溺れるナイフ(映画)のストーリーや結末は?ラストのネタバレが話題!

ジョージ朝倉さん原作の「溺れるナイフ」が、映画実写化されて、11月5日に公開されます。
主演は小松菜奈さんと、菅田将暉さんです。(予告編PVあり!)
本作は9年間にわたって、別冊フレンドに連載された人気漫画です。
映画化では、どれだけコミックに忠実かはわかりませんが、あらすじとラストの結末を予想してみようと思います。

スポンサーリンク

原作はジョージ朝倉さんです。
9年間に渡って別冊フレンドに掲載されて、多くのファンに感動を与えてきました。

私も読んでみたのですが、これは単なるコミックの世界ではないですね。
例えれば、私が読んだ小説で「北方謙三」の小説の「檻」。

これを読んだ時に匹敵する、ストーリーの手法です。

終わった!

ではなくてそこが新たな始まりなんですよね。
息をつかせぬストーリーで、エンドまでまっしぐらに行きます!

『溺れるナイフ』本予告

(出典元:ギャガ公式チャンネルより引用)

溺れるナイフ(映画)のストーリーや結末は

主人公望月夏芽(小松菜奈さん)は小学校6年の時に転校することに。
転校先はど田舎の浮雲町なんですね。

そこの移住先で一人の男の子と出会うんです。

地元の元大地主「長谷川家」の跡取り息子の長谷川航一朗(コウ)(菅田将暉さん)に出会うんですなあ~

そうです。
この物語はこの小学校の6年生から始まるんです。

ここから中学生と高校生に上っていくんですね~

最後演じるのは55歳まで。
でも映画はそこまで行くのかどうかはわかりませんが、コミックはそうなっています。

タイトルにある「ナイフ」の意味は、10代の感受性の高い自意識と、エネルギーなんだそうな!

確かに10代は熱いですね。
何でもできそうな気がしていました!

nana1
(出典元:http://www.blessworld.co.jp/より引用)

溺れるナイフ中学生のころのネタバレ

夏芽はあるカメラマンの目に留まって、写真集を出すことになるに。
この写真集がきっかけで、夏芽とコウは付き合うことになるんです。

しかしある晩に事件が起きてしまう。

夏芽の熱狂的なファンである蓮目(27)が行動を起こし拉致してあらぬ行動に。

そこへコウが現れて抵抗するのだが、大人と中学生では勝負にならない。

結局コウは負けて大けがを負ってしまうが、蓮目は逮捕!

夏芽にとっては誰よりも強かった、神がかった存在のコウが負けたのはショック!

自然別れてしまう。

その後大友が夏芽に告白して付き合うことに。
これは中学3年の時のこと!

溺れる高校生のネタバレ

大友と夏芽の交際は順調に進んでいたが、コウはしかし夏芽のことがどうにも、気になって仕方がない。

分れたといっても嫌いで別れたわけでもない。
そんな感情があったのかもしれませんね。

そこでコウはある日、実力行使に出るわけですね。
そこで夏芽とコウは結ばれるのですが、夏芽にしても特に嫌いなわけでもないので、もともとは何でもやってくれる神的な存在だったわけですから、受け入れるにはさほど問題はなかったかと・・

しかし現実は元に戻るような関係は築けなかったようです。

夏芽はますます芸能活動を活発化。
一方のコウはあの事件で助けられなかった、何でも可能な万能感を失ったまま!

遂にコウは夏芽のこう告げるんだな。

「本物のお前の目に映るのが…しんどい」

物語はクライマックスに!

火つけ祭りに出ることを画策した夏芽は

「祭りに出てくれたら2度と会わない」

という約束を。

ここが物語のクライマックスかと

火つけ祭り当日に、まさかと思う人間が目の前に。

あの忌まわしい「あの事件」の犯人・蓮目です。

またまた蓮目は夏芽の襲い掛かるのですが、そこへ祭りに参加しているはずのコウが現れるんです。

あの時の中学生の時は、一方的に負けたが今は高校生。
今度は反対だった!

コウは蓮目を一方的に痛めつけて、行き過ぎてしまうんです。

しかしコウは火つけ祭りに参加しているはず!

真相は書きたいのですが、映画を見てくださいね。
多分ここはクライマックスだと思います。

でもここで終わらないのが一番最初に書いた、名作の名作たる所以なんですよね。

スポンサーリンク

溺れるナイフそれから以後のネタバレ

それから2年後。
コウが海に身を投げたと聞いて、夏芽は浮雲町へ戻るんです。

nana2
(出典元:https://mdpr.jp/より引用)

もう会わないといったけど、コウを失いたくないという夏芽!
コウもずっと好きだった!

おのずとこれで、元の鞘に収まるンでしたね。

それからさらに月日がたって38歳の時に夏芽はコウの子供を産むんです。

そして55歳の時に結婚するんですね~~

小学生の時に出会って、結婚するまでこんなに時間がかかったドラマですね。
尤も映画では、こうなるのかどうかは全くわかりませんが、原作はこのような感じです。

うまくかけませんが。

コウと付き合っていたカナさんはどうなった?

これも映画で確認してくださいね~~

青春は熱いですよね。

原作者のジョージ朝倉さんですが、夏芽さんは中学生の時から写真集などの、芸能活動を行っている設定です。

何とも今のAKBとかSKEとか乃木坂とか、あるいはその年代の方の女性タレントっていっぱいいますが、あの恋愛禁止?

なんていうことも、テーマにしたかったのでは、ないかという気もします。

今の現代の現実にあり事なことかもしれないですね。

このクライマックスの事件を除いたら、なんかラップする件が多いような気がしますね~~

映画溺れるナイフのまとめ

これほど純粋でないといったら、大変に失礼ですが、今のアイドルの方の中で

「なんか私とダブるところを感じる!」

なんていう方多いんではないでしょうか?
勿論38歳にはなってる方の例ではなくって、高校生や20歳前後の方の中でのお話ですが。

現実そうあったって何の不思議でもないですし、当然だと思います。

10代は熱いですから。

映画では

「小松菜奈」

さんと

「菅田将暉」

さん、どんな演技を見せるんでしょうか?

待ちきれない方も多いのではないかな?

11月5日ですからね。

以上ネタバレでしたが、書いてる内容によっては、文章が下手で違う!

みたいなところがあるかもしれませんが、それはあしからず!

でも結末ってどういう結末がこの場合、あなたの場合はどういうのがいいですか?

考えてみるのも楽しいかも知れませんね。

小説の数だけ、コミックの数だけ、映画の数だけそれぞれに人生がありますからね!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

関連記事

ページ上部へ戻る