ファーマーズオープン開催コーストーリーパインズの設計は誰?開業日もチェック!

トーリーパインズゴルフコースは、ファーマーズインシュランスオープン2017の開催コースです。

ファーマーズインシュランスオープン2017が

1月26日~1月29日(現地時間)

の予定で開催されます。

その舞台が

「トーリーパインズゴルフコース」

です。
コースの画像や、設計者や開場日などの歴史も含めて、紹介しようと思います。

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「トーリーパインズゴルフコース」

はカリフォルニア州南西部・サンディエゴ近郊の超有名な、ゴルフコースです。
コースは市営で、パブリックコースで、基本誰でもプレイができるようです。

但し予約はいっぱいでなかなか・・のようです。


(出典元:http://www.fairwaygolfusa.com/sp/travel/より引用)

開催コースのトーリーパインズゴルフコースの設計者は?

「トーリーパインズゴルフコース」

はノースコースト、サウスコースの2コースがあります。

各ヤーデージは下記です。

  • ノースコース:7258ヤード パー72
    コースレーティング:73.2
  • サウスコース:7698ヤード パー72
    コースレーティング:78.1

注:コースレーティングはブラックティーです。


(出典元:http://travel.rakuten.co.jp/より引用)

トーリーパインズ・ゴルフクラブ(サウスコース)は設計は

「ウィルアム・ベル」

という方が設計しました。
1957年開場とあります。

ちょうど開場して60年ということのようですね。

2001年に「リースジョーンズ」によってコースがアップグレードされて、さらに難しくなって、2008年に全米オープンの舞台になりました!

そしてあのタイガーウッズの雄たけびですよ~~(18番の奇跡のバーディーパット!)

場所はカリフォルニア州南西部・サンディエゴ近郊の太平洋に面した、崖の中にうねるようにコースが連なる立地になります。

当然ですが、自然は過酷です。

風がすごいですね。

併せてノースコースもありますが、こちらは一般的なコースでしたが、改修中だったのですが、その再設計したコースがちょうど仕上がったようです。

驚いたことにその改修費が、1400億円だそうですよ~

え~~~~ほんと??

でもそう書いてある!
再設計したのは、あの名プレイヤーの

「トムワイスコフ」とりぱいんず

だそうです。


(出典元:http://www.fairwaygolf.co.jp/sandiego.htmlより引用)

今回はその2コースを、予選で一回ずつラウンドして、決勝ラウンドはサウスコースを使用するようですね。

2021年に全米オープンの舞台になることが、決定したいます。

このコースを見ると、あの名門コースの

「ペブルビーチ」

「サイプレスポイント」

を連想してしまいます。
いずれもベストコース100選でも、ゴルフマガジン社では、ベスト10に入っている名門コースです。


(出典元:https://tabitatsu.jp/tour/1567より引用)

トーリーパインゴルフクラブでの名勝負!

これはなんといっても2008年の全米オープンだと思います。

タイガーウッズと45歳のロッコー・ミディエイトの戦いです。

最終日最終ホール18番で、1打差で負けていたタイガーウッズ!

運命の瞬間の約4mの凸凹の下りフックラインを、見事沈めた瞬間にドラマは始まったと、言っても過言ではないですね。


(出典元:http://argoruf.com/1558.htmlより引用)

そこで同スコアで並んで、全米オープンだけのルール。

18ホールのプレーオフに突入!

10番ホールまでタイガーが3アップのリード。

誰もが勝負あっただろう…そう思っていましたが・・
がしかし、ロッコー・ミディエイトが、難関の13~15番で3連続バーディーとして、最終18番で驚くことに1アップ。

がしかし、またも最終18番で、タイガーが魅せてくれるんだなあ~

1.6mのバーディーパットを沈めて、この時点でまたもイーブン。

そこでサドンデスに突入して、7番でタイガーがパーでロッコがボギーで、長い長い全米オープンは決着したんだな~~

タイガーウッズの執念が勝ったメジャー大会だったような気がします。

これで勝って、メジャー大会での

「トリプルグランドスラム」

を達成するわけです。


(出典元:http://www.booking.com/hotel/us/より引用)

驚くことにタイガーウッズはこの

「ファーマーズインシュランスオープン」

というか、ここトーリーパインズゴルフクラブでは7回勝っているんですよね~

メジャーのこの時2018年の全米オープンを入れると、合計で8回勝っているというから、よほど相性がいいというか、なんというか難コースとなると本領発揮するというか、そんな気がします。

そのタイガーウッズが今大会から戻ってきます。

これはビッグニュースです。

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トーリーパインズゴルフコースのまとめ

トーリーパインズゴルフクラブは開場が1957年です。

コース設計は(サウスコース)

「ウィルアム・ベル」

という方です。

コースはノースコースト、サウスコースの2コースがあります。

各ヤーデージは下記です。

  • ノースコース:7258ヤード パー72
    コースレーティング:73.2
  • サウスコース:7698ヤード パー72
    コースレーティング:78.1

注:コースレーティングはブラックティーです。

コースの場所は、カリフォルニア州南西部・サンディエゴ近郊の太平洋に面した、崖の中にうねるようにコースが設置されています。

まるでペブルビーチや、サイプレスポイントを思わせるようです。

「ファーマーズインシュランスオープン2017」

の開催コースですが、ここに世界中のトッププロが終結します。

特に今年2017年は、タイガーウッズがこの大会からツアーに復帰します。

そのことだけでも素晴らしいニュースですよね~

まだまだ年齢的に当然ですがやれますし、体調だけですよね。

どんどん歴史を作っていってほしいと思いますよ~u

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