任天堂株がストップ安!上昇人気ではしご外された一般投資家!

任天堂の株価がついにストップ安の5000円安で約18パーセント下げました。
ポケモンGOで上げ始めの最初の株価が約14000円近辺でしたから、まだ本日の終値23220円からすれば9000円ほど高いですね。

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任天堂はポケモンGOでは関連株ということですから、直接業績に最大限に影響を与えるということではないと、発表したようですね。

投機的な株高を警戒した任天堂の見解は?

要は

「業績に与える影響は限定的」

このようです。
開発したのあくまでも米国ベンチャーのナイアンテック社。
そしてゲーム企画会社のポケモンは任天堂が議決権を有する会社でしかありませんから、直接その効果としての売り上げが任天堂に入るわけではないわけです。

ライセンス料がナイアンテック社からポケモンに入ってポケモンは任天堂の持ち分法適用関連会社ということです。

まあ関連会社の業績が良くなれば、本部も潤うは理論的には正しいですが、すべてではないということですね。

半面マクドナルドはどうでしょうか?

マックはポケモンGOの遊び場というか、実際にポケモンがいるそうです。
私の会社の若者はすでに始めていますが、会社の前に一匹いたそうですが、マックに行ったら6匹いたそうです。

それがどういう意味なのか私にはさっぱりですが…
基本ゲームはやらないのですが、しかしあまりに話題なのでどうしようかと今悩んでる最中です。

「そんな時間ないし・・」

なんだよねえ~

おっと・・株の話でしたね。

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マクドナルドの株はポケモンGOフィーバーの当初は、2700円近辺でしたが本日の終値は420円安の3200円で終了です。
上げ幅は500円程度なので価格的にはそんなに過熱感というのはないですね。

しかし今日は11パーセントも下げていますから、此れもまた投機の対象銘柄化しているような気がします。

いつの時代も損するのは一般投資家なの?

何時の時代もそうですが損をするのは、一般投資家と決まってるような気がします。
勿論きちんと利益を出してる投資家の方も多くいらっしゃいますが、今日のような値動きを見ているとそう思うんだよね~

一般投資家が買い始めたときには、もう相場が終わってる時が多いとよく言われますね。
素人は買いから入って玄人は売りから入るとも・・

任天堂株は天井付けたのかどうかは、そんなことは私ごときがわかろうはずもないですが、今日のストップ安でもう怖くなって買えないし、かといって売っていいのか?

資金が潤沢な投資家にはかないませんね。

この任天堂株はお金がある方にとっては宝の山のような気がします。
それとマックもね・・

注:これは私の個人的な考えですからマネしないようにお願いします。
投資は自己責任ですし、上がればば下るのも投資の世界の常ですから!

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