今から仕事やめてくる(映画)のストーリーと予告は?結末のネタバレ!

「ちょっと今から仕事やめてくる」

という、映画が2017年5月27日に公開されます。
ちょっと面白そうな、題名なので、どんな映画か調べてみました。

あらすじというか、ストーリーと、ラストの結末はどうなるのか調べてみました。

ラストは私の希望的観測の、予想も含めてみました。

この題材は、今最も旬なテーマ、働き方や、転職にまつわる、また職業観も含めたいいテーマですね。

なお主題歌はコブクロの

「心」

そのテーマは「心と生きること」です。

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「ちょっと今から会社辞めてくる」

の原作者は

「北川恵海」

さんという方です。

「人生ってそんな悪いもんじゃあない!」

だよね~~

(「ちょっと今から仕事やめてくる」予告2 )

(出典元:東宝MOVIEチャンネルより引用)

ちょっと今から仕事やめてくるのあらすじとストーリーは?

この映画の(物語)主人公の「青山隆」は、中堅印刷会社に勤務するサラリーマン。

然し入社半年ですが、成績不振で部長に怒られ、怒鳴られ、休日出勤サービス残業バリバリの、まるでどっかで聞いたような、典型的なブラック企業!

まあ誰でもそうだとは思いますが、入る時は希望をもって入社するわけです。

しかし現実は・・違った!

隆は心身疲れ切って・・「俺もうだめだ・・!」

ふらふらして電車の線路に突っ込みそうに・・・

その時に腕をつかまれて、助けられるのですが、それが福士蒼汰さん演じる

「ヤマモト」

のちに本名が「山本優」であることが判明するのですが、これはまだあとのことです。

のちにわかるのですが、このヤマモト君は兄弟の「純」さんを同じ内容で、で亡くしているのです。

やはり、同じ兄弟のそのことが、かぶさったのだと思いますね~~

いずれ隆はそこで生きていた!


(出典元:http://choi-yame.jp/より引用)

隆はヤマモトを自分の同級生の「ヤマモトケンイチ」だっと思っていたのだが、その本人は今アメリカ!

ではヤマモトは誰?

が・・しかしヤマモトと隆はそれから頻繁に会うことに。

それでストレスが解消していき、仕事も順調に・・と思った時に納品先の品物が間違っていた!

土下座して謝るも・部長は「お前なんぞ死んでまえ!」口調でののしり、まさにブラック企業の管理職まるだし!

じつは後でわかったことですが、これは上司が仕組んだ罠だた!

そこでまた落ち込んで・・もう俺はだめだ・・消えたほうがいい!

そう思う隆ですが、ヤマモトの次の一言で目覚める!

「なあ、隆。お前は今、自分の気持ちばっかり考えてるけどさ。1回でも残された者の気持ち考えたことあるか?なんで助けてあげられなかったって、一生後悔しながら生きていく人間の気持ち、考えたことあるか?」

此れだよな~~

自分は落ち込んで、仕事しかないって思って、うまくいかないから消えるしかないっていうけど、残された方はどうだ?

かわいがって育ててくれた、親へはどう顔向けする?

隆は

両親が悲しむなんて、みじんも考えていなかった自分に、気が付くんだな!

両親に電話かけて・

「俺仕事辞めたいって言ったらどうする?」

母親は・

「ええんちゃう・・会社なんていっぱいあるし、生きていればいいことあるよ!」

生きてさえいれば・・これは心に刺さるな~~

生きていなければ、何も感じることも、楽しいこともみんななくなるからね~~

ここでヤマモトの正体がわかるのですが・・
それは映画で・・

(「ちょっと今から仕事やめてくる」特報2 )

(出典元:東宝MOVIEチャンネルより引用)

ちょっと今から仕事やめてくるのラストと結末のネタバレ!

ラストのシーンは、どうでしょうか?

原作では

喫茶店でヤマモトとあってる隆は言う。

「ちょっといまからしごとやめてくるわ」

俺来るまで待っていてくれ!

そこで会社に行った隆は

いつも通り部長が怒鳴り散らすが・・

「俺、今日で仕事辞めます」

・・・・・・・・・・・

二年後フリーランスの臨床心理士「山本優」は試験にパス!

そして新しい臨床心理士の研修で入る「隆」がそこにいるんだな~~

同じ臨床心理士の世界で、働く二人の姿!

人を救っていく仕事に就いたんですね・・・隆くん。

ラストはいいのですが、人生って、そんな言悪いもんでないって、言う言葉はすごく響くね!

結果は見えないですが、過程って人生にはすごく大事だと思います。

このラストは、皆さんどう思いますか~~

「ちょっと今から仕事やめてくる」キャストの紹介

主要なキャストは5名

青山隆役:工藤阿須加


(出典元:http://eiga.com/person/より引用)

山本優役:福士蒼汰


(出典元:http://blogs.yahoo.co.jp/mmmyk5/より引用)

五十嵐美紀役:黒木華


(出典元:http://www.sankei.com/entertainments/より引用)

山上守役:吉田鋼太郎


(出典元:http://choi-yame.jp/より引用)

大場玲子役:小池栄子


(出典元:http://choi-yame.jp/より引用)

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ちょっと今から仕事やめてくるまとめと感想

今働き方改革というのが、すごく議論されているようですね。

変わっていく?・・のかな?

ヤマト運輸の残業の問題も、すごくクローズアップされていますし、電通の問題は悲しい事案でした。

なんでブラック企業、自分の勤務している会社はおかしいのに、辞められない?

その原因を、見る子tができるかもしれないです。

命より大切なものはないわけですが、仕事や会社にその命まで奪われてしまうという、そんな実態が本当に世の中にはあるんだな~

それをテーマにしたことは、とてもいことではないでしょうか?

「人間生きていればこそ、楽しいことがあるんだよね!」

私はいつもそう思っています。

悲しいことがあれば

「それも人生さ・・・楽しいことばっかでは、面白くないだろ?」

って家族で、食事の時間などにはいうのですが、でも面白いことばかりの方は、そその方はいいですよね~(笑

でも人生そうはいかないわけです。

でも仕事って究極です。

ストレスも仕事関連の方が、一番多いのではないでしょうか?

皆さんの会社は如何ですか~

若い方には、ぜひ見てほしい映画だと思います。

「ちょっと今から仕事やめてくる」原作はこちら

余談ですが、私のサラリーマン時代(今もサラリーマンですが・・)の、残業時間のメインイベントはバブルです。

とてつもなく忙しかった。
残業100時間で、論議してるようですが、私の残業時間は150オーバーで、最高だと250時間ほど。

もっとやったかもしれません。

家に帰れなかったのです。
会社のソファーで、2~3時間仮眠してそのまま勤務です。

造っても造っても、間に合わない・・
そんな時代もありました。

勿論残業代は、すべていただきました。
給料日は毎月ボーナス状態でした。

一番喜んだのは、もちろん我妻!

この状態が半年くらい続いたですね。
まさにやる方は、もうやってられんかったです。

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