WGCデルマッチプレー2017の優勝賞金はいくら?賞金総額もチェック!

WGC-デル・マッチプレー2017 が今週開催されます。

この大会はマッチプレー方式で、競われるWGC(世界ゴルフ選手権)と、いう位置づけです。

大会期間の日程や、開催コースになるテキサス州の

「オースティンCC」

のコース紹介とかねて、このWGCデルマッチプレーの賞金総額や優勝賞金、出場資格なども紹介できればと思います。

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「WGCデル・マッチプレー」

は世界ゴルフ選手権(WGC)では、唯一のマッチプレーで、争われる大会です。

ゴルフって、最初はマッチプレーだったんですよね~

ストロークで競われるようになったのは、ちょっと後のようです。

あのトムモリスシニアが活躍した時代は、マッチプレーだったようですよ~~
(この話はあとで・・)


(出典元:http://jp.pgatour.com/pgatour/news/より引用)

デルマッチプレーの優勝賞金と賞金総額と出場資格は?

それでは今年2017年の

「WGCデル・マッチプレー」

の開催概要を見ていこうと思います。

  • 大会名:WGCデルテクノロジーズ・マッチプレー2017
    開催日程:3月22日~3月26日(5日間)
    出場選手:世界ランキング上位64名
    賞金総額:975万ドル
    優勝賞金:162万ドル
    フェデックスポイント:550pt

とこういう内容のようです。
日本からは

松山英樹、池田勇太、谷原秀人が出場するようです。

谷原秀人にとっては、ランキング50位以内に与えられる「マスターズ」に、向けての試合になるので、ぜひ上位に食い込んでほしいですね。

「WGCデル・マッチプレー」の出場資格は?

このトーナメントは、簡単です。
前回のアーノルドパーマー招待のように、複雑ではありません。

世界ランキング上位の64人。

  • 松山英樹:4位
    池田勇太:39位
    谷原秀人:58位

とこういうことになるようです。

但し辞退者が出た場合は、その人数分繰り下がります。

ただ、今回はマスターズ前の調整も兼ねて・・マタマスターズに向けて休養も一つの手段?

って感じなのかどうかはわかりませんが、辞退者が結構出ているんですよね~

上位者での辞退者は

  • ヘンリク・ステンソン(世界ランク5位)
    アダム・スコット(同8位)
    リッキー・ファウラー(同9位)

という面々でしょうか。

まあいずれ頑張ってほしいです。

開催コースのオースティンCCはどんなコース?

「オースティンテキサスCC」

はテキサス州で、最も歴史のある古いコースです。

全長は7073ヤード・パー71

という設定のコースです。


(出典元:http://theaposition.com/teemoore/より引用)

1899年に作られたとあります。

随分と古いコースですね。
約120年という、歴史を刻んでるコースになるようですね。

最初の設計者は「ルイス・ハンコック」という方が中心になって作られたようです。

1899年11月14日に開場!

1949年により多くのスペースのある、ゴルフ場にしたいという要望で、東オースティンのリバーサイドに移動!

しかしまたも1984年に、今の場所に引っ越したんですよ~~


(出典元:http://www.golftexas.com/golf-courses/より引用)

この時の設計が、難コースの設計で有名な

「ピート・ダイ」

日本でも、多くのコースを設計していますね。

オースティン湖という、湖を一望できるんだとか・・

多分このハザードは湖なんでしょうね。

オースティンCCの特徴は?

このオースティンカントリークラブの特徴ですが、フロントナインと、バックナインでは全く違ったデザインをイメージしてるようです。

例えばフロントナインは通称

「丘の国」

といわれるそうです。
テキサス固有の小高い丘を利用した、そんなコースレイアウトになってるようです。

反対にバックナインは、低地でオースティン湖に面した、難易度の高いレイアウトなんだそうです。

確かにきれいですが、やる方はこの景色と眺望を、どう見るんでしょうか?

わたしなら・・焦る!

写真をず時張っておきますので、まあ・・こんなコースです。

すごいですね!!


