甘酒の美容効果は米麹と酒粕で違う?栄養価とおすすめを調べてみた!

1月20日は「甘酒の日」なんだそうです。

1月20には大寒で、特に昔から甘酒の消費が多かったために、飲料メーカーが制定したといわれてるようです。

その甘酒、美容と健康から「飲む点滴」とまで言われるほどの、「栄養価」で女性を中心に人気なんだそうですよ~

しかしその甘酒も原料が

「米麹」と「酒粕」の2種類があるようです。

さてどっちが美容にいいというか、栄養価が高いんでしょうか?

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「飲む点滴」

そうまで言われるほどに、「栄養価」が高いといわれる甘酒ですが、皆さんは飲んでますか?

我が家では83歳のおふくろが、自分で作って飲んでます。

私にも飲めと言いますが、飲めば美味しいですね。

尚、娘と妻は作った時にもらって飲んでるようですね。

で・・この間今年の元朝詣りに、地元の神社に行ったのですが、甘酒をふるまっていたのですが、甘くておいしくなかった!

「なんでこんなに甘いんだ?」

と思ったのですが、それは酒粕の甘酒でした。

さて・・おふくろの作る米麹と、この間飲んだ酒粕の甘酒ってどこが違う?


(出典元:http://hadalove.jp/amazake-effect-14895より引用)

米麹甘酒と酒粕甘酒の美容効果と栄養価の違いは?

さてその米麹と酒粕の甘酒の違いを表にしてみました。

酒粕で作る甘酒は?

  • 原料:日本酒のもろみを圧搾した後でできる、ろ過した残存物
    1:アルコール成分含有
    2:砂糖で甘みを付けないと飲めない
    3:高カロリー
    4:価格が安い

米麹で作る甘酒は?

  • 原料:潰したお米に麹菌を加えて発酵させて作成
    1:アルコールはもちろんない
    2:米と米麹の自然な甘さ
    3:低カロリー
    4:価格が高い

とまあこんな違いなんだそうです。

あんりゃあ~~俺が元朝詣りで飲んだ甘酒には、アルコール成分が入っていた?

まずいじゃん!!

って運転はしないですから大丈夫です!

通りで我が家のおふくろが作るのは、米麹が専門なわけです。

砂糖を入れると、味が全然違ってダメだ・・

そういうおふくろの言ってる意味がよ~~くわかりました。

然しそれも好みだと思うので、個人差の問題でしょう!(我が家では・・・ということです)

あと米麹甘酒にはあるコース成分がないので、小さなお子さんや女性にも、よくモテるようですね。

それと夏の暑さに、熱中症対策にも米麹の甘酒は、いいとされてるようです。


(出典元:http://xmjzhj.com/?p=9992より引用)

米麹甘酒と、酒粕甘酒の栄養価の違いは?

下図は7丁日本食品標準成分表の引用です。

 

ちょっと見えずらいかもしれませんが、全体的には酒粕の方の栄養価が高いようです。
ただ酒粕の場合の問題は

  • 1:アルコール成分が可食部100g当たり8.2g含まれている。
    2:甘酒にする場合に砂糖が必要なために、高カロリー。
    3:酒粕の食物繊維は不溶性のため食べすぎに注意!

米麹の甘酒に対して、上記3項目があるようです。

米麹は自然なんですね。
でも単純な比較では、酒粕甘酒の方が栄養価が高いようです。

飲む点滴といわれてる甘酒は米麹の方だった!

なんで飲む点滴って言われるのか、調べてみたのですが、それは米麹の甘酒の方の成分の

  • ・ビタミンB群
    ・葉酸
    ・食物繊維
    ・オリゴ糖
    ・必須アミノ酸
    ・ブドウ糖

上記の成分表にはないものがありますが、米麹甘酒のこれらの成分が、栄養剤としての天敵とほぼ同じだから

「飲む点滴」

そういわれるということのようです。

酒麹の甘酒には、アルコール分や佐藤成分があるので、そうは言わないようです。

食物繊維も不溶性ですし。

米麹甘酒は発酵して作るので、話題の美容効果としての

「発酵食品」

としての美容効果が、期待できるということのようですね。

でも酒粕甘酒の栄養価も捨てきれないので、アルコールや砂糖が気にならなければ、そちらもお勧めかもしれないですね。

個人の好みかと思います。

我が家の話ですが、おふくろが作るのは米麹の甘酒です。

買わないで自前です。


(出典元:http://ord.yahoo.co.jp/o/image/より引用)

甘酒の人気はいつからかと、甘酒の老舗のお話

甘酒人気なのですが、これっていつから?

実はここでは、まさにその体験した本人ですが、(私は・・)東日本大震災が、きっかけだったようです。

電力が乏しい時に、電力をあまり消費せずに、この熱い夏を乗り切るにはどうすれば?

そこで江戸時代に、甘酒は夏バテ防止によく飲まれていたと、紹介されたのがきっかけだったようです。

そこから俄然注目!

各栄養素が自然に体に吸収されるので、目の下のクマや、髪の艶などに効果が出ることで、知られているようです。

今若い女性に人気なんだそうですよ~

有名な老舗のお店といえば…

「神田明神鳥居の横」にある1846年創業の老舗「天野屋」さんが有名なようです。

地下6メートルの室で、米と麹だけで5日間で作られる、甘酒は絶品と評判だそうです。

「最近だいぶ売れ行きが伸びています。しかも若い人たちがたくさん来店します。発酵食品で糀が体にいいとテレビなどでやっていたようなので来てもらっていると思う」

というコメントです。

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甘酒の種類と人気のまとめ

家でおふくろが作ってた甘酒を、普通に飲んでいたのですが、こんな栄養価があったんですね。

確かにおふくろは

「飲む点滴といわれるくらい、栄養があるんだから飲め!」

そう言ってたのですが、私は飲んだろ飲まなかったり・・

ですが飲むようにしますよ~~

すごいんですね。

酒粕の甘酒は初めて飲んだ気がするのですが、元朝詣りに行った神社でふるまわれたのですが、自分的には甘かった!

酒粕だからアルコール成分もあるんですね。

その種類もここではじめてわかりました。

皆さんも美容と健康に甘酒・・

如何ですか~~

自分で作るもいいでしょうが、手軽に売ってますから飲んでみてくださいね~

種類は十分注意しましょう。

酒粕甘酒と米麹甘酒ですよ!

間違わないように!

いろんな甘酒はこちらから!

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