舌つづみを打つの意味は?舌つづみ(舌鼓)の語源と読み方も!

舌つづみを打つってどんな味覚表現の意味だけなのでしょうか?
舌つづみは漢字で「舌鼓」とも書くようですが、その語源と読み方もなんでこうなったのかな~~

いずれ言葉には語源というか、いわれが必ずあるはず!
以外に「舌つづみ」の意味は二つあるようです。

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舌つづみをうつの意味を単刀直入に言うと下記のようです。

1 うまいものを飲食した時に舌を鳴らす。

2 不満げに舌を鳴らす音とか、舌打ちともいうようです。

下つづみの二つの意味の説明

上記二つの舌鼓の意味について考えてみようと思います。

1の意味について

1は何とも説明が必要ないでしょうね。
何ともあの料理番組がテレビでは結構ありますが、レポーターの方が試食したり、お店に頼んで出てきた目的の品を一口口に入れると・・

そんな状態で舌を鳴らすというおいしさの代名詞のようなものかもしれません。

類義語では

「したなめずり」
「舌舐めずり」

という言葉もあります。

意味はおいしいものが出てくるのを待っている間に、下で唇を舐めまわすこと・・
人間はどうもこれは礼儀作法上どうかと思いますが、ワンちゃんやニャンコなんかはよくやるようなイメージがあります。
要は動物は正直で本能しかありませんから、見たら食べたくなりますから、こういう動作をするわけなんだと思います。

それと
欲するものを熱心に待つ続けること

こういう意味もあるようです。
獲物を狙ったライオンが慎重に近づいていく様子で要は舌なめずりをして獲物を待ち構えるハンターのようなイメージですね。

2の意味について

2は何とも全く食とは関係ないたとえです。
これは

「チェッ・・!」

こんな感じで舌を鳴らすことの意味で、物事がうまくいかなかったり、不満があった時などに使う舌打ちですよね。
あんましこれは使うと相手は嫌がるでしょうね。

相手に対する不満の意味もありますからね。

この類義語では

「舌打ち」
「したうち」

という言葉がありますが、下を上のあごに当ててちっと鳴らすことを指して言います。
要は上記と同じ意味です。

相手に対する不満や苛立ちの感情を表す意味で、いかにも残念そうな感情の表現とも言えそうです・

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舌鼓のそもそもの語源について

よくはわかりませんでした。

ただし日本人はおいしいものを食べたときに上あごを引いて舌をよく鳴らすのでこの音が鼓の音に似ているからという説があるようです。

フランス人はおいしいものを見るとよくテレビのCMではないですが手を、しかも両方の手を合わせて表現するようですが、ところ変わればやはり所作も、その表現方法も変わるようです。

そうしてみるとなかなか文化を感じて面白いかもしれないですね。

読み方ですが一説には最初は

「舌づつみ」

だったという記述もありますが今は

「舌つづみ」

が普通のようです。
さてどっちが正解なのでしょうかね~~

学者さん肌の方は前者を支持してる方が多いような印象を受けましたが・・さて??

「舌鼓をうつ」の言葉を使用する場合について

できればいい方の意味で使いたいですよね。

おいしいマツタケや、地元の仙台牛や前沢牛などの肉や、節のものでおいしいもを食して

「舌つづみ」

をうって笑顔で行きたいですよ~~

不満やそれにまつわる感情を表現しても、相手もまたそう思うわけですから、そこには何も生まれない不毛になるだけかと思います。

いわゆる不毛な論戦や争いはいやですね。

笑っておいしいものを食べて、舌鼓を打って、日本食をおいしくいただきましょう!

今なら私の家では・・野菜ですね~~
我が家の場合はほとんどの野菜は自前です。

トマト、ナス、しし唐、きゅうり、カボチャ、ジャガイモ、玉ねぎ、レタス

畑に行けば収穫したもの以外は、ほとんど今夜のおかずは畑です。

う~~ん

食の世界も深いですな~~~

*ヘッダー画像は大内宿のネギそばです。
このそばはおいしかったですよ~~

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