abcお笑いグランプリはセルライトスパが優勝を決める熱戦で閉幕!

abcお笑いグランプリが、7月18日に2時から生放送で大阪abcホールで行われ、最終予選会を勝ち抜いた12組で決勝が行われました。

見事優勝を決めたのは、「セルライトスパ」エントリー816組の頂点に立った、見事な優勝を決める熱戦を日本中にPRして日本一に!

この大会、「abcお笑いグランプリ」は若手ピン芸人の漫才の登竜門的な大会で知られます。

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2016年7月18日に行われたabcお笑いグランプリ決勝の模様は、大阪abcホールで公開生放送で放送されて、文字通り熱戦が繰り広げられました。

この大会

「abcお笑いグランプリ」

は見事な漫才のネタに圧倒されて、「セルライトスパ」が、エントリーされた若手芸人816組の頂点に立つという偉業を成し遂げ、この熱戦の幕を閉めました。

決勝でのセルライトスパのネタは温存した空手ネタと刑事ネタ!

この日の優勝を決めた、セルライトスパの問題のネタは

「空手ネタ」

それと決勝のファイナルではボケ担当の大須賀がなんと一言も発しない演技を行った

「刑事ネタ」

で最高の笑いというか、観客と審査員の爆笑を誘って・・これで勝負あったか・圧倒的に有利な展開に・・・

「見事優勝」

セルライトスパは、思えばすでに結成9年目といいますから、若手というよりはむしろ、中堅という位置づけが正しいかと思いますね。
巷の、多くの漫才のピン芸人は、長い下積みを経ながら大成していくようですが、もちろんセルライトスパも御多分に漏れ無いようです。

現実に、嫁さんや両親からの援助で生活を食いつないで、いるような状態の方が結構多いんですよね。

それでも自分が見ている、夢を決してあきらめることをしないで、こうやって下積みを続けて、見事に開花するというのは本当に好きこそなれば・・だと思うのですが皆さんはどう思いますか?

多くの世の中の芸人の方に限らずに、夢に向かって頑張り続けてる方には、私は本当に頭が下がります。

例えば、仕事がきついなんて言ってられないんだ・・・自分自身に当てはめればそう思うんです。

ただ芸人さんのこの場合は、お客さんに笑いと感動や夢を与えるのが、ピン芸人の存在意義と言えますよね。

そう言った意味では、決勝で大爆笑をとったのは素晴らしい、いい仕事だったと思います!

セルライトスパの二人はこのような賞を取れるレースで、決勝に進出したのが初めて。

何が良かった??
って、この日のネタがよかったのかもしれませんね。

ある意味ネタ次第なところはあるような気がします。

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コンビはネタ作りが担当でしかもボケが主に担当の

「大須賀健剛(32」

主にツッコミ担当の

「肥後裕之(31)」

の面白コンビです。

特筆するのは、肥後裕之(31)は今年の4月になんと・・西宮夙川の社長令嬢と結婚したばかり。

従って向こうの親に対しても何とか一矢報いたのではないかな・・なんて思ったりします。。

お互いに賞金の100万円の使い道を聞かれたのですが、似たような回答でした。

肥後裕之は嫁さんのお母さんに50万を返済したいということを言っています。
大須賀健剛も世話になった両親に50万円を返済したいという殊勝な心掛けはお互いに立派ですね。

肥後裕之の嫁さんは会場に応援にも駆けつけてきていて、優勝の瞬間はうれし涙・・感激します。

abcお笑いグランプリって位置づけはどんな大会なの?

abcお笑いグランプリは始まった当初は、関西中心に活躍している漫才師で、結成5年以内という出場資格だったのですが、2011年に規約の変更が行われて、関西中心を全国に、それと結成5年以内を芸歴が10年以内に変更しています。
したがってセルライトスパは9年ですが、この大会に出場できたわけです。

abcお笑いグランプリ優勝者には賞金が100万円送られます。

過去の同大会の優勝者にはダウンタウン、ナインティナイン、トミーズなどの今活躍のそうそうたる面々ですね。

セルライトスパもこの大会を機会にテレビの画面にでて、どんどん活躍してほしいですよねえ~

abcお笑いグランプリ優勝で仕事が増えることは間違いないでしょうから、これは千載一遇のチャンスだと思います。。
テレビでの露出がどんどん増えれば当然、知名度もどんどんうなぎのぼりでかなり有利ですよね。

「セルライトスパ」応援してますよ~~

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