滅しないで、生きているんですね。

その古代サメの「ラブカ」を生きたまま生け捕りにしたといいますから、これもまた驚きです。

この日、城島茂と山口達也は、横浜DASH海岸を出発して、東京湾の入り口にある

「東京海底谷」

で生物の調査!

ここは水深500メートルなんだそうです。
東京湾の入り口といっても、そんなに深いところがあるんですね。

ところがここは東京湾に、栄養豊富な川が注ぎ込んでいるために、生物の宝庫なんだそうです。

ここで刺し網をかけて、引き上げたところ・・

なんかグロテスクな魚が??

これが「古代サメのラブカ」だったようです。

この間は多摩川上流で、絶滅危惧種の

「スナヤツメ」

を発見したこともあって、何かを持ってるような気が、しないでもないですね。

単なる興味本位で、かけた刺し網に、学者も驚く大発見で、番組も盛り上がるでしょうね。

古代サメのラブカってどんなサメ?

カグラザメ目ラブカ科に属するサメの1種である。ラブカ科の現生種は2種のみ。外見からウナギザメ(鰻鮫)と呼ばれることもある。大西洋・太平洋の大陸斜面、水深500–1,000メートルの海底で生活する

(wikipediaより引用)

体長は最大でオスが1.7mメスが2.0mだということです。


(出典元:http://do-butsu.com/466/.htmlより引用)

このラブカは、シーラカンスや恐竜よりも古くから、この世に存在していたらしいです。(ほんとかな??)

約4億年前から、今の形で存在していたんだといいますから、これは驚きです。

画像で見る限り、ウナギの頭をでっかくしたような、そんな印象も受けます。

いずれ凄い発見ですね。

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古代サメ・ラブカのまとめ

ラブカを展示している水族館は

「沼津港深海水族館」

のようです。

しかし生きたものは、現在存在しないので、はく製のようです。

TOKIOの鉄腕DASHでは、いろんな企画があって、とても面白いですね。

テーマは

「自然」

これであってるかな?

農業であったり、川や海の自然であったり・・今回のように海の生物を調査?

そんなような番組ですが、たまにこういうでかい発見があるから面白いです。

しかし今回の発見は、ちょっとすごいね。

この「古代サメのラブカ」はシンゴジラのモデルになったといいますが、確かに似てるよな~~

勿論、シンゴジラは観ましたが。

この地球上には、まだまだ知られていない生き物が、いるのかもしれないですね。

未知の深海に行けば、もっとすごいものが、いるかもしれないです。

なぬ・・ゴジラが出てくる??

それは困った!!

地球が危ないド~~

(ヘッダー画像は我が家の池の鯉です)

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