松島観光でおすすめのコース四大観の感想は?評価と画像のまとめ!

松島四大観の見頃と、行ってきた感想を、自分なりに評価してみようと思います。

行ったのは昨年ですが、秋の紅葉の時期と思い、出かけた次第です。

正直この四大観は、ガイドマップでも小さく載っていて、知りませんでした。

松島といえば観光スポットといえば、遊覧船や瑞巌寺、円通院のある、あの辺の観光スポットが有名ですが、メインの本丸を外れた

「四大観」

は穴場的な存在と、言えるかもしれません!

スポンサーリンク

ハッキリ言って、行ってよかったです。
絶景です。

ただ惜しむらくは・・・
私の写真の腕ですね・・下手です。

でもそれなりですので、よろしければご覧ください。

松島四大観の場所の地図は下記です。


(出典元:http://www.matusima.info/より引用)

松島四大観多聞山(偉観)

場所は地図で見るように、七ヶ浜の北端に位置します。

偉観という名は、代ヶ崎の断崖に太平洋から打ち寄せては砕け散る、波の雄大さから名付けられたと、注釈されています。

松島湾だけでなく、下の写真のように塩釜港に出入りする、船舶の風景もなかなかいいものですね。





実際には車で行きましたが、結構距離があります。

JR仙石線多賀城駅から登口まで車15分、山頂まで徒歩10分。
「ホテル海風土」から車35分。

松島四大観扇谷山(幽観)

この扇谷山は、双観山の背後にある高地に位置しています。

山頂から松島湾の入り江が、扇の形に見えることから、扇谷と名付けられたということのようです。

松島の全景が眺められることから、人気のスポットといえます。

ここは唯一松島の観光のメインの、遊覧船などの場所からも近いので、行きやすいかと思います。

ただ歩いていくには少し遠いです。

貸自転車ならいけるでしょう!
勿論私は車で行きましたが・・

【アクセス】
JR仙石線松島海岸駅から登口まで車5分、山頂まで階段で3分。
「ホテル海風土」から車10分。

松島四大観富山(麗観)

松島四大観の富山ですが、ここは「麗観」とも言われています。

まあ麗しい景色・・・そういうところでしょうか!

明治9年には明治天皇も、ここに上られたという記録があるようです。

山頂には大仰寺があって、奥州三観音の一つ・富山観音が祀られています。

ここの景色は結構開けていて、東南西の方向の景色が一望できます。

とてもきれいでした。

アクセスは下記ですが、ご覧のように車でなければとても行けません。

【アクセス】
JR仙石線陸前富山駅から徒歩45分。
「ホテル海風土」から車10分。

松島四大観大高森(壮観)

最後に紹介するのが、大高森です。
ここは一番感動しました。

午前中に松島の円通院やら、五大堂やらを貸自転車で乗って観光して、昼食ってそこから車で4か所目。

一番最後にこの

「大高森」

に来たのですが、登るのが一番きつかったですが、一番きれいだな~~
って感じました。

ちょうどもうすでに夕焼けで、ついでなので少し待って真っ赤な夕日まで・・

と思ったのですが、なかなかうまくその赤が出なくて、下手だな~~

って思った次第です。

勿論車でないといけないことは無いですが、無理でしょう!

【アクセス】
JR仙石線野蒜駅から登口まで車15分、山頂まで徒歩20分。
「ホテル海風土」から車20分。

スポンサーリンク

松島四大観のまとめ

これは昨年の秋の風景です。
紅葉の時期には、本当に松島でのお勧めのスポットです。

しかしあまり知られていないのか、それとも交通の便が悪いですから、容易にはいけないせいか、宣伝されてないような気がします。

きっと満足する風景ですから、松島観光の際には、コースに入れておくことをお勧めします。

特に車でお越しの際は、ぜひおすすめします。

この間先週(3月の初め)に春の景色を撮ろうと、大高森から一周しようといったのですが、そこで写真を撮って、即パソコンで確認したら、真ん中上部に黒い点(結構大きい)が・・

レンズにゴミが入ったのです。

カメラはパナの「LX100」

仕方がないので写真はあきらめました。

妻と松島の中心部に行って、何か美味しいものと・・食事して速攻で仙台のヨドバシへ・・

修理には結構かかるようでしたが、持ち帰ってオンラインで会員登録して、修理依頼したら安かった・・

しかも引き取りサービスで。

スマホでいろんな口コミ事前に調べておいたので良かった!

今度春の景色をとってきます。

そしたらまた紹介しま~~す!

*写真は最上部の地図を除いて、すべて私のオリジナルです。
ヘッダーの写真は我が家の柴の庭です。
宮城県の山奥の僻地には似合いませんが・・・

松島の牡蠣など美味いもん!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

関連記事

ページ上部へ戻る