真田十勇士(映画)のストーリーや結末は?ラストのネタバレが話題!

真田十勇士(映画)のストーリーや結末は、どうなるの?
ラストはどういうシーンになるか予想してみました。
真田十勇士のCMも紹介します・

英雄、真田幸村を書いた映画ですが、この真田十勇士の映画のストーリーはちょっと異色です。
最初から英雄ではなかったというあらすじになっていて、これも面白いストーリーかな・・とも思います。

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NHKの大河ドラマで今人気の「真田丸」ですが、何故か期を同じくして映画と舞台も公開されます。
今回は映画を主にこの真田丸、いや

「真田十勇士」

を見ていきたいと思います。

そもそも真田十勇士なるものは本当にいたのでしょうか?
私にはわかりませんが、どこの名将にも、その時代は部下に有名なこのような方はいたようですね。

例えば徳川家康には有名な四天王がありますがその名将は

酒井忠次・本多忠勝・榊原康政・井伊直政

この4人です。

そして武田信玄には武田24将がいます。

なので真田幸村(信繁)にも10人くらいの名将がいても、何らおかしくはないですね。


(出典元:公式映画「真田十勇士」より引用しました)

真田十勇士のストーリーと結末は?

真田十勇士て誰のことを指すのか?

さてその真田十勇士ですがその名前の一覧です。

真田幸村:加藤雅也

  • 猿飛佐助:中村勘九郎
    霧隠才蔵:松坂桃李
    三好清海入道:駿河太郎
    三好伊三入道:荒井敦史
    由利鎌之助:加藤和樹
    筧十蔵:高橋光臣
    海野六郎:村井良大
    根津甚八:永山絢斗
    望月六郎:青木健
    穴山小助:

この十人を言うわけです。

この映画のストーリーはちょっと独特です。
本来真田幸村は天下に名高致傷という噂だが、実はその性逆で心優しく普通の武将だった。

そういう設定だといいますからちょっと驚きです。

そういう時に猿飛佐助と真田幸村が出会って、真田幸村を正真正銘の知将に育てていく、というプロジェクトが発足!

そこで猿飛佐助が仲間を募って、世に名高い

「真田十勇士」

を作って徳川家康に立ち向かっていくという物語ということです。

これちょっとホント?

まあ、その時代に暮らしていたわけではないですからわかりません。

そういったストーリーで物語が進んでいくのですが、運よく九度山から降りて大阪城に入城!

そこから真田丸を作って、その大坂冬の陣で大功績をあげることに。

そして大阪夏の陣で、数回突撃を繰り返して、徳川家康にまさに断腸の思いを抱かせるまでに至った戦いぶりは、皆さん知っての通りです。

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真田十勇士の衝撃的な結末はどうなる?

歴史的には大坂夏の陣で、敗退するというのが大方の、歴史的史観です。

がそれで終わっては面白くないのが、これが映画ですよね。

何か仕掛けがありそうな気がするのですが、さてどうでしょうか?

戦の当日真田幸村は複数の替え玉を擁して、敵に的を絞らせなかったといいます。

相手は伊達軍の主力だったようですが、それも翻弄されたようですね。

徳川の本陣に数度の突撃で、徳川家康は本陣解体して敗走!

とこのような、司馬遼太郎の小説「城塞」のストーリーのようです。

この本はとても面白いです。

同じく「関ヶ原」

もこれも名作だと思います。

さて結末というらラストはどうなるか?

これは映画を見てのお楽しみにしましょう!

真田十勇士のまとめ

この時代の最終決戦がこの

「大阪夏の陣」

だったわけです。
これで天下が名実ともに決まったのですが、その時の主役がどうしてもこの男

『真田幸村』

だったわけですよね~~

英雄でなくて何とする??

だと思うのです。
また期待通りの英雄でもあったと思います。

真田は3代にまたがって英雄でしたね。

  • 真田幸隆
    真田昌幸
    真田幸村

まさに英雄です。

父親の昌幸も武田信玄に従軍して、三方ヶ原では素晴らしい戦をします。

あの魚鱗の陣から繰り出す戦法はまさに圧巻!

そういう血を受け継いでいるわけですから、英雄でないわけがないんだなあ~~

大河ドラマでは三谷幸喜さんの脚本ですが、まさにそれとは新逆をいくような設定の映画ですが、どちらも素晴らしい内容のようです。

私的には毎週日曜日の夜8時は、欠かせない時間になっていますが、映画もいいですよね。

今年はこの男で決まりですね・・

「真田幸村見参!!」

映画で見るべし!

っていうか舞台もあるようで、同時期公開というからこれも異例ですね。

2度おいしいっていうやつですね!

真田十勇士文庫本

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