(出典元:http://www.europeantour.com/より引用)

マッチプレーの話

その昔、プロゴルファー第一号といわれたのは

「アランロバートソン」

という方のようです。
もう無敵!

この時代のゴルフは、もうマッチプレーでの、勝負です。

プロゴルファーという方が、そんないる時代ではなくって、馬と同じで選手にかけていた・・

まあそんな例えが、いいか悪いかは別ですが・・

この方は、ボールを作る職人だったのです。

そこへ弟子入りしたのが

「トムモリスシニア」

シニアと名がつけばジュニアもいる?

いるんです・・これがおそらく生きていれば、親父さんのシニアよりも上を行っていたかも。

そういわれる人物です。

さてこのトムモリスシニアですが、このアランロバートソンを、2度やっつけてるというから、驚くべき方なんです。

が・・別の文献では一度も負けてないという記述が・・どっちが正しい??

150年以上前ですから、まあどちらも正しい、のかもしれませんね(笑

ただ・・・

ロバートソンとモリスはタッグを組んで、チームマッチで稼ぎ続けます。

最高の試合は1849年のマッセルバラダのダン兄弟との一戦!

賞金は400ポンド!

いまなら全然ですが、当時はえらい大金。

なんと今の金額で、2000万円相当だというから驚きです。

がアランロバートソンは、1859年に亡くなるのです。

そこでアランロバートソンを追悼しようと、当時のプロの8人が集まって、追悼試合を行ったんですよね。

これが1860年の

「全英オープン」

の第一回開催といわれているようです。

それと全米プロ選手権は、戦後までマッチプレーでした。

およそ一週間の長丁場。

あのベンホーガンの年間グランドスラム・・が・・

もしストロークで船の移動ができる日程なら・・だよな~~

1958年からストロークに変更されています。

余談でした~~

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WGCデル・マッチプレーのまとめ

上記で紹介しましたが、改めて・・

  • 大会名:WGCデルテクノロジーズ・マッチプレー2017
    開催日程:3月22日~3月26日(5日間)
    出場選手:世界ランキング上位64名
    賞金総額:975万ドル
    優勝賞金:162万ドル
    フェデックスポイント:550pt

という大会です。
結構な賞金額です。

開催コースは「オースティンCC」で上記に紹介しました。

マッチプレーには曰くがありますので、上記のようにトムモリスシニアの紹介などをさせていただきました。

しかし・・
心配なのは松山英樹プロですよね~

最近あんまし芳しくないです。

成績がなんか下降気味のようだな~

ちょっと心配。

まして今度はマッチプレーだし、負けたらそこでおしまいだしね。

ちょっとマスターズまで、踏ん張ってほしいな~~

っていう私の希望です~ってみんなの希望だよね!

コース予約は楽天GORA

では松山英樹プロを応援しましょう!

3月27日朝追記

WGCデルマッチプレー2017の結果

世界ランキング一位の貫禄勝ちですね。

ダスティンジョンソンの優勝です。
賞金もさることながら、下馬評通りというところかと。

所で一番健闘したのは

「谷原秀人」プロ

ではないでしょうか?
4位で終わったので、どうやら8位以内ならマスターズ確定!

そんな位置でしたので、これでマスターズ確定ですね。

振り返れば初日のまさかのジョーダンスピースの「撃破」

ここがポイントだったような気がします。

そして最終日のビル・ハースとの3位決定戦では、7番のパー3でまさかのホールインワンで、魅せてくれました。

谷原秀人プロは、このマッチプレーでは合計で119ホールを戦ったようです。

これはビル・ハースと同じということで、
激闘をものがっていると思います。

然しながら…

「おめでとう谷原プロ!!」

そう言いたいですね。

さてマスターズですよ~~
マキロイのマスターズ優勝で、キャリがグランドスラムなるか?

マスターズ(ゴルフ)2017の優勝賞金はいくら?賞金総額もチェック!

谷原秀人(2017)ドライバーとパターは?飛距離とクラブ契約先も注視!

ゴルフの祭典・マスターズは楽しみですね。
暖かくなってきましたね。
ゴルフを楽しみましょう!

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