わろてんか(朝ドラ)ストーリーとあらすじは?ラストのネタバレを予想!

「葵わかな」

さんのヒロイン抜擢で、今秋より放送開始の、朝の連続テレビ小説(朝ドラ)の

「わろてんか」

はのちに、吉本興行の基礎を作った

「吉本せい(1889~1950年)」

さんの半生を描いた番組のようです。

番組中では「藤岡てん」さんの役と、いうことになるようです。

さてそのあらすじとストーリーと、結末が期待されるラストのシーン、それを予想してみようと思います。

特にラストは私の希望的観測は、こうなるかな~~なんて予想です!

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笑いの芸人の代表・・といえば今では誰でも

「吉本!」

それはもう定番ではないでしょうか?

多くの有名なお笑い芸人を輩出してる、1代エンターティナーですね。

「わろてんか」吉本せい(藤岡てん)はどんな方?


(出典元:wikipediaより引用)
ここではやはり、番組中の名前ではなく、「吉本せい」さんで行こうと思います。

吉本せいさんは、明治の後期に老舗薬種問屋の長女に、生まれた方です。

吉本せいさんを題材にした、作品は結構多いそうですよ~~

たとえば・・

1984年後期の朝の連続テレビ小説「こころはいつもラムネ色」では真野あずささんが、福本裄乃という役名で好演!

小説ではあの有名な山崎豊子さんの「花のれん」の主人公のモデルとされているようです

この「花のれん」は映画化、舞台でも何度も上映されたようです。

人を笑わせるのがすごく、上手な方だったようです。

そして明るい!

おそらく吉本せいさんの心情は、人を笑わせて、人を幸福にする!

笑いは幸福をもたらす。

そう思っていた方だと思います。

その思いを組んでか脚本を担当する「吉田智子」さんの弁ですが

『このドラマをご覧になってくださる方を、毎朝1回、いや最低3回笑わせて自分も笑い転げることが私の目標です。そして気持のいい涙で一日の始まりをトンと一押しして、皆さんと一緒に「朝活」ならぬ「笑活」を広めていけたらなと思います』

こうおっしゃってますから、我が家では毎朝笑ってることになりますね・・・多分!

わろてんかのあらすじやストーリーは?

舞台は吉本せいさんの生きた、明治の後期から、大正時代と昭和の戦後までかと思います。

吉本さんは1889~1950年を生きた方ですので、戦後まもなく現在の吉本の隆盛を見ることはありませんでしたが、その笑いの心意気は、綿々と受け継がれてきたんだと思います。

吉本せいさんが生まれた家は、京都の老舗・薬種問屋です。

配役はまだ決まってませんが、父、母、祖母、の元で育ったようです。
兄も出てくるので、お兄さんがいたようですね。

多分その辺から、スタートしていくのではないでしょうか?

この兄さんも大のギャグ好きで、笑い好き!

あまりの笑いっぷりに、多分そのギャグが面白すぎて、父から笑い禁止令?
そんなのあるんすかね?

特に商談の場でやったのかな??多分

商売は(取引)ご破算に・・

それほど笑い好き?だったのかな~~多分・

ある時に大阪船場の米穀商の息子・北村藤吉にてんは恋をした!

この方は

「笑いは人を幸せにする力があるクスリや」

という持論の持ち主。

ある時にこれを証明する出来事が・・

てんの実の父が先物相場で大損失!

店は経営危機に陥るのですが、天の笑いのテクニックで、父は元気を取り戻すことに。

まあ・・そういうことってありますよね。

気は大事です。

天はほどなく藤吉と結婚!

厳しい姑のいびりも持ち前の、陽気さと笑いでうまくかわしながら幸せだった??

かどうかは別ですが、この藤吉さん、大の遊び好きの遊び人。

子供に恵まれるも、その遊びがもとで店を手放すことに。

そこまで行くまで、遊ぶなんて今ではどうかしてますが、しかし考えてみればいつの時代も同じかな~~

なんても思ったりします。


(出典元:http://www.agasus.com/news/より引用)

その後の再起・・
ここからが吉本てんさんの本領発揮なんですね。

多分ここからが、メインイベントなんだと思います。

再起をかけて思いついたことは?

