BMWのEV定額充電サービスの評価と感想は?i3の航続距離がやばい!

ドイツBMWが、2016年10月1日から開始した、EVへの充電サービス

「チャージナウ」

が好評のようです。
BMWでは併せてEV「i3」を刷新して、10月1日に発売を開始しました。

驚くのはそのEV「i3」の航続距離です。

何と390キロメートルというから、もうガソリンの満タンレベルですね。

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BMWの車の販売戦略はやはり半端ないものでした。
「チャージナウ」
と実際のBMWのEV「i3」の抱き合わせの、セット販売のようなものですね。

しかもi3の圧倒的な航続距離には、全く驚きます。
前モデルの1.7倍だそうです。

では個別にその戦略を、見てみようと思います。

新型EV「i3」の航続距離や価格は?

今回発売の新型の「i3」の航続距離は前述のとおり

「390キロメートルです」

私の愛車とほぼ同じです。(もちろんガソリン車です)

それをEVで実現するってすごいですね。

bmw1
(出典元:http://trendy.nikkeibp.co.jp/より引用)

しかも発電用エンジンを搭載したレンジエクステンダー型モデルも追加されてますから、こちらのモデルになると優に500キロは超えるようです。

いよいよEVもここまで来ましたね。

気になる価格ですが、従来モデルと同じ価格の

「499万円」

からだそうです。
勿論クリーンエネレギーの補助金で、365000円の補助が付いてくるそうですが。

BMWでは見通しを国内メーカーからの乗り換え促進もあるだろういう、見解で結構強気ですね~

俺も欲しい~~(正直言って・・)

定額充電サービスの「チャージナウ」は無料?

ってタダなわけではないのですが、会費制のようです。
月額の会費制だそうです。

でいくら?

普通充電のコースで月額会費は

「2500円」 だそうです。

急速充電コースがあって、そちらは

「5000円」だそうです。

bmw2
(出典元:http://trendy.nikkeibp.co.jp/より引用)

こういうことも書いてあるのですが、10月1日以降に初年登録の車については、初年度に限り1年間月会費は無料だそうですよ~

タダで乗れることになります。

ガソリン代がタダ!

みたいなもんですね。(詳しくはメーカーで十分に確認してくださいね)

でも驚きますね。
BMWさんは本気ですね。

さてそのチャージナウの充電所ですが、国内に何か所あるか気になりますよね。

安いのはいいのですが、近くになかったら全然意味をなさないですから。

調べたら、国内になんと14000か所あるそうですよ~~

いつの間にそんなに増えたんでしょうか?

多分提携してるとか、そういう場所もタックさんあると思うのですが、いずれその

「チャージナウ」

を使用できる充電スタンドが、全国に「14000か所」あるということです。

こういうインフラがなければ車を売るという、戦略も現実にならないわけなんですよね。

よく昔、製造業の時代に言ってた言葉思い出します。

「鶏が先か、卵が先か?」

不毛の議論です。

両方満足しないと戦略的に成功はないんだな・・・たぶん!

BMWはこのチャージナウのシステムを、世界25か国で展開中のようです。

BMWチャージナウとi3のまとめ

インフラとセットでの車の販売戦略は、やはり重要ですね。

日本ではEVといえば日産の「リーフ」ですが、やはり航続距離の問題だと思うのですが、あんまし芳しくはないようですね。

インフラはどうなんでしょうか?

それに先んじるような今回のBMWの販売戦略は、とても理にかなった戦略で、さすがと思わざるを得ないですね。

しかし、i3のEVでの航続距離390キロメートルは、すごいです。

普通に自家用車ですね。

通勤でもなんてことは無いです。

ガソリンエンジンの発電用装備車なら、500キロは十分だそうですよ~~

日本メーカーはどうする?

世の流れはEVなんだな~~

こんなハイテクの車に乗ってみたいな~~
なんて思いますよ~~

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