禿げを改善する再生医療!壮年性脱毛症の再生臨床研究始まる!

壮年性脱毛症を改善するための、臨床研究が東京医科大学病院と、資生堂の共同研究で始まりました。

しかも、東京医科大学・坪井良治教授によると

「1回施術すれば長い期間有効性が保てる可能性がある」

こういっているようなので、すごく期待の技術ですね。

無くなった本人の髪の毛を再生して、さらに発毛する効果が期待されている、というニュースです。

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日本人の3割が悩むといわれる薄毛、その薄毛が高じると禿げてきます。
この薄毛や抜け毛に悩んでる方、禿げてコンプレックスを感じてる方は非常に多いのが現実です。

特に若年層の独身の方にとっては、まさに死活的にコンプレックスを感じてる方は多いようです。

壮年性脱毛症改善のための臨床試験の内容

今回の臨床研究は資生堂と東京医科大学病院の坪井良治教授のグループです。
ニュースによると臨床試験の人数は60人余りと言ってました。

毛髪再生で初の臨床研究 発毛促す細胞を頭皮に注入

若いうちから髪の毛の生え際が後退したり頭のてっぺんの毛が薄くなる「壮年性脱毛症」は、日本人の男性の3割が悩むともいわれますが、発毛を促す細胞を頭皮に注入することで無くなった髪の毛を再生しようという初の臨床研究を、東京医科大学などのグループが今月スタートさせました。脱毛に悩む人の根本的な治療法となるのか注目されます。
NHKニュースから抜粋

う~~ん

ハゲの方には全く以て朗報なことですね。
しかも下記の内容によれば2年以内に実用化したいということのようですから、若ハゲで悩むあなたには絶好の転機になるかもしれません。

資生堂の決意

2016年7月26日の夕方7時の全国版のニュースで上記のニュースが飛び込んできました。

資生堂ってこういう薄毛の研究もやっていたんですね。
今年の3月9日のネットニュースでも報じられています。

あと2年での薄毛の改善で2年後に実用化を目指すという記事です。

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方法は患者の頭皮から採取した「底部毛根鞘細胞(ていぶもうこんしょうさいぼう)」(毛髪の成長に重要な役割を果たす細胞)を培養して増やしたのちに本人の頭皮に戻して毛髪を自然によみがえらせるという方法のようです。

但し今回NHK放送の方法が、そうであるかは詳しくはわかりませんが、この資生堂と臨床試験は東京医科大学病院で実証するというのは間違いがありません。
(ニュース報道ですから当たり前です)

再生医療の一環のようです。
っていうことは私はよくわかりませんが俗にいう

「IPS細胞」

なのでしょうかねえ~
今年確か網膜の再生医療がこのIPSの技術を使って、臨床されているような記事を読みましたが、まさかハゲの治療までですか~~

すごいね・

俺のハゲも・・薄毛も治るかな・・

でもこの年で気にしてもな~~地肌は見えるけど毛はまだあるしな~~

それよりもダ・・

明日の資生堂の株はこれで買いだ~~
もうしばらくは押し目買いでいいど~~~

が・・まてよ・・・

買う銭がない!!!(シマッタ・・)

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