松山英樹のウェッジとアイアンのメーカーは?型番(品番)も調べてみた!

松山英樹のウェッジと、アイアンのメーカーが気になったので、調べてみました。

ゴルファーにとって、ゴルフクラブは商売道具ですから、こだわるものは当然すべてのプロは持ってます。

先週のWGC-HSBCチャンピオンズで、契約のダンロップ外の、キャロウェイの「ビッグバーサ」をソールの部分を、マジックで消して使用するというこだわり(遠慮)も見せてました。

特にウェッジはこだわりの一本だと思います。

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世界ランキングは、HSBCチャンピオンでの優勝で、一気に6位まで駆け上がりました。
一桁は驚きです。

確かに中島常幸や尾崎将司が、過去に一桁というのはありますが、しかし主戦場はその方たちは日本。

海外ではないわけです。
まして海外では、ほとんど活躍できませんでした。

たま~~にいい成績はありましたが、優勝争いはバルタスロールでの青木功プロが1980年のUSオープンだけです。

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(出典元:http://news.golfdigest.co.jp/photo/より引用)

松山英樹のウェッジとアイアンのメーカーと型番は?

クラブはダンロップとの契約になってるようです。

しかしダンロップ以外のクラブも、バッグに入っているので何処までがダンロップとの契約なのかは、ちょっとわかりません。

例えば今回HSBCチャンピオンズでは、キャロウェイの「ビッグバーサ」のドライバーを使用しましたが、契約違反ではないようですね。

パターはスコッティーキャメロンです。

それはさておき、アイアンとウェッジはダンロップです。

但しウェッジはクリーブランドなのですが、これはダンロップが買収して傘下に収めました。

クリーブランドのウェッジは、昔っからプロの間では、愛用されていましたね。

使用クラブアイアン

3番アイアン:テーラーメイド M2 ツアーアイアン
4~PW:ダンロップ スリクソン Z945 アイアン

使用ウェッジ

クリーブランド 588 RTX 2.0 プレシジョン フォージド ウェッジ
(52度、56度、60度)

ですね。

3番アイアンがテーラーメイドのM2なんですね~
一本だけ違うって、やっぱしプロのこだわりなんですね。

ウェッジは松山英樹モデルということで、販売していますね。

監修・・松山英樹・・です。

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キャロウェイのウェッジは確かミケルソンの監修でしたね。
確か「マックダディー」という品名ですね。

ウェッジはショートゲームに欠かせないクラブで、誰でもがウェッジとパターは契約外のものでも、自分が慣れ親しんだものを使用したい・・

そういうプロが多いようです。

松山英樹は学生の時から、ダンロップの支援を受けてきましたから、使い慣れていたのかもしれません。

おそらくその時から、ウェッジはクリーブランドだったのかもしれません(私の勝手な推測です)

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(出典元:http://news.golfdigest.co.jp/photo/より引用)

松山英樹のウェッジとアイアンのメーカーまとめ

松山英樹が使用するアイアンは

3番アイアン:テーラーメイド M2 ツアーアイアン
4~PW:ダンロップ スリクソン Z945 アイアン

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(出典元:http://www5.nikkansports.com/より引用)
スリクソン Z945 アイアン価格比較はこちら

使用ウェッジ

クリーブランド 588 RTX 2.0 プレシジョン フォージド ウェッジ
(52度、56度、60度)

z946aian
(出典元:http://item.rakuten.co.jp/より引用)

クリーブランド 588 RTX 2.0 プレシジョン フォージド ウェッジ価格比較はこちら

です。
ロングアイアンの2番などというのは使用していないんですね。

先日のHSBCでのロングホールの第二打目の残り、確か240ヤード近辺をこの3番アイアンで打っていたようです。

たか~~い弾道でピンデッドでしたね。

2パットでバーディーでした。
この高い弾道が持ち味なんですね~

1997年にタイガーウッズが優勝した時に、圧倒的な飛距離と、この高弾道でのピンデッドに落とすショットがすごく話題になりました。

クローズアップ現代でも放送したんですよ~(見てました)

今度の出場は

「VISA三井住友太平洋マスターズ」

ですね。
またテレビにくぎ付けになる方・・・多いんでしょうね~(自分のことかも…)

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松山英樹のスポンサー契約先と契約金(年収)はいくら?金額が気になる!

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