「笑い」

人を笑わせるることを、生業にしようと!

藤吉は遊び人でも、その笑いをとることは天下の才!

「その笑いを商売にせえへんか?」

こういう会話があったかもしれませんね。

しかしそれには資金がいる!
そこで「てん」の実家に頭を下げて、資金を借り受けて安値で寄席を買い取って、夫婦で二人三脚での寄席の経営が、始まったわけです。

ここで藤吉が才能を発揮したのは、やはり今も昔もそうですが、既存の考えでは客は来ない!

そこで新感覚の芸人を発掘。

従来の漫才だけでなく、漫才と落語を融合させたような芸人とか・・

もしかしたら、ボケとツッコミってここで発生したのかもしれないですね・・(勝手な予想です)

二人の目標は

「大坂を笑いの都にする!」

然しそれを見ないで、藤吉は他界してしまいます。

残ったてんは夫藤吉に代わって社長として20以上の寄席がある

「北村商店」(吉本商店・・・多分)

を切り盛りしていくことに。

この当時は愛称が

「おわらいのお母ちゃん」

と言われて芸人も300人以上有していたといいますからすごいですね。

(ここまでは戦前のお話です)

ご存知のように大阪の大空襲で、すべて焼けてしまいました。
芸人の方の大多数も帰らぬ方に!

「笑いの都は消滅??」
かと思いきや・・そうではなかったんだな~

「笑いには人を救う力がある」

これがやはり力になったことは言うまでもないです。

葵わかなさんが、演じるのは

藤岡てんが50歳ころまでとありますから、多分戦前の時代までですね。

戦後の扱いがあるのかどうか、まあ・・少しはあると思いますが、お亡くなりになったのは1950年(昭和25年)ですから、復興途中だったですね。

明治から大正、昭和ヒトケタの我が家の親からしても、当時の方は踏ん張りがすごいですね。

そういった印象を受けます。

わろてんかの台本(脚本家)とラスト(結末)の予想!

「わろてんか」の主役、ヒロインは昨日発表がありましたが

「葵わかな」

さんです。


(出典元:http://ameblo.jp/aoiwakana/より引用)

脚本(台本)は

「吉田智子」さんです。

吉田智子さんは数々のヒット作を手掛けてきた、ベテランです。
どんな笑いを、茶の間に提供してくれるのか、すごく楽しみな方ですね。

さ~~そこでラスト、結末はどうなる?

私が言う結末とは、ストーリーはもうわかってますから、最後の結末ですよ~~

これはやっぱし、吉本の総力を挙げた看板ヒーローが登場だな!

例えば

「明石家さんま」とか「ダウンタウン」とか・・

やっぱし大物は事務所を超えて

「ビートたけし」のコマネチで・・

もっともっといるけど・・

お笑い界の総力を挙げた、ラストシーン!!

これどう??

(私の勝手な希望的観測以外何物でもない予想でした~~)

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わろてんかのあらすじのまとめ

今秋2017年10月から、スタートする朝の連続テレビ小説、朝ドラの

「わろてんか」

のあらすじを書いてみました。
最後の結末や、ラストのシーンは私の希望的な予測ですので、適当に!

でもそういうのっていいと思いませんか?

随所に、寄席のシーンなら、芸人の登場は現役の吉本の売れっ子芸人が務める!

如何ですか~~

個人的には「ブルゾンちえみ」が大好きなのですが、吉本ではないんだな~~

まあいずれそんなことで。

主役の「吉本せい」さんの役には(放送内では藤岡てん→北村てん・・・多分)

「葵わかな」

さんが務めるようです。
かわいい方ですね。

ではわろてんかのあらすじの紹介でした~~

注:演じる名前と、実際の名前は違いますが、それなりに読んでください!

葵わかなの家族と高校や本名は?大学や身長などプロフィールをチェック!

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