池田勇太渡米でJOCの処置に思う残念な対応と矛盾について

ゴルフ日本代表の池田勇太が全米プロ選手権出場のために、渡米したようですが本人は日程の都合で、全米オープン終了後に、即リオデジャネイロに直行するようですね。

たぶん多くの男子プロは日程上詰まっていますから、全米プロ選手権終了後即リオ入りするものと思われます。

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しかし池田勇太は先々週の全英オープン出場で結果は散々でしたが、しかしそのまんま前べオプロ選手権での調整で渡米してもよかったらしいのですが、リオ五輪のユニフォームなどを受け取るために一時帰国したそうな。

リオデジャネイロ用のウェアがない!

そしたら・・

ウェアがまだないそうです。

なんで?

なんか体操とかレスリングの選手はテレビで華々しくかっこいい姿を披露していたのに、なんでゴルフはないの?

これってすんごくおかしく無いっすか?

ゴルフの世界ってホントおかしな規則ばっかなような気がするのは私だけでしょうかねえ~

おかしいのを列挙してみましょうか・とりあえず

1 複数年シード選手でも日本のツアーに5試合参加しないと翌年のシード権喪失
2 優勝した試合を翌年欠場した場合は理由のいかんにかかわらず罰金
3 永久シード権を持ってる選手はいくつになっても定年がない

1は該当する一番は

「松山英樹」

松山は世界ランキング16位ですが(2016年7月25日現在)日本のツアーにはほとんど出ていません。
(リオは辞退)

日本で賞金王獲得、それから日本のメジャーも勝ってるので複数年シード権保持者ですが、活躍は残念ながら全米のツアー!

日本のツアーメンバーではありません。
要は日本のツアーのシード権はないのです。

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2はいい例が横峯さくらプロ!
数年前、横峯プロはお姉さんの結婚式前値優勝の大会開催日が重複。
これは揉めたね。

しかしLPGAは頑として規則は規則として例外扱いせず。
罰金は100万円!

国の代表試合なのに自分で罰金払った渡辺彩香プロ

もっとおかしいのは先週末に渡辺綾香プロが国別対抗でアメリカに行ってるのですが、週末の大会がその該当大会。
国の代表で参加しているのに罰金を払っていったんですから、おかしいと思いませんか?

こんな事日本だけでしょうね。

1は解消するようですが、リオには結局松山英樹は出ない、辞退しましたからもうその話も立ち消えかもしれないですね。
そうなってほしくはないなあ~~

3は誰とは言いませんが予選通過が難しいのに、(連荘で予選落ち)しぶとく参加する某プロ。

定年制があってもいいとか、シニアに行ったらと思うのですが・・

池田勇太プロの話に戻ります。

ウェア関係はバッグ、ポロシャツ、スパイクしか届いていないため自前の服装での渡米ということだそうです。
それと開会式に出たいから6月4日到着の便をJGAに依頼したそうですが、特定の航空会社や経由地しか認められずこれも却下!

いったいどうなってんだべ?

どうしようもないから開会式は断念だそうです。
しかも上記の理由でキャディーやスタッフの渡航費用は自腹だそうですよ~~~

国を代表していくのに??

まあ後で清算なんでしょうけど・・

でもこの仕置きは・・ゴルフなんてどうでもいいのかな?

丸ちゃんちょっとがっかりしているべなあ~~

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