ナラタージュ(映画)のストーリーや結末は?結末のネタバレが話題!

松本潤が主演・で有村架純がヒロインで「ナラタージュ」が2017年秋公開で映画化が発表されました。
小説「ナラタージュ」2006年に「この恋愛小説がすごい」で栄誉ある1位に輝いたあの伝絶の恋愛小説です。

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人気絶頂の嵐ですが、松潤と有村架純のコンビはというと、あのフジテレビ系「失恋ショコラティエ」で兄妹を好演してからですからかれこれ3年ぶりということになりますね。

あの2006年のベストセラー恋愛小説の「ナラタージュ」が、嵐の松本潤と有村架純主演で2017年秋公開で映画化が決定だそうです。
この二人の競演ですからもう大ヒット間違いなし?
の様相です。

世の中には恋愛小説ってそれこそ古今東西,星の数ほど存在していますが、読者から圧倒的に支持されて見て・・これは泣ける!
そういう小説、物語ってここまで行くと思ったよりは・・ないわけです。

これは泣ける・・すごい!

と思うような、そういう読者の支持を圧倒的に受けたものが例えばこの小説!

「ナラタージュ」

のような物が2006年にこの恋愛小説が泣ける・すごいという評価を受けるんです。
となると世の中の映画界やテレビ放送界は黙ってないわけです。

やはりテレビで実写化をするか、もしくは今回のように小説をそのまんま映画化にするということが普通になるわけですが、問題はその配役ですが、それがなんと嵐の

「松本潤」 と

「有村架純」

と来たらこれはもう映画館はいっぱいになるのは確約されたようなものではないかと思うのですが、皆さんはどう思いますか?
この二人はあのフジテレビ系の

「失恋ショコラティエ」

で共演して以来ですから、実に3年ぶりと言うことになりますね。

スポーツ新聞のタイトルがすごいです・・

松潤 禁断の恋 有村架純

ですね・・スポーツ新聞はやはりこんくらい派手にやらないと、買ってはくれないですからね(笑・
まさにこの物語は禁断の恋の物語です。

この小説「ナラタージュ」の作者島本理生さんですが本人曰く

「思春期の恋愛の全てを書いた」

とおっしゃっています。
いい大人になって爺になってしまった、私のように50代の後半になった人間には、それを見ても・・

「自分にもそういう時代があって・・その思い出って自分にとっては恋愛だったなあ・・」

そう思える今の年齢であっても、思い返せばその時には必死の人生をかけた恋愛だったのだと今思えばそう感じるんだなあ。

俺にもそういう時代があったんだなあ・

??なんてね・・(笑

しかしいつになってもいくつになっても、男と女はこういう物語には心を熱くするよなあと。。
そうです・・・・私のように50代の後半になっても熱く感じるからねえ。

記事によると、松潤君と有村架純さんの際どいシーンがあるとかないとか書いてるんですが??
こういうのは、お互いの熱烈なファンの方には考えて盛れば、ちょっとたまらないんでないですかねえ。

まあしかしこのようなシーンって、映画のクライマックスにはつきものですがね。

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監督ですが、あの有名な恋愛小説の大ヒット作品の

「世界の中心で、愛をさけぶ」

の行定勲監督ということで、切なく甘いそして悲しく演出するんでしょうねえ・・

この年なっても涙が出るかも・・・ですね。

恋愛映画のまさにプロ中のプロですから。
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この小説の内容については、子れぢょんでる方は、もうすでに皆さんご承知でしょうから、振れないことにしますが、世の中には結ばれない恋というのは意外とあるものです。

今現在私ら夫婦も例えば、夫婦やっていて例えば妻よりも素晴らしい相手に出会ったときに、自分はどういう感情を持つかということも考えてみればあるんだと思います。

でもそこで当たり前ですが、妻との夫婦って勿論やめるわけにはいかないんだよね。
するとそれを維持していくと・・関係は当然ですが、不純なものになっていくんだなあ・・

それって果たして良い恋愛なのか??

こうなると精神状態が心の中で、パラドクスに入っていくような気がするんです。

恋愛に答えってあると思いますか?
孫は内外で9人もいるこの私の爺が考えるものどうかと思いますが、でもいつの時代でも年齢がいくつになっても男と女は不偏ですね!

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