老後資金の備えなら個人型DCが最強?掛け金所得控除で節税効果最大!

老後の資金を作るのに、最も力を発揮するのが

「確定拠出年金(個人型DC)」

と、言われるものなんだそうです。

皆さんは老後の備えは大丈夫ですか?
誰でも年齢を重ねていけば、おのずと老後に直面するのが現実です。

避けては通れないことなのですが、気になるのはやはり、老後って一体いくらあれば悠々自適に暮らせるのかな?

こんな疑問ですよね。

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楽しい快適な老後を送るには、どうしてもある程度の資金は必要です。

ではその資金を捻出することになるのですが、問題はその貯める方法にあるようです。

確定拠出年金(個人型DC)が最強の理由

老後が気にならない方はいないと思います。

私のようにまさにすぐそこまで、年金の世界が見えている人間にとっては、なおさらですね。

この

「確定拠出年金(個人型DC)」

は今の若い方にお勧めの、年金を個人で作っていくという感覚に、なろうかと思います。

大きな特徴は

  • 1:掛け金の全額所得控除
    2:運用益が非課税
    3:預貯金など元本保証商品も選べる
    4:商品は預貯金、投資信託、保険などから選択!(3の内容))

この三つが大きな特徴となるようです。


(出典元:http://dc.morningstar.co.jp/より引用)

またデメリットとして挙げられることは下記かな~とは思いますが、貯めるのですから仕方がないとは思うのですが、あえて挙げておきます。

  • 1:掛け金の上限が23000円(年間27万6000円)で決まっている。
    2:60歳まで解約できない
    3:加入時、加入中に手数料がかかる。

この2の解約規定があるのですが、貯めるのですから当然なのですが、緊急時に取り崩せないのは、チョト問題かもしれません。

本当にできないのかは、実際に窓口で聞いた方がよさそうです。

「確定拠出年金(個人型DC)」の実際の節税効果は?

では「確定拠出年金(個人型DC)」の、実際の節税効果はどのくらいか、ちょっと試算したデーターがあるので紹介します。

掛け金上限の月額23000円(年間276000円)でかけて行った場合、所得税は10%なので、年27600円の節税になります。
しかも住民税(一律10パーセント)と合わせると55200円の節税効果が期待できます。

仮に、22歳片60歳までこのままいったとすると、38年間なので節税効果は

200万を超えてしまいます。

注:多分ですが所得税や住民税の課税対象外の方(低所得の方・・私のような・・)はこうはならないと思いますので、うのみにしないでください。あくまでも一定の所得のある方です。

商品ごとの特徴について

1:預貯金

これは言うまでもなく元本保証で、掛け金が課税対象外なので、所得控除されて上記の節税効果が得られます。

2:投資信託

この場合は「運用益非課税」の恩恵も得られるので、例えば毎年3パーセントの運用益が期待であれば、運用益だけで

「181万円」

になってこの金額も、非課税になります。
この場合運用益も投資に再配分していけば、もしかしたら雪だるま式に増えていく・・かもしれませんね。

そんないい話あるかな??

もう私は無理ですが、今からの方は検討してみてもいいかな~~

などと思った次第です。

尚掛け金は月5000円以上1000円単位となってるようです。

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「確定拠出年金(個人型DC)」のまとめ

「確定拠出年金(個人型DC)」について書いてみました。

これっていいものですね。
但し、いいとわかっていても、長年の積みたてがあってですから、継続していかないとメリットはないわけです。

しかも途中解約はできませんから、それなりの覚悟が必要ですね。

いざとなったら・・解約??

そういう気持ちでは、やはり老後の資金はたまらないような気がします。

今やまさに高齢化社会です。

我が家のおふくろのように、下の世代との同居ならまた話は違ってきますが、一般的には自分で何とかしていかないといけないですからね。

それは私もそうです。

皆さんが、そういう思いって持っているんだと思います。

でもこれからの若い方って、娘夫婦を見ていて思うのですが、私らの世代とは全く環境が違って・・

大変だな~~

ってそう思います。

でも頑張って生きていかないとね!

久しぶりにお金のお話でした~~~

確定拠出年金(個人型DC)の本

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