野村敏京のクラブセッティング(2017)は?ドライバーとパターも注目!

野村敏京(のむら はるきょう)プロ、念願の3勝目をあげました。

「ボランティア・オブ・アメリカ・テキサス・シュートアウト」

では、見事「クリスティ・カー」とのプレーオフを制して、優勝!

そのクラブセッティングは、ちょっと独特です。
アイアンで、シャフトの仕様が違うようですね。

契約はヤマハですが、ウッドはテーラーメイドM1を使用しています。

ではその、優勝セッティングを見ていこうと、思います。

名前の読み方は、「のむらはるきょう」と読みます。
ちょっと難しいですね。

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この大会は、アンダーパーが3人しかいないという、メジャー級のコンディションでした。

その中での優勝は、メジャーに一歩近づいた?

そう思うにふさわしい、プレーオフは6ホールの及ぶ、激闘でした。


(出典元:https://news.goo.ne.jp/picture/sports/より引用)

野村敏京のクラブセッティング(2017)の特徴は?

では、早速「野村敏京プロ」のクラブセッティングを、見ていこうと思います。

  • 1W:テーラーメイドM1 460ドライバー(17年)(10.5度、ツアーAD)
    3W:テーラーメイド M1(15年)(#3・15度)
    4U:テーラーメイド M1 レスキュー(17年) (#4・21度)
    4I~6I: RMX 116 TOURBLADE(16年)(ツアーAD)
    7I~PW : RMX 116 TOURBLADE(16年)(プロジェクトX PXi 6.0)
    50°、54°、58°: RMX116 WEDGE(16年) (プロジェクトX PXi 6.0)
    PT:オデッセイ VERSA 6 WHITE ヴァーチカルデザイン

とこんな感じです。

この特徴はやはりアイアンですが、4~6番アイアンと、7~PWでのシャフトが違うんですよね。

これは4~6番では、カーボンシャフトのしなりで、より高弾道のショットを打ちたいという願望から、こうなってるようです。

反対に7~PWではより方向性を重視するために、スチールシャフトを使用しているという、やはりこれはプロ好み?

そういうセッティングなのかな~~

と思います。

以前はウッドもヤマハでしたが、今大会ではテーラーメイドのM1を使用しているようですね。

では個別に、ドライバーとパターを見ていこうと思います。

野村敏京プロのドライバーとパターは?

野村敏京プロのドライバーはM1

野村敏京プロの使用ドライバーは、「テーラーメイドM1」です。

こういう顔です。
もうお馴染みですね。


(出典元:http://taylormadegolf.jp/TaylorMade/より引用)
テーラーメイドM1ドライバー価格比較はこちら

2017年モデルの「M1」と「M2」があるのですが、野村プロは「M1」を、チョイスしています。

なんでM1?

理由はいろいろあるようですが下記のようです。

  • 1:球がつかまりやすい
    2:浅重心設計でインパクトのロスを軽減
    3:安定して飛ばせる
    4:調整機能がM2より多く弾道調整がしやすい

シャフトはどうやら「ツアーAD」のようです。

(ダスティン・ジョンソン M1ドライバーテスト)

(出典元:テーラーメイド アディダスゴルフ日本公式チャンネル より引用)

このテーラーメイドの、M1とM2のシリーズは、多くのプロが使用しています。

ドライバーでは、我々一般のアマにも、人気の商品ですね。

平均飛距離は「247ヤード」でランキングでは「96位」という位置です。

野村敏京のパターはオデッセイ VERSA 6 WHITE ヴァーチカルデザイン

パターは「オデッセイ VERSA 6 WHITE ヴァーチカルデザイン」です。

こういう形のパターです。


(出典元:http://lesson.golfdigest.co.jp/gear/より引用)
手に持ってる写真もあったので、引用さていただきます。

オデッセイのピンタイプですね。

このパターが今大会では、勝負どころではことごとく入れてました。

特に最終日の、最終ホールの18番のバーディーパット!

勝負どころでは入れてくるしぶとさは、やはりこのパターありき!・・かな・・多分!

野村敏京プロのプロフィール


(出典元:http://www.pargolf.co.jp/player/gallery/より引用)

野村 敏京プロの、簡単なプロフィールは下記です。

  • 名前:野村 敏京
    生年月日:1992年11月25日(24歳)
    身長:166 cm (5 ft 5 in)
    出身地:神奈川県横浜市
    経歴:プロ転向2011年
    海外ツアーLPGA3勝
    メジャー勝利無し
    世界ランキング:17位(2017年5月2日現在)

お父さんは日本人で、お母さんは韓国の方です。
国籍は日本を選択しています。

5歳で韓国にわたり、10歳でゴルフを始める。
韓国には明知高等学校を卒業するまで、ソウルで暮らしたようです。

2010年にLPGAツアーQTで40位となりプロ入り。
2011年に中京テレビ・ブリヂストンレディスオープンで初優勝しました。(JLPGA)

主戦場をLPGA(海外)に移してましたが、昨年2016年「ISPSハンダオープン」で、海外初優勝しました。

USLPGAでの日本人選手の優勝は、宮里美香以来4年ぶりの快挙!

そして今回の優勝で、3勝目になりました。

ちょっと頑張って、どんどん行ってほしいですね。

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野村敏京のクラブセッティング(2017)のまとめ

野村敏京プロは今回の

「ボランティア・オブ・アメリカ テキサスLPGAシュートアウト」

の優勝で、世界ランキングは24位から17位と大きくジャンプアップして、自己最高位になりました。


(出典元:http://www.asahi.com/topics/word/より引用)

ベスト20位以内に入ると、これはなかなかですね。

その実力を引き出すアイテムが

「クラブセッティング」

なのだと思います。
やはりゴルファーにとってはクラブは、稼ぐ道具なわけですから、かなり凝ってます。

アイアンのセッティングが、それを物語っていますよね。

さすがだと思います。

クラブ契約が、ヤマハだったのですが、テーラーメイドとは契約になってるのかどうか?

これはちょっとわかりませんでした。

いずれプレスから、公式に発表があると思います。
その時にまた・・

さて今年のメジャーは、まだまだこれからですよ~~

全米女子オープン、全英女子オープンと続いていきます。

どっちか取ってほしいな~~

そう思ってる方は多いのでは?

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応援してますよ~~野村プロ!!

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