プレーヤーズ2017の優勝賞金はいくら?賞金総額とコースもチェック!

ザ・プレーヤーズ選手権が、今週開催されます。

第五のメジャーとも言われる、米男子ツアーで、勿論松山英樹は出場します。

この大会は米ツアーでも、屈指のトップトーナメントです。

「ザ・プレーヤーズ チャンピオンシップ」

の賞金総額や、出場資格、優勝賞金などを紹介しようと思います。

開催コースは名門コースで、世界ランキング54位(2015年版)の

「TPCソーグラス」

です。
あの17番の池が、数々の悲劇や歓喜を呼んだホールが名物ですね。

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全米オープン前のビッグイベントになる

「ザ・プレーヤーズ選手権」

ですが、下記に紹介する出場資格から見ても、第五のメジャーといわれる所以が、わかります。


(出典元:http://argoruf.com/3303.htmlより引用)

ザ・プレーヤーズ選手権の賞金総額と優勝賞金と出場資格は?

では、「ザ・プレーヤーズ選手権」の賞金総額や、出場資格などの開催概要を、見ていこうと思います。

「ザ・プレーヤーズ選手権」開催概要

  • 正式名称:ザ・プレーヤーズ・チャンピオンシップ
    開催期間:2017年5月11日~5月14日(4日間)
    主催 :PGA
    賞金総額:1050万ドル
    優勝賞金:189万ドル
    フェデックスカップpt:600pt
    OWGRポイント:80pt
    優勝者シード:5年間
    開催コース:TPCソーグラス(ザ・プレーヤーズ・クラブ・オブ・ソーグラス)
    スタジアムコースにて開催

とこんな感じのようです。
特に優勝者に与えられる、ツアーシード権の5年間は、マスターズや全英オープンよりも上に設定されていて、PGAの旗艦大会にふさわしいかと・・・

この大会の歴史は、第一回が1974年の、開催のようです。
今のコース「TPCソーグラス」に変更されたのは、1982年からのようです。

変更当時は、あまりの難コースに、選手からクレームが出たそうです。


(出典元:http://wave.ap.teacup.com/shinji/165.htmlより引用)

ザ・プレーヤーズ・チャンピオンシップの出場資格

出場資格は厳格で、下記のようです。

  • 前年プレーヤーズ選手権翌週から当年開催前週までのPGAツアー競技優勝者
    前年度フェデックスカップ上位30名
    前年度賞金ランク上位125名
    公傷制度を認定かつ現時点での賞金ランク125位以内の者
    過去5年のマスターズ・全米・全英・全米プロ優勝者
    OWGR上位50名
    前年度シニア・プレーヤーズ選手権優勝者
    前年度ウェブドットコムツアー賞金ランク上位
    前年度ウェブドットコムツアー・ファイナルズランク上位
    現時点でのフェデックスカップポイントランク上位

この条件を満たす

「145名」

となっているようです。
松山英樹の出場資格は、当然ですが、1番の当年の優勝者資格ですね。

それから池田勇太は、世界ランキング50位以内の資格で、出場するようです。

谷原秀人は、世界ランクが51位になってるので、資格なしで、ちょっと残念!

石川遼プロと、岩田寛プロは出場資格はないですね。

では次に開催コースを見ていこうと思います。

TPCソーグラスの設計者や難易度は?

「ザ・プレーヤーズ選手権」

の開催コースとして、1982年から続いてきています。

  • コースの場所は:フロリダ州ポンテ・ベドラ・ビーチ
    コースの正式名称は:ザ・プレーヤーズ・クラブ・オブ・ソーグラス
    コース延長(ヤーデージ):7215ヤード
    パー72
    コース設計:ピートダイ
    開場:1980年

設計したピートダイ氏によると、このコースは最初からトーナメント開催を前提に、設計されたそうです。

スタジアムコースという名称は、16,17,18番は池を取り囲むようになっていて自然の観覧席ができているからなんだそうですよ~~

ピートダイ氏の設計コンセプトに

「どんなコースでも、プレーの山場は最後の2ホールくらいにあるほうが、エキサイティングだ!」

その通りに、あの有名の浮島のアイランドグリーンの、17番ができたわけです。


(出典元:https://www.golfnetwork.co.jp/magazine/articles/より引用)

この17番の、池に落とすボールの数が、すごいです。

GDOのHPによりますと年間でなんと~~

「120000個」だそうです。

年間40000ラウンドで、一人3個落とす勘定だとか・・

その、池に落ちたボールは当然ですが、ダイバーが年に4回回収して、クラブハウスでロスとボールで売ってるそうです。

新品のボールで計算したら、いくらになるんでしょうか?

すごい数ですね。


(出典元:http://www.golftourusa.com/america/florida/より引用)

ちなみこの17番は難易度ランキング2013年では

「難易度9位」

だったようです。
すごいですね。

この間の、チューリッヒクラシックの舞台になった

「TPCルイジアナ」

もピートダイ氏の設計でした。

なんつっても、ピートダイ氏の作ったコースは世界中に

「120コース以上」

と言いますから、すごすぎて言葉がないです。

しかも、世界ランキング上位に(ベスト100)も多数入ってますから、すごいですね。

松山英樹と、池田勇太プロには頑張ってほしいですね。

松山英樹プロ最近、ベスト10以内がないので、ちょっと心配。

ここらでガツンと行ってホスイね!

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ザ・プレーヤーズ選手権2017のまとめ

「ザ・プレーヤーズ チャンピオンシップ」

の開催概要は上記の紹介しました。
再度ですが、下記のような内容です。

  • 正式名称:ザ・プレーヤーズ・チャンピオンシップ
    開催期間:2017年5月11日~5月14日(4日間)
    主催 :PGA
    賞金総額:1050万ドル
    優勝賞金:189万ドル
    フェデックスカップpt:600pt
    OWGRポイント:80pt
    優勝者シード:5年間
    開催コース:TPCソーグラス(ザ・プレーヤーズ・クラブ・オブ・ソーグラス)
    スタジアムコースにて開催

開催コースの「TPCソーグラス」ですが、コースの紹介も簡単ですが、上記にしておきました。

写真も随所に張っておきますが、きれいなコースです。


(出典元:http://www.golfadvisor.com/courses/より引用)

特に17番のアイランドグリーンは、とても信じられないような形です。

この17番での、悲劇や、歓声はこれまでに何度も見てきました。

皆さんしびれてますね。

風があった日には、もう手に負えないような気がします。

今年はどうでしょうか?

日本からは、松山英樹と池田勇太プロが、出場するようです。

期待してみましょう。

しかし・・思うに・・

ピートダイ氏は、2008年にゴルフ殿堂入りしています。

プレイヤー以外での殿堂入りは、すごいというか、信じられないです。

ゴルフ界に貢献した方は、何もプレイヤーだけではないんですね。

私の大好きな

「ジャックニクラウス」

はこのプレイヤーズ選手権で3勝しています。

最初の1974年ですが、その時の優勝賞金は

「5万ドル」

でした。
今は・・今年は189万ドルです・・

隔世の感がありますね。

コース予約は楽天GORA

皆さんはこの賞金の推移・・如何思いますか~~

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