接待ゴルフではわざと負ける?勝つのはマナー違反か調べてみた!!

接待ゴルフで故意にパターを外す、または故意に負ける!
こんなのはありなのか?

もしくはわざと池ポチャ?
そんなことはあるのかを、私自身の接待ゴルフ人生から邂逅してみようと思います。

以前の会社では、ほぼ毎週のように接待ゴルフをやってきました。
そんな私の接待ゴルフで得た教訓などを書いてみようかと思います。

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私はゴルフ歴25年以上のアマチュアゴルファーです。
普通のゴルファーと違うのは、以前の会社では

「接待ゴルフ専門要員」

だったことですね~
その会社は売り上げ規模は結構行くのですが、社長が接待ゴルフをすべてやっていたのですが、一人ではなんとも回らないんですな。

ゴルフをやるのはたったの4~5人で、しかも接待できる腕があるのは

「社長だけ」

だったのです。
そこへ私が入ったのですから、即

「接待ゴルフはお前がやれ!」

になったわけです。

接待ゴルフではわざと負けないといけない?故意にパター外す?

結果から行きましょう!

「そんなことやったら、お客さん怒ってしまいます。」

「なめんじゃあねえ~」

になりますね。
ですから外す時は真剣に外します。

「なんだ結局故意に外すんじゃん」

って思うかもしれませんが、私の場合は常に真剣にプレーしていました。

はずした場合もそれは結果外れただけです。

そのエピソードを次のセクションで書いてみます

お客さんは私とプレーするために来ているのではないのです。

確かにプレーは私とやってますが、一組4人です。

1対1の接待はまずないです。

例えば私と社長で6人接待する場合は、一組に一人入って2組になります。

4人*2組になります。

お客さんは同じ会社の3人ですね。

ですから私はプレーの先導役なわけです。

あとの3人が勝った負けたでやってるだけの話ですね。

ただ接待する相手も、同じ方で何度もやっていると、これはもう友人のような関係に近いですから、こうなると儲けたもので普通に楽しんでやってましたね。

ここの関係まで行くことが、接待ゴルフ要員に課されてる使命だと、私は認識していました。

ここまで行くと

「仕事は芝の上で決まるのです。」

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ある会社の工場長を接待した時

「お~~われ~今のわざと外したな!」(この方大阪出身なんです)

いや~~

これにはまいりましたね。
初めて接待した方でしたが、相手は取引先の大手電気通信機器メーカーの工場長と資材部長。

相手が相手なので、私と社長で接待したのですが、もう握りが好きな方で、それもまたちょっと私のレベルでは・・

社長に

「社長これあんまじゃないっすか?」
「T君いいよ、負けたら俺が処理するから!」
「負けたほうがいいっすか?」
「馬鹿・・お前そんなことだけはやめろ。握ってる相手にそんな素振り見せたらまずいぞ。まして相手どんな人かわからないから。」
「ほい・おまかせを・・」

っていうことだったのですが、この方初めて接待したのですが、仕事では取引先なのですが、雲の上の方。

今回何とか社長が何度も誘って、ようやっと出てきたんだな~~

*会社によっては取引先とのゴルフを禁止している会社もありますからね

ゴルフは性格が出ます。
その性格を押し殺して、客のゴルフに合わせていかないと、接待ゴルフなんて成り立たないです。

それが先の言葉ですよ~~

「お~~われ~今のわざと外したな!」(この方大阪出身なんです)

1メートルくらいのパットです。

「いや~~工場長、今のは傾斜があってしびれるパットでした。私の腕ではこんなものですよ。」

「そっか・折角握ってるんだからどんどん外していいよ!」

っていうのですが・・真意はこの全く新逆なんですな。

真意は・

「この野郎俺をなめんじゃあね~わざと外されるほど俺は下手でねえわい!」

言葉はどうであろうと怒ってるんです。

社長が上手くフォローしてくれましたが、まあそんなところです。

言葉は冗談で盛り上げても、プレーは真剣にやれ!

こういうことなのですね~~

その後、ではそういうことで・・ということで真剣にやったのですが、スクラッチで握ったのですが、数打勝ちです。

結局この日の握りは勝ってしまいました。
が・・しかしこの場合もらっていいか悪いかは臨機応変です。

(基本ほとんどはいただきます。しかしそれ以上のお返し(土産)は絶対でしたね。)

が・・しかし帰りにはその握りの倍の土産を持たせてやりましたが・・

私の場合はそうそう負けません。

都会のサラリーマンや、地方のサラリーマンの方でもシングルは本当に稀です。

上手くても85前後の方が多かったですね。

私の腕もその位です。

で勝った後はどうなったか?

仕事で工場に行くと、気楽に会ってくれます。
で話というと仕事はそっちのけで

「この間取られたのは何時取り返せるんだ?」

要はまたやろう!

こうなるんですね~~

勝つのはマナー違反?のまとめ

接待ゴルフで故意にパターを外す、これは禁じ手です。

私の数百人(多分)の接待したお客さんで、そういうことをしたことはありません、と断言いたします。

前述のようにそれをやると、ゴルフがそこでしらけます。

握っていたらなおさらです。

真剣にプレーしましょう!

但し、和気あいあいとやらないといけませんし、愛想笑いも自然と出さないといけませんし、結構これが疲れます。

やりたくない仕事ですが、割り切らないとやってられないですね。

然しそれで仕事がうまくいくなら、お安い御用です。

上手くいくときは前述の工場長は、フェアウェイを歩きながら、部下に指示を出してくれます。

「お~~お前T君のところ来月一週間空くらしいから、埋めてやれ!」

電話の相手はいつもの係長!

ということで次週はこの係長を接待するわけです。

こうなれば占めたもので丸抱えになるんですね!

これが接待ゴルフの醍醐味です!

此れから接待ゴルフを行う方は、絶対にわざとらしいゴルフはやってはいけませんよ~

失敗しても真剣に打った結果であると、思わせないといけません!

ではまた続編を!

注:これは私に経験を書いたものであって、必ずしもこうしなければ・・そういったものでもないかとも思いますが、参考になればよろしいかと。

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