ラプラスの魔女(映画)ストーリーとあらすじの結末は?ラストを予想!

東野圭吾さんの小説『ラプラスの魔女』が、映画になって、本から映像に抜け出します。

この小説は、東野圭吾さんが

「これまでの私の小説をぶっ壊してみたかった。そしたらこんな作品ができました。」

こういってるようです。

映画の公開は、2018年の予定ですが、一部キャストが発表なったようです。

  • 「櫻井翔」さん
    「広瀬すず」さん
    「福士蒼汰」さん

のキャストが発表になりました。

では、あらすじを見ていこうと思います。

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この「ラプラスの魔女」は、東野圭吾さんにはちょうど、80作目になるそうです。

すごいですね。
現在いくらまで、行ってるかわかりませんが、28万部増刷まで行ったそうですから・・

この映画をいい機会にして、ますます売れていくんだと思います。

ラプラスの魔女のあらすじと結末の予想!


(出典元:https://www.amazon.co.jp/より引用)

この小説の題名は

「ラプラスの悪魔」

その言葉から、取った表題であることは、明白のようです。

1700年代に活躍した、フランスの科学者のラプラスは

「現在におけるすべての条件が解れば、後は簡単、法則に当てはめるだけで未来は予知することが出来る」

そういったそうです。
それの脅威を抱いたのが、キリスト教。

カソリックにおいて、世の中を支配するのは科学ではなくて、「神」でなくてはならない。

そこでネガティブキャンペーンを張ったのが

「ラプラスの悪魔」

なんだそうです。

登場する人物は

青江修介 – 櫻井翔(嵐)

地球科学の研究者:大学教授
不信事件の解明を依頼される

羽原円華 – 広瀬すず

自然現象を当てる不思議な能力を持つ
硫化ガス死亡事故現場に居合わせる

甘粕謙人 – 福士蒼汰

円華が行方を捜している少年で、章句物状態だったが、特別な手術で復活する

水城千佐都 – キャスト未発表

硫化水素ガスで死亡した夫を持つ未亡人

武尾徹 – キャスト未発表

警備保障会社に勤務の元警察官
羽原円華の警備を行う

甘粕才生 – キャスト未発表

映画監督で甘粕謙人の父親。
自分の家族を不幸に陥れて、それをブログで公開する。

しかし最後は・・・

中岡祐二 – キャスト未発表

不信連続事件を追う刑事

26万部突破!!『ラプラスの魔女』 東野圭吾著 TVCM

(出典元:角川書店ブックチャンネルより引用)

さて・・・主人公は広瀬すずさん演じる

「羽原円華 」

だと思うのですが、小説内では、どうやら羽原円華さんが中心に、書かれているかというと、そうでもないようです。

全員がキーパースンのようですね。

武尾徹は警備会社を首になって、次の仕事で「独立行政法人 数理学研究所」に勤務。

胡散臭そうだったが、報酬の高さに目がくらんで・・・

仕事内容は「羽原円華」の警護。
「羽原円華 」は空気を読む特別な才能が。

雨が降ってるのに、「羽原円華 」の周りだけは晴れている??

まさか・・ですがそこは小説です。

そんな時に2つの事件が。
北陸と東北の温泉宿近辺で、立て続けに硫化水素中毒死が発生したのですが、ここは屋外でガスたまりもない自然な状態。

そこで駆り出されるのが、青江修介と中岡祐二 そのほか・・

くしくもその事件の現場に、羽原円華 がいることが判明!

がしかし、そこには硫化水素は、どうにもたまる場所ではない・・さて??

甘粕才生は映画監督。

このキャラは素晴らしく、芸術的というか、異常者というか…

自分の映画のために家族を、亡き者にするんだな~~

そしてそれを事故に見せかけて、警察の目を欺く完全犯罪に・・
それをブログで物語で公開!

もちろんすべて嘘なのですが、しかし社会はそれを素晴らしいと絶賛!

この事件は先の事件の8年前!

まさにここに、この物語の秘密があるようです。

映画・ラプラスの魔女のラストの結末は?予想してみた!

「空気を読む」

これは「羽原円華」の甥芸なのですが、空気の流れを読むと、硫化水素がたまる現象を、屋外であっても予測できるのだと思います。

上記の二つの事件に見る、不条理はそこになるのかと。

あとは映画監督の甘粕才生の存在。

甘粕才生が求めた完全犯罪の、自身の映画に見るからくりを、グロテスクに追求した事件を事故に見せるトリック!

この辺が見所かと。

最終の結末は小説では、甘粕才生の犯罪を羽原円華がめでたく阻止して、普段の生活が戻る・・

そんなようですが、東野圭吾さんが言いたかった・・描きたかったのは、この

「甘粕才生」

だったのではないかな~~

なんて勝手に思ってしまいました。
いずれ映画でも、小説でもこの方がキーパースン。

事件を事故に見せる完全犯罪に染まる、グロテスクな野望!

お金ではなく自分の完全なシナリオ、精神的な満足・欲求を追求する、異常者ですね。

角が立ってる・・

う~~ん

奥が深いですな~~

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ラプラスの魔女(映画)ストーリーと結末予想のまとめ

空気には角が立ってる?

角が取れて丸くなると、何事もうまくいく・・は、今の人間社会には必要なものかもしれないです。

この角を持ってるのが、この小説では

「甘粕才生」

なのかな~~

なんて思います。

「羽原円華」

はそれを正常に戻す、役割果たすまさに

「ラプラスの魔女」

なわけです。
万物のすべてのことは、科学で説明がつけられる?

そうラプラスが提起したのは、1700年代のようですが、その能力をすべて兼ね備えて、予測できる能力を持った

「羽原円華」

が、この小説の主役?

それと映画監督の悪役の

「羽原円華」

あとはそれに付随する、方たちのような気がするな~

さて皆さんはこういう能力って、あると思いますか?

空気って読める?

私の場合はなかなか読めないんですよ。

たまに一人舞い上がってるときがあって・・あ~~あ~また浮いた~~

なんてね。

中々角が取れるような、そんな人間にはなれそうもないですね。

自然も人心も見通せる超人・円華のようにはとてもとても・・これは小説の世界のような気がします。

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