接待ゴルフは休日出勤扱い?時間外勤務手当の対象か調べてみた!

接待ゴルフは休日出勤扱いになるのか?
または、時間外勤務手当の対象か調べてみたので、紹介します。

私は16年ほど接待ゴルフ要員でした。
数多くの接待を行ってきて、そのツボを知ってるつもりです。

今回は自分目線で、労働と接待ゴルフの関係について考察してみます。

スポンサーリンク


私がゴルフを始めたのは、32歳の時ですね・・たしか。
メーカー系の地方子会社から、部品メーカーに誘いを受けて、思い切って新天地を求めたわけです。

そこで勤務した会社の社長に誘われて始めたのが、ゴルフです。
そこの社長はまさに「ゴルキチ」で、会員権だけでも6か所ほど持っていた猛者です。

その言葉は今でもはっきりと覚えていますよ~

「仕事は芝の上で決まるんだ!」

接待ゴルフは休日勤務扱いか、または残業勤務か?

結果から言ってこれはつかないのが普通のようです。

なんで?

自分もプレーして、遊んでるからかもしれないですね。
まして接待ゴルフなら、経費は会社もちですから、これはなんも言えないような気がします。

が・・しかし経費は会社もちではない場合は?

これは嫌だよね~
なんで自分のお金使って、いやな客とゴルフやんなきゃあなんない?

実際こういうケースもあるかともいます。
しかしこれでも無理なようです。

監督署はどう判断するのか面白い案件・・かと思っていたらすでに、裁判の判例があるようですね。

接待に関する裁判の判例とは?

「接待時間(ゴルフ、宴会等)」は労働時間とは原則認めないと判断。

こういうことなんですね~
従ってこういう遊興の接待については、労働時間として認められないというのが、基本的なスタンスなんですね。

これは自腹でのプレーでも変わらないそうですから、いやはや何ともそういう立場の方には、つらいことだと理解します。

実際自分もそうやってきました。
私の場合は殆どが会社の経費で接待やってましたので、自分でお金を支払うことは殆どなかったですが、でもこの休日返してくれ・・それの方が大きかったです。

スポンサーリンク

接待ゴルフが休日残業扱いになるケースはないのか?

実はこれはあるんです。

え?どういう場合?

会社が認めた場合です。
もしかしたら最近は労働環境って、すごく厳しいというか、注目されていますから、こういう接待についても規制が入ってるかもしれません。

例えば接待ゴルフのコンペで、会社主催で幹事でそのすべてを取り仕切る・・とか、明らかにそこに労働が生じる場合は、会社が認めればですが、つけていいようです。

あとは上司の決裁で残業手当の申請用紙に、はんこ押せばいい場合も。

でもそれはまれなケースのようです。

でもそもそもそういうことを認めていたら、接待ゴルフって無くなるかもしれないですね。

が・・しかし、無くなって困る人もいるわけです。

そうです・・私のようにゴルフが大好きな人間は、たとえ嫌な相手でもただで、ゴルフができるのは魅力です。

私はそう思うようにしてきました。

しょっちゅうやったM電器S業の部長のように

「なんや~われ~若いくせにわしよりとばへんやないけ?」

とか・・

「お~~なんやわれ・いまのわざと外したな!」

なんて悪態つかれても

「いや~部長すごいっすね。270くらい飛んでますよ・・私なんか年では追い越せませんから」

なんて嫌味もチクリといいながら・実際はどう見ても220くらいしか飛んでない!

このくらい我慢すればタダで、ゴルフできるんだからお安い御用ですよ!

なんて思ってましたが、 以前の会社辞めるときには、それも苦痛になってきましたっけ。

接待ゴルフは休日出勤?のまとめ

接待ゴルフの休日出勤扱いは、一般的には無理のようです。

会社が仕事と認めた場合は、よさそうですが、それもちょっとないようです。

そもそも遊興の接待は勤務時間に入らないという、大前提があるようです。

こうなると接待ゴルフ要員は苦しいかも。

楽しんでゴルフやってるんだから、少しくらいは我慢すんべ!

それが私でしたが、休日返上はやはりいやでしたね~

皆さんの場合は如何ですか~

スポンサーリンク

スポンサーリンク

関連記事

ページ上部へ戻る