松山英樹が不調な理由はクラブ変更?全米プロは元に戻して好調!

松山英樹が不調な理由はクラブ変更かもしれません。
バルタスロールGCでの全米プロ選手権はは元に戻して2日目終了で4アンダーで好調を維持しています!

ドライバーはZR-30、アイアンはヘッドが小ぶりのマッスルバック!やはりこれですね。

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松山英樹は今回の全米プロ選手権で現在10位と健闘しています。
トップはジミーウォーカーとロバートストレブの9アンダー。

松山英樹は4アンダーです。
5打差ですが、成り行きによってはもしかしたら・・
そういうのも無きにしもあらずですが、難しいかと・・

でも後決勝ラウンドの2ラウンド、36ホール残ってますからね。
先頭集団には世界ランキングの上位陣がずらりといますから、簡単ではないわけです。

不調だったこれまでの戦績!

ただ心配なのはこれまでの成績ですが、今回の全米プロ選手権は予選を突破していい位置にいるのですが、これまでの結果はあまりよろしくないんだよね。

マスターズが好調でそのあとのプレーヤーズ選手権も優勝争いを演じてなかなか好調だったのですが、そのあとのメモリアル、全米オープン、全英オープンと連続予選落ち!

なんで??

その原因が言われているのがクラブセッティングをパターを除いてがらりと変更したことです。

どう変えたの?

アイアンがダンロップの最新モデルで

『スリクソン Z765』

に変更。
これはソール幅がやや広いハーフキャビティのアイアンですが、アマチュアにはいいのですが、ピンデッドに狙っていく松山クラスの選手にはやはり合わなかった?

以前はヘッドが小ぶりのマッスルバックアイアン
マッスルバックはプロが好んで使ったアイアンで、ショットメーカーはやはりこれなんだなあ~たぶん。

ドライバですが、以前はよく知られていますが

「スリクソンZR-30」

を使用していました。
これはヘッドが小ぶりな2008年モデル。
随分以前のモデルですが、松山はこれをシャフトを入れ替えてこれまで使用してきたんです。

それをWGC-ブリジストン招待からダンロップの最新モデルの

『スリクソン Z565』

でこのモデルは9月に発売のようです。
このドライバーの変更で、松山英樹が手に入れたのは圧倒的な飛距離です。

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飛ぶ方ではない松山がなんと300ヤードオーバーのビッグドライブを連発!

しかし飛ぶということは曲がるとリスクも大きいということなんだなあ~

その飛距離を味方にできずに、この日のラウンドでは79の大たたきで予選落ち!

ZR-30のような小ぶりのヘッドはやはりコントロールしやすいんだと思います。
大きいヘッドはちょっとやはり勘違いしてしまうんだよね。

まつやまもそう考えたのかどうかはわかりませんが、この全米プロ選手権ではこのクラブセッティングを元に戻しての参戦!

そしてやはり結果はついてくるんですねえ~

4アンダーで10位タイです。

まだまだ狙える位置にいます。

コースは屈指の難コースで有名な

バルタスロールGCです。

数々の名勝負を繰り広げた難コースでもあります。

優勝スコアは15アンダーまで行くかどうか?

明日からは結構きわどいところにカップを切ってくると思いますから、選手泣かせになろうかと思います。

ぜひ復活してほしいですね。

優勝は無理でも悪くてもベストテンはキープしてほしいですね~~

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