節政健一の勤務先の会社や年収は?彼女や結婚も調べてみた!

節政健一さんの、勤務先の会社や年収などを、調べてみたので紹介します。
御自身の彼女や結婚についても、調べてみました。

9月11日の情熱大陸で、ドーバー海峡を泳ぎ切るか、注目の方です。
勤務先は、交代勤務のようですが、その為に自身には有利なこともあると言っておられます。

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9月11日の情熱大陸に出演の、節政健一さんの特技、というか趣味は

「オープンウォータースイマー」(OWS)

です。
会社員をやりながら、世界記録に挑むその情熱って、どこから来るんでしょうか?

今回のテーマは、イギリスとフランスの間の、ドーバー海峡を、日本人で初めて往復泳ぐことです。

往復距離が実泳距離で百キロ以上で、24時間以上泳ぎっぱなしの体力の限界に挑戦する姿は、感動的ですね。

幅は34キロほどですが、潮に流されるので実際の泳ぐ距離は、百キロ以上と推定されるようです。

その節政健一さんが普段勤務している会社や年収などの予想をしてみました。

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節政健一の勤務先の会社や年収は?

節政健一さんは普段は普通のサラリーマンです。
勤務先は宮崎県の延岡市の製薬会社ということのようです。

どうやら旭化成ファインケム株式会社の延岡製造所のようですが、多分そこだという意見が大勢のようです。(公開はされてません)

実際会社の案内にも、社員の声で載ってるようです。(2016年9月10日現在)

年収も勿論非公開なのですが、多分高校卒で28歳と若いですので、350万前後ではないかという予想が多いようです。

でも旭化成ファインケムと言うと、大企業です。

ある意味会社の宣伝もかねて

「わが社にはこういう人材もいて、夢を追う人間にはこういうバックアップは惜しまない!」

そう言いたげな雰囲気がプンプンします。
いい会社ですね。

節政健一さんも会社のバックアップがあればこそ、こういうことができるんだと思います。

簡単なプロフィールですが下記です。

  • 名前   節政健一(せつまさ けんいち)
    出身   宮崎県延岡市
    生年月日 1988年4月8日
    身長   170cm
    体重    68kg
    経歴   宮崎県立延岡工業高校卒(2006年)
    職業   サラリーマン(製薬会社勤務)
    水泳関連有資格
    日本帯域連盟公認水泳指導員
    日本水泳連盟公認オープンウォータースイマー指導員

現在は28歳です。そろそろ結婚も?
そう言う年代ですね。

彼女の存在や結婚の噂は?

残念ながらそういう話は全然皆無でした。
今の彼にとっては海が恋人のようです。

ドーバー海峡が恋人では?

然し、どうしてオープンスイマーなんてことを始めたんでしょうか?

きっかけはあるテレビの番組で、津軽海峡をリレーで泳ぐ企画をやっていることに、衝撃を受けて、だったら自分はリレーなしで・・

そう思ったんだそうな!
それは20歳の時だそうです。

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(出典元:http://katoswimclub.jp/より引用しました)

そして見事、津軽海峡を単独で泳ぎ切ることに成功したのですが、その記録が日本人としては、これまでの記録よりも2時間以上早いという、おまけつきでした。

記録は7時間30分で日本人最速!
世界歴代2位だそうです。

それが24歳の時です。
今から4年前ですね。

それが今回はドーバー海峡を単独で、しかも往復泳ぎ切ることに挑戦するといいますから驚異的かと。

そもそもウォータースイマーって?(OWS)

これは水中のマラソンとも、別名言われているようです。
川や海で(主に海になろうかと思いますが・・)長距離を泳ぐことを競う競技になります。

まあ・・マラソン同様に数十キロレベルですね。

最近すこ~~しづつ、愛好者の方が増えてきてブームなようです。

節政健一さんのまとめ

よく言われることですが、登山家の方にどうして山に登るんだ?

って聞いたら

「そこに山があるからさ!」

こういう意味を返した、というお話は有名なお話ですね。

節政健一さんにどうしてそんな危険なことをやってまで泳ぐんだい?

そりゃあ野暮な質問でしょう!

人間って何かを達成した時が、一番満足感を感じるのではないでしょうか?

そして苦しくとも、そこの目標に向かって努力しているときがいくら苦しくとも、過程として充実感があるわけです。

サラリーマンやりながら、そういった目標に向かうというのは、ある意味立派ですが、前述したように勤め先の協力なくしては成り立たないと思います。

いくら有給取って・・とはいっても、周囲に少しは迷惑なこともあるわけですから。

会社の姿勢は、とても評価されるべきだと思います。

然しそれも何も本人の情熱がないことには、空回りですよね。

ぜひどんどん夢に向かって、やっていってほしいですね。

ドーバー海峡、ぜひ成功してほしいですね!!

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