ポケモンGOの利益はどうやって出している?儲けの仕組みがスゴイ!

ポケモンGOの利益はどうやって出しているか気になる!
このゲームの儲け(利益)の仕組みがスゴイ!

しかし誰が一番儲けているかというと、意外な方でした。
利益を編み出す仕組みというのは、何も課金のガチャだけではない、「BtoB」が存在するという、いい例だと思います。

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ポケモンGOリリースしてから全世界で1億人以上がこのゲームで遊んでいるという事実ですが、またアジアの国で追加で遊べるようになったので、ますます増えていくような感じですね。

さてみなさんこのポケモンGOですが、ダウンロードは無料で、課金といってもタマゴなどのアイテムで、従来ゲームのあの凄い課金でとんでも料金が請求されたりする、ガチャと呼ばれるものがありません。

普通に無料で遊ぼうと思ったらなんてことはありません。
普通にタダで遊べます。

ですから小学生でも中学生でも、どんだけやっても電池が減るだけですね。
もちろん通信料はかかりますが・・

ところがどっこいこのポケモンGOはとんでもないくらい、儲かるというから驚きですよ!

なんで?

誰が?

どうやって?

どんだけ儲かる(利益金額)の?

そんな疑問湧くよね~~
私も不思議でした。

ところがようやっと理解しました。

どうやって利益を得る(儲ける)?その方法を分けて考えてみる!

企業側の論理

ズバリ広告です。
数億人が遊びますから、皆さんポケモンGOをやってるうちは広告を目にすることになります。
もしかしたらヤフーのトップページの広告に比するかも??

その機能でポケストップに誘導することが、できるわけです。
すると企業はポケストップにしてしてほしいと思いませんか?

マクドナルドはそれで成功したようですね。
一説にはこのマックのポケストップの広告効果で、年間で日本だけで、110億円ほどの増収が見込まれるというから何とも驚きです。

これが全世界ですからどうなるかおのずと知れますよね!

今続々とポケストップにしてほしいという企業が、ナイアンテック詣でを行ってるようですよ~~

テレビ広告やネット広告で何億も使っても、お客さんが来るという保証はないのですが、ポケストップに指定すれば近所でポケモンやってる方はほとんど行くのでは?
これほど確実な広告はないですよね。

多少高くても直接的な広告効果は絶大なわけです。

これは画期的です。

ネット広告業界のパイは約

「1兆円」

といわれてますが、その広告をさっそく食ってるわけです。

ポケモンGOの誘致合戦が勃発

最近出てきたのが観光です。
例えば私の住んでる宮城県の観光なら、主要な観光ルートにポケモンを配置して(ポケストップ)そのルートで独自のポケモンをゲットできるようにする!

っていうか昨日(7月10日)のニュースでさっそくポケモンで被災地支援の企画が出たようです。
昨日の県内版で村井知事とナイアンテックの日本法人の社長と並んで、記者会見していました。

こういうのが頻繁に出てくるわけです。
観光客も誘致できます。

ポケストップは地場産品販売の

「道の駅」

だったりするわけですよね。

全世界の広告市場は50兆円だそうですが、その5兆円はポケモンが食ってしまうんでないか?

そんなことも言われてるようですが、ほんとかよ~~
って思いますが・・ほんとですかね??

ポケモンがラインにも入り込んでいくという話もあるようですね。
まだ未確認情報ですが・・

ポケモンがメールやメッセージを届けるというそんなことが想定されているそうな…(未確認です・・・)

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ポケモンGOで誰がどれだけ儲けて(利益を出して)いるか?

ということでどんだけ儲けても、利益を出してもいいですが、その儲けたお金はいったい誰の懐に入るの?

こういうことになるようですよ~~

まず課金売り上げの30%が課金手数料でグーグルとアップルに入るそうです。
残りの70%を開発元のナイアンテックと株式会社ポケモンで分けるとこういうことのようです。

ご存知のように任天堂はポケモンの筆頭株主で出資額は32パーセント。

なのでその分が利益計上されるようです。
約60~80億円になるのではないかといわれてるようです。

(金額は飽くまでの推定のようです、それと経費いかんでは数字が変わると思いますので、あくまでも参考ということで)

任天堂の今期の利益は450億円なので結構な金額が何もしないで入ってくるわけです。
当分赤字とは無縁ですね。

しかも任天堂は

「ポケモンGOプラス」

という機器を発売予定だそうですよ~~
此れなんでしょ?

スマホでなくてもできるということにするのかな?
ニンテンドー 3dsのような機器でポケモンもできるゲーム機器ということかもしれないですね。

任天堂はポケモンが全世界で認知されましたから、今度はディズニーとまではいきませんがいろんなキャラの展開ができるわけです。
これはすごいですね。

ところがもっと儲けて胸をなでおろしてる人がいた!

これは言われてみればそうですよね~~
企業が広告をポケモンでうてば、そこで消費行動が生まれるわけです。
そこでの消費は公共事業のような間接的ではなく、直接的な消費行動!

経済効果は計り知れませんね。

少なく見積もっても10兆円?

まさか??

経済アナリストの森永卓郎氏も、「長期的な経済効果は、10兆円では済まない。

こういってるようです。
専門家が言うのですから本当なのだと思います。

その消費はまわりまわって我々に回ってくるわけです。
なんつっても日本はなんとか指数・・なんだっけ?

経済の還元する指数ですが、それの優等生ですから国民サービスに反ってくるわけです。
もしかしたらそれで売り上げが上がれば、給料も上がるわけですよね。

ということで一番儲かっているのはおそらく日本というお国ですね・・・ハイ・・(ほかの国でもそのお国)

政府の経済対策よりも波及効果は大きいかと、そういう見解のようです。

スマホゲームはこれまでは『BtoC』、つまりは企業が消費者から収益を得るモデルだったわけです。

ところがポケモンGOは『BtoB』で企業が企業から収益を得られるシステムになっていますからこれは画期的です。

人を動かす広告、インフラとして、ポケモンGOを利用したいと考える企業は続出するのは火を見るよりも明らか!

ポケモンGO誰が儲けてる?のまとめ

しかしすごいものを開発したものです。
ナイアンテックの社長さんすごいですね。

グーグルの再編で没になるはずが、起業して正解でしたね。

チャンスってやっぱしこういうところにあるんだよね。
ポケモンの使用を許可した任天堂もさすがです。

グーグルがやっていればどうなっていたんだろうか?
少なくともアップルに決済手数料は入らなかったかもしれませんね。(私の勝手な予想です!)

絶対に爪噛んで悔しがったね!

地方でも(前述の宮城県復興支援の例)ポケモン詣でが盛んに、しかも企業は独自性を出してどんどんポケストップ広告を張っていくかもしれませんね。

まさに計り知れない経済効果ですね。